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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 連休中に沖縄へ行かれるそうですが、特に大事な問題でございますし、これは大臣沖縄に行かれる機会に私はちょっと申し上げておきたいんですが、もう何回も行って御存じのことばっかりだろうと思いますが、沖縄の一番の問題はやっぱり基地ですよ、基地。これは基地を何とかせにゃあきませんわ。本土並みとか言いましても、沖縄のど真ん中にあれだけの基地があって、それであれだけのことをやっていると、この問題なかなか解決しないと思います。それでそういう…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 それでは次に基地の騒音公害の対策についてお伺いをしたいと思います。特に騒音のひどい民家につきましては、防音工事を相当やってきていらっしゃるわけでございますが、それも防衛施設庁がこれは全額補助で行っているわけでありますが、特に最近暑くなってまいりまして、地理的な状況から言いましても三月の後半、四月になりますと相当暑くなるわけであります。そこでクーラーが要るわけでありますが、沖縄県の最近の状況をお伺いしますと、電気代が非常に高…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 騒音の問題についてもう一点お伺いをします。 それは移転補償の問題であります。この問題も非常に大事な問題ですけれども、いわゆる航空機の騒音が高いんで移転をする、そういうふうな場合に、移転補償のやり方あるいは住宅の移転の場合の、現在住んでいる土地の評価というのがありますね。そこはやっぱり航空機の騒音も非常に高いし、移転しなくちゃならないところですから、土地の価格も安くなっているわけですね。ところが移転する先というのは沖縄みたい…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 私は、確かに防衛施設庁は非常に少ないお金で、いわゆる法律に基づいてすべて対応していらっしゃると私は思うんですよ。そのことがいかぬというわけじゃないんですが、ぜひ血の通った行政というか処置をやってもらいたい。それをお願いしておきたいわけです。といいますのは、これから申し上げますが、たとえば米軍が駐留していた土地の返還についてですけれども、これはたとえば那覇市南部の小禄地区というところがありまして、もう御存じですね、ここは沖縄…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 いずれにしても、こういうふうな問題は血の通った行政なり措置をしてもらいたいということです。ただしゃくし定規で法律的に何でもやればいいという問題ではないということですね。それだけお願いしておきたいと思います。 齋藤長官にお伺いをします。特にこの臨時行政調査会が先月十四日に最終答申を提出をいたしまして、二年間の任務を終えたわけでありますが、臨調の果たした役割りというのは、これはもうわれわれとしても高く評価をしているわけでありま…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 確かに私たちも土光さんの姿勢を高く評価しているわけでありますが、特に土光さんは、臨調の答申は必要最小限度のものであると、こういうふうにおっしゃっておりますね。ぜひ政府もこの土光さんの答申を必要最小限度のものとして、まあこれを一つの大きな突破口にして行政改革に本格的に取り組んでいただきたいと思いますし、また臨調の答申だけではなくて、これ以外の問題もたくさんあると思うんですね。そういうふうな問題にもぜひ積極的にお取り組みいただ…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 ぜひ大臣のそれを貫いてもらいたいと思います。 実は非常に心配な発言もいっぱいあるわけですよ。たとえば竹下大蔵大臣は、新たな増税を一切否定していると思わない、増税による安易な財政再建はするなという応援と受けとめている、こういうふうな発言の仕方をしているわけです。これが非常に心配な発言でありまして、実際問題として、いまの大臣の御発言のとおりでございまして、昨年七月の第三次答申の中にこの問題がありまして、もう大臣御存じでしょうけ…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 それからもう一点、臨時行政改革推進審議会の問題であります。 この役割りですけれども、初め臨調の答申の実施をもっぱら監視する、そういうふうな機関にするようでありましたが、最近では施策決定機関というふうな意味も新聞報道で出ておるわけでありますが、そこら辺のところはどういうふうになっているのかというのが第一点。 それからもう一点は、いわゆる審議会の構成メンバー、大臣は早く決める、法律が通ったらすぐ決めるというふうなこともおっしゃ…

