峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、きょうは初めに電電公社にお伺いをしたいと思います。 もうすでに御存じだと思いますが、昭和三十二年度から勧奨退職者に対しまして特別嘱託制度というのが実施されているように聞いております。私もいろいろと新聞も読ませていただきましたし、またその制度がどうして必要であるのかどうかということもいろいろと調べてまいりました。いろいろと話はありますが、新聞にもいろんなことが報道されております。そこで、きょうはこの問題について、どこら…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 定年制がないと言いましても、先般、国家公務員を初め、地方公務員の皆さんも、それに準じていらっしゃるわけですから、六十歳定年という制度が最近になってできたわけであります。何も電電公社だけが定年制がないのではありませんでして、技術革新にしましても何にしましても、一般の会社でもやはりそういう面では非常に苦労をしているわけであります。しかも、私は非常にいろいろな問題があると思っております。いまの局長の答弁の中にもありましたように、…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、いつもこういうふうに質問をするときに前提として確認をするわけですけれども、実際はそのとおりでないから確認をしているわけです、本当はですね。これは後で証明することにしまして、非常に私はいまこの規定のとおり運用されておって、それなりのそれであればそれなりの問題は起きてこないと、そういう意味があるわけです。 そこで、この特別嘱託制度の性格についてお伺いをしてまいりたいと思います。 この制度ですが、先ほどから局長御答弁ござい…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 五千数百、これは昭和五十七年度ですか。過去四、五年、一遍おっしゃってみていただけますか。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 いま局長がおっしゃったのは退職対象者数ですか、いまの。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 そして、現実に退職した退職数ですね、これはどのくらいになりますか、もうちょっと正確に。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 そうしますと、私の手元にありますこの数字と大分食い違っておりますね。私はこれ、公社からいただいた資料を見て言うておるわけですが、これは「採用数」というのと「退職数」というのがありまして、これは昭和五十八年の三月二十二日付で出した資料が私の手元にありますが、この資料によりますと、昭和五十二年度五千人、それから五十三年度五千百人、五十四年度六千四百人、五十五年度が七千二百人、五十六年度が七千三百人となっておりますが、先ほど局長…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それではもう一回、いまの局長がおっしゃったいわゆる高齢者で退職する皆さんの数を五十二年からちょっとおっしゃっていただけますか。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは私、電電公社というところはどういうような組織になっているのかちょっとわかりませんが、これはいわゆる勧奨退職の年齢に達しなくても退職する人が非常に多いですね、毎年、これ。たとえば五十二年は五千人退職していると。それで、いま局長がおっしゃったのは三千百人ですから、千九百人というのはいわゆる肩たたきをしなくても退職する人ですね。それがこれ毎年そういうレベルで、五十六年度も同じように、七千三百人、五千六百人ですからもう千五、…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 よくわかりました。女子職員の皆さんの退職が五十八歳までに、結婚とかいろんな事情でやめられる方が多いんでしょうね。その実情よくわかりました。 そこで、勧奨退職者の中にもいろんな方がいらっしゃるわけですね、実際問題として。いわゆる五十八歳に達した方です。民間企業に再就職する方もいらっしゃるでしょうし、あるいは自分で自宅で自営をなさる方もいらっしゃるでしょうし、いろいろとあると思うんですが、公社では再就職という問題ですね、こうい…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 そうしますと、いわゆるこの特別嘱託に採用する人ですね、この人は、先ほどの規定からいきますと、勤務中のいわゆる成績が非常に優秀で、しかも技術があって、今後どうしてもおってもらいたい人を残したいというふうな、規定から言えばそうですがね。ところが実際の現実の面としては、どうなんですか。