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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それでは外務省の方にお伺いをいたします。 今回の入港を前にいたしまして、外務大臣がマンスフィールド駐日大使を招いて、日本の非核三原則堅持という問題について大臣が説明をされて、そして大使に対して、この非核三原則の問題について事前協議制の遵守といいますか、こういうような問題を迫っていろいろと約束されたとか、どうなんだということでただされたということが新聞報道で出ておりますけれども、ここら辺の具体的な事実経過はどういうふうになっ…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それでは、核の存否の問題については、テレビとかいろんなところで乗組員やいろいろな人たちにインタビューやいろいろやっておりますけれども、そのいろんな答弁はみんな同じですね。そういうような意味で、私ここで詳しく詰めないことにします。 そこで局長、今回エンタープライズが佐世保に十五年ぶりですか、入港したわけでございますが、今回の入港の目的ですね、これはどういうふうなことになっておりますか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 今回の寄港につきまして、久しぶりといいますか十五年ぶりなんですけれども、それ以外にも、今回は十五年前のいわゆる随伴艦なしで入港したときとは大分違うわけですね。 また、今回のいろんな寄港の問題につきまして米側と――これは入港そのものにつきましては、先ほどは大臣とマンスフィールド大使との話し合いの中身をお話しになりましたけれども、いわゆるエンタープライズ入港について米側から正式にはどういうふうな申し出があったのか。それから今後…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 今度の入港を機会に佐世保を母港化するとか、あるいはたびたび反復入港して母港化していく、そういうふうな報道もあるわけですけれども、こういう問題については外務省としてはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 そういうふうな話がもしあったらどういうふうに対応されますか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それは母港化というのはいろいろな意味があると思いますけれども、今後の日本海あるいは朝鮮半島、太平洋におけるアメリカの対ソ戦略のいわゆる前方拠点といいますか、そういうふうにしていくのじゃないかというふうな危惧もありますし、そういうふうな報道も現実にあるわけでありますが、こういう点についてはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 次に、今度は防衛庁当局にお伺いをします。特にシビリアンコントロールの問題についてお伺いをいたします。 これは局長で結構でございますが、特に先般の本院の予算委員会におきまして、年防問題に対していろいろと質問があったわけでございますが、その後の調査結果は大体どういうふうになっているか、一遍ちょっと局長の方からで結構ですが。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは局長、私はきょうは年防そのものの中身よりも、いわゆるシビリアンコントロールという問題からこの面を見てみたいと思うんですけれども、たとえばいま局長御答弁のように三百幾つもあると。それで調査に非常に時間がかかっておるわけですね。そういうふうな意味からいきますと、その点を私は問題にしたいときょうは思っているわけです。 もともとたとえば、これは具体的にお伺いをいたしますが、質問の都合上、年防作成に関する訓令というのもあります…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 したがって、局長が御答弁になっておりますように、確かに幕僚長なりそれぞれの責任者がつくる、年防はそれぞれつくるわけでありますが、やっぱりシビリアンコントロールという点からいきますと、最終的にはすべて防衛局長の所掌の範囲に全部入ってくるんではないか、防衛局長の目を外してはそういうものができるわけないんじゃないかと、こう私は考えるわけですけれども、ここら辺のところはどうですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 そのとおりだと私は思うんです。それで局長の答弁を私は決して否定するわけじゃないんです。 大臣もここでちょっと聞いておいてもらいたいんですが、この間の質問を聞いておりまして私の感じたことなんですが、要するに少なくとも中央レベルでつくっているもの、そういうようなものは当然長官、幕僚長が承認して目を通していると。だからそういうふうなものの中にはそういうふうなものはない。それで、そのほか年防を作成する部隊の数は三百幾つある。それで…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 やっぱりここで大臣、シビリアンコントロールというものがどういうふうになくてはいけないかというふうな基本的な考え方、これを一遍大臣にお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 いろいろな角度があると思いますけれども、一つはやっぱり内局がしっかりしていただかないといけないと私は思いますね。それで、その点はさておきまして、第二の点のいわゆる国会という点をきょうはこれから大臣にちょっといろいろお伺いしていきたいと思います。 長年にわたるわが国の何といいますか防衛政策ですね、当内閣委員会でも相当議論をされてまいりました。また、予算委員会等でもこの防衛問題というのはいろいろな角度から議論をされてきたわけで…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それから海外派兵はしない、それから徴兵制度はとらない、これはあたりまえのことだと思うんですが、これはどうですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それから他国の脅威となるような軍備は持たないというのがあるんですよね。これはどうですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 一つ一つ詰めますといろいろ問題が出てくる可能性もありますので、ようけありますので、全部終わってからまた一つ一つやりたいと思います。 それから非核三原則はわが国の国是と言うべきものであると、これはどうですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 大臣も内閣総理大臣も、なかなかすんなりことしは認めなくて、大分がたがたしましたけれどもね。 それから憲法上集団的自衛権の行使は認められていない、これはどうですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 もう一つ、これは先ほどの問題と多少関係がありますけれども、憲法上わが国は他国の脅威となるような爆撃機、弾道ミサイル等の攻撃的武器は持てない、これはどうですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 いろいろとありましたが、こういうふうな一つ一つの原則というものは、結局一つのこれはシビリアンコントロールの、われわれが国会でいろいろ議論をしてこういう原則でいこうという各党合意のもとにでき上がったものであろうと思うんですね。これは本当にわが国の、ある面で言えば非常に大事な私は財産でもあると思うんです。 それからさらに決議が三つあるんですね。海外派兵禁止の決議というのがある。これは昭和二十九年ですね。それから非核三原則の決議…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 この一つ一つの決議なりこういうようなものは、非常にこれは大事な国会の一つの歯どめでも私はあると思うんですね。そこでこれはひとつ、やっぱりこの問題は大事な問題なんですけれども、最後の武器輸出問題につきましては今度の予算委員会でも相当いろんな角度から議論はありました。実際問題として、これはあなたも大臣になっておられたと思うんですが、武器輸出問題等の決議に反する、われわれの立場から言えば反するです、いわゆる政策変更をなされたわけ…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 私、きょう一つ一つ中身を詰めるつもりはないんですけれども、シビリアンコントロールという面から言いますと、私たち国会で長年議論をしてまいりまして、それでつくり上げてまいりましたそれらの幾つかの原則があります、また決議もありますね。こういうふうなものは大変大事にしなければいけない。そのシビリアンコントロールの総元締めである大臣が、いわゆる国会論議の中で培ってきたこれらの原則をそれこそ厳粛に受けとめて、そしてこういうようなものを…