公明党・国民会議1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 今回の農水省設置法の一部改正案につきまして二、三質問をさしていただきたいと思います。 今回の設置法の一部改正につきましては、先般の臨調答申ともかかわり合いがあるようでありますが、そういう点も含めまして、今回の二つの研究所の設置の意味等を含めまして初めに御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 今回のこの二つの研究所をつくることにつきましては、わが党としましても賛成をいたしておりますし、私は、これからの農業という問題を考えた場合に、必要なものは当然つくらないといけないと思うのです。 それで、そう思うんですが、実際問題として、いわゆる臨調から指摘があるまでもなく、農水省としてはいままでの二つの研究所を廃止してそれにかわって新しいのをつくるというそういう方向で進めてこられたわけですね。人間的な面では多少そのほかのとこ…

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 ですから、研究機関が多いとか少ないとかそういう問題ではなくて、要するに日本の将来の農業というものを考えた場合に、必要ならどんどんつくっていいと私は思うんです。それで、ただ単にスクラップ・アンド・ビルドをすればいいというものじゃない、そう思うんですよ。しかしながら、全体として人数も減ってきておるし予算も少なくなってきておる。やっぱり全体として落ち込んできておる感じがあるわけですね。というのは、逆に言えばそれぞれの研究機関の中…

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 いまおっしゃっていただきましたが、農業関係試験研究体制検討会と、こうおっしゃいましたかね。これは今回だけではなくて、前の昭和五十六年の農業研究センターですか、そのときにもこういうようなのがありましたですね。結局、これは農業関係試験研究体制検討会という、そこでいろいろ御意見を聞いたり検討したり、石倉さんとおっしゃいましたかね、座長さんでまとめたということでございますが、これはどういう会なんですか、いまの検討会というのは。

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 その検討会というのは、農水省の研究所とかそういうものを設置する場合の意見をまとめる機関としては非常に大事な位置づけがあるわけですが、私がこれはどういう機関かと聞いておるのは、いわゆる法的にはどういうふうな位置づけになるのかということを聞いておるわけです。

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 ということは、逆に言えば、技術会議の中の会長か、あるいは技術会議から委嘱を受けてそういう議論をする機関なんですか。 何で私これにこだわるかといいますと、これは内閣委員会ですからこういうことを議論するところなんですよ、大体ここは。そういうような意味では、要するに、農水省のこういうふうな研究機関とかこういうようなものをきちっと検討する、そういうような意味の非常に大事な、将来を決定する機関になっておるわけですな。しかも、そこの意…

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 わかりました。結局、それじゃ農林水産技術会議というのがあって、その技術会議から委嘱を受けて専門委員が集まってその研究体制の検討を行う、そういうふうにやっているということですね。それで専門委員の皆さんの御意見をまとめて、それを技術会議に答申をしてそこでもう一回検討してやる、そういう体制ですね。それで了解です。 それでは次に、きょうは、「バイオテクノロジーの健全な発展に関する基本的見解と提言」というのをわが党も先般発表したわけ…

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 そこで、これもこれから当然こういうふうになっていくんじゃないかなと私たちは考えていることでありますが、五原則というのを私たちは考えているわけであります。「次の五原則が遵守されるべきである。」というふうに発表をいたしておりますが、その五つにつきまして御意見をお伺いしておきたいと思います。 まず第一は、平和利用の原則であります。バイオテクノロジーの研究開発の目的は少なくとも平和利用のみに限るというこの原則は、皆さんも御理解いた…

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 当然、それは五原則なんというものはだんだん国民的合意を得て自然にでき上がっていくものだろうと思いますが、御意見はよくわかりました。 それから次に、バイオテクノロジーは、今後生命科学の進展による生命現象あるいは法則の解明とその技術化による生命、産業への応用によって人間と社会に巨大なインパクトを与えることになるであろうと私たちは考えております。したがって、人類社会への悪影響を未然に防止するためにも、遺伝子操作等の許容範囲等倫理…

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 それでは科学技術庁はそこら辺にしまして、農業分野ではこのバイオテクノロジー技術の活用によってどのような技術開発を期待しておられるのか。そこら辺のところを一遍ちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/26

98参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 このバイオテクノロジーの振興のために遺伝子の資源の調査あるいは収集、保存、これは非常に大事なことだろうと思うのですが、この問題についてはこれからどういうふうに対応していかれるおつもりか。これもお伺いしておきたいと思います。