これ勧奨退職者の中でいわゆる再就職したいという人は、これはもうみんな再就職していくでありましょうし、また自宅で営業やりたいという人は自宅で営業する…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 そうしますと、この通達の趣旨とは多少違ってきておるということは言えますね。 そこで、これは高齢の退職者に対する取り扱いという通達を読んでもよくわかりますけれども、いわゆる勧奨で退職した人たちというのは、退職手当というのはそれぞれいわゆる一般に退職する人よりも有利な条件で退職ができるような規定になっているわけです。それは国家公務員もそのとおりになっておりますからそのとおりだろうと思います。 そこで、今度は勧奨退職で退職した人…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、これは権衡を失するとか失しないとかいうよりは、失しないと言う方がおかしいのであって、現実の面で失しておるわけです。たとえば就職がどんどんできる時代はよかったわけです。だんだんできなくなってくると、今度は特別嘱託というそちらの方の特嘱の方に行く人が多くなってくるし、また、特嘱にしてくれないとやめないという人がふえてくるわけです。 しかも、これから私が申し上げますが、手当の問題です。これも相当大きな問題になってくるわけで…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 月額二十一万。一般の方でそれでそのほか今度は平均二十七万円ということになるわけですね。大変な優遇措置なわけです、実際問題として。お年寄りになって再就職するというふうな場合の給与から考えますと。それが差別待遇ではないかと言われても、これはやっぱりそうじゃないか、そうであるというように考えるのが、私普通だと思うんです。 そこで、この問題はやっぱりこれからはっきりしなくちゃいけない問題でありますので、これから質問を続けていくわけ…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 ただいまの数字を見ておりましても、毎年非常に数字がふえてますね、やっぱりね。不景気になって再就職ができない状況という問題もあるんだろうと思います。 そこで、それでは私の資料によりますと、いまの数字は指定の方と、指定職というんですかね、これ一般職でしょうね、それぞれ分けて書いてございますが、その合計を局長の方からいまおっしゃっていただきましたが、手当の額ですね、これは五十二年度、五十三、五十四、五十五、五十六と一般とそれから…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 どうも大分わかりにくい答弁ですけれども、それじゃ、年度を制限しまして、五十六年度の平均は大体どういうふうになりますか。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 私の手元にある資料によりますと大体二十一万、それから二十七万というふうな数字が出ておりますが、これは要するに、先ほどから基準については基準内賃金というふうなことを基本におっしゃっておりますが、先ほどの私が申し上げました嘱託の運用についてという、これは検査院から指摘された後の私はあれだろうと思うんですが、これからいきますと、この嘱託の選定は個人の能力等を十分に考慮することと、こういうふうになっておるわけですね。しかも、その特…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 結局全部一律だということですね。私は、実際そういう人たちが現実に仕事ができる、定年制もいま六十歳になっているわけですから仕事はできるわけですね、十分。ですから、そういう人たちは無理やりにやめていただかなくて、そういう人たちが本気でやっぱり仕事に取り組んでいただいた方が実際はいいわけです。ですから、仕事を一生懸命やる人にお金を払うのはけしからぬと言っているのと違うんです、私は。 ですから、実際問題として、仕事を一生懸命やって…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 総裁、私も総裁のおっしゃっていることはよくわかりますが、多少問題がやっぱり違うんじゃないかという点を感じておるわけです。それは私も担当の皆さんからも何回も説明も聞きましたし、また、いろいろお話もお伺いしました。 どういう点が違うかといいますと、要するに五十八歳で勧奨してやめていただくというわけですね。それで、ある何人かの方に一年間残っていただくというわけです。現在では、その残っていただく方々は仕事の中身を一々検討するという…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、何も私は申し上げていないとかなんとか言うよりも、がんばっていただいたらいいんですよ。国会で承認を受けているわけですな、確かにこれは。 そこで、どういうふうに受けているのかというわけで、私も実は一生懸命探しましてね、五十五年度から皆さん方の特嘱の手当ですね。どこに入っておるんですか、一遍ちょっと説明してくれませんか。 たとえば五十六年度決算でも結構です、五十五年度決算でも。ちょっと帳面持ってきましたから、どこに載ってお…