峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 今回設置される予定の農業生物資源研究所におきまして、これからどんどん新しい仕事をやっていかれるわけでありますが、この研究所において行われます遺伝子組みかえによりましていろいろな新しい品種がこれから生み出されていくだろうと思いますが、そういうふうなものがいわゆる自然の生態系を混乱させるとか、あるいはいろいろ問題を起こすということも考えられるわけですが、そういう点についてはどういう配慮をしていらっしゃるのか。これも一遍ちょっと…
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 農業環境技術研究所でございますが、これは農作物の生育環境に関する研究を行うということになっておりますが、具体的にはどういうふうな方向を目指していらっしゃるのか、その主眼とするところをちょっと御説明いただきたいと思います。
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 この問題について、最後にもう一つ聞いておきたいと思います。 この試験場なりあるいは研究所で開発された技術、それはどういうふうにして農家の皆さんの手に渡っていくのか、これ一遍ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 きょう大臣もお見えになっておりますので、お米の問題についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 米の需給につきましては、最近いろんな新聞情報も流れております。お米の需給が三年連続の不作から逼迫が懸念されている、そういうふうな新聞もあるわけであります。食糧庁長官の先般の国会における答弁でも、本年十月末には五十八年度産米三百五十万トンが集荷されるので在庫が底をつく心配はないと、こういうふうに答弁をしておられますが、米の生産は…
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 大体心配ないようでありますが、食糧庁は二月上旬現在における五十七年度産米の集荷量は六百九十七万四千トンと、予約限度数量七百六十万トンはおろか、昨年十二月の集荷目標七百十万トンをも割っていると。今後七百十万トンを達成できるかどうか大きな問題となってきたと。このため、食糧庁では食糧事務所に集荷を督促しておりますが、その概況はどういうようになっているかお伺いしたいというのが一つ。 それから今後の推移によっては、今後十月末の政府持…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 初めに、イランの原油流出事故についてお伺いをいたします。 この問題につきましてはもう新聞等で相当報道されておりますが、現在の被害の状況並びにわが国を初め諸外国の対応についてどういうふうになっているか、お伺いしたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 今回のような事故は、これは日本としましても、いわゆる石油を相当輸入をし使っている私たちの国としましては看過できない問題が私はあると思いますけれども、中近東の非常に複雑な政治情勢も絡みましていろんな問題があると思いますけれども、わが日本として何ができるかという問題があると思うんですね。そこで、その何かできるかということの中で幾つか申し上げてみたいと思いますが、一つは飲料水の不足の問題というのが出てきているようでありますが、こ…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 これは的確かどうかわかりませんが、先ほど流出の石油量が二十五万ないし三十万バレルというふうにおっしゃっておりましたが、これだけの石油が流出をしまして汚染をしているわけでありますが、いわゆる環境に対してはどういうふうな影響を与えるのか。現在の情勢の中ではペルシャ湾のみでとどまるのか、あるいは世界的に見てどういうふうな被害の状況になるのか。こういう点はちょっと外務省と違うかもわかりませんが、いわゆる今回の被害がどういうふうな影…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 日本の水産業に対しての影響というのは考えておられますか。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 次に、対米武器技術供与の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 この問題につきましては、先ほどの予算委員会等で相当議論になった問題でありますので、いままで議論になった問題につきましてはきょうはちょっと横に置きまして、その問題に関連をいたしまして、多少議論をしていないところで質問をしてみたいと思います。 まず第一点としまして、日米相互防衛援助協定というのがあるわけでありますが、この日米相互防衛援助協定の性格といいましょう…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 そこで、この日米相互防衛援助協定の性格なりその本質についてお伺いしてみたいと思います。 まず局長にお伺いをいたしますが、局長もいまおっしゃったこの協定、日米相互防衛援助協定でございますが、これは当時承認案件として国会に提出されたかどうか、御記憶はございますか。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 御答弁のとおり、第十九回国会ですね、昭和二十九年に承認案件として国会に提出されておりますね。 そこで、中曽根さんはこの昭和二十七年の安保条約締結当時、この日米安保条約に反対されたと私は聞いているわけであります。それはそのとおりですね、御存じですか。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 あれっ、大臣は二十七年にもう議員だったんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 大変古い話でまことに申しわけないんですが、それから、中曽根さんが日米相互防衛援助協定の承認に賛成されたかどうか、これは御存じですか。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 これは賛成したか反対したかどっちでもいいのですけれども、実際問題として非常に昔の話で、三十年ほどもう昔の話なんですね。そこで当時と現在とは相当状況が変わってきているということもこれは事実だろうと思いますね。それで特にまた一番変わったのは日米関係じゃないかとそういうふうに思うわけであります。要するに、日米関係の立場が相当変わってきているということを言いたいためにいろいろこう言っているわけであります。 この日米相互防衛援助協定…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 それはそうかもしれませんが、少なくともこの協定ができた、基本的には局長の前段の答弁のとおりだろうと私は思うんですね。したがって、米国から日本への援助を受け入れるに当たって、結局は日本政府が秘密保持、あるいは軍事顧問団の受け入れ、あるいは免税ですね、そういうようなことを一つ一つ詳しく規定をしているわけですね。しかもその協定の中に、日本国政府の防衛力増強義務規定すらいわゆる規定されているわけですね。しかも、このMSA協定のおか…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 それでは次の問題に移りたいと思います。サミットと貿易摩擦についてお伺いしたいと思います。 最近の新聞報道によりますと、EC委員会がわが国の市場の閉鎖性をガットに提訴すると、その報道がなされておりますが、特にガット二十三条の第二項、いわゆる第三者を交えて白黒の決着をつけるという問題が報道されておりますが、この問題についての見通し等についてお伺いしておきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 この問題につきましては、大臣も相当本提訴の回避のための努力をいろいろやられたと思うんですが、先ほどの御答弁によると、あしたですね理事会、大体取り上げられることになったんでしょうか、これは。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 五月末にウイリアムズバーグでサミットが開かれますね。サミットを前にしまして、ECだけではなくて、アメリカ自身にも相当いろいろな問題が起きてきているようであります。私の手元にあります、これは新聞報道ですけれども、いろいろな米国内の、これは一つの工場の閉鎖に際しましても、工場が倒産して工場を閉鎖する、それもやっぱり自由貿易の犠牲だとか、そういうことがずいぶん言われているようでありますし、また日本の製品を投資減税の対象から除外せ…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 牛肉、オレンジの問題がなかなか解決しないわけでありますが、この問題に対してどういうふうにお考えかということと、それから何か今月の末には日米間で専門家協議が行われるやにも聞いているわけですが、この問題についてはどうお考えですか。