峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 大臣、このレーガン大統領の新聞発表の中にあります「アジアの平和と安全保障のために日本ができる最も重要な貢献は、」ということで、「日本が自衛をし、」というふうにありますね。これは大臣、どういうふうに受けとめていらっしゃいますか。
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 それはわかりました。私は、これは「日本が自衛をし、」ですから、自分の国は自分で守るということは当然のことだと思うんです。 その次ですね。「かつ我々の相互防衛努力をより多く負担することにある、」、こうあるんですが、これはどういうことなんですか。どういうふうに受けとめていらっしゃいますか。
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 大分、大臣抽象的におっしゃっておりますけれども、実はきょう、極東の平和、いわゆる軍事力バランスの問題、朝鮮半島のバランスの問題等ずっとお伺いしてまいりまして、安全保障条約に基づく米軍の日本における基地の整備とか、あるいは端的に言いますと思いやり予算という問題に一つの端的な問題があらわれておりますので、きょうはそこら辺のところを詰めたいと思っていままで準備をずっとやってきたわけです。 それで、大臣、きのうから私問題にしており…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これは地位協定でできる範囲のことをやる、それはそのとおりだろうと私は思うんですけれども、大体地位協定というものは、大臣、金丸さんが言うように、地位協定の私はきのうは脱法行為とか裏道とかいっぱい言いましたけれども、そういうことは別にして、地位協定なんというものが、いわゆる「思い切った柔軟解釈による、」と金丸さん書いているけど、そういうふうにしてまで日本側が負担できないものまで負担できるようにする、そんなことをしていいのかどう…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 塩田さん、そういうふうにいろいろ言うやろうと思うてましたよ。わかってましたよ、それは。塩田さんおっしゃったとおり、そう書いてます。「日本にとりアメリカが不可欠であると同様に、アメリカにとっても日本が不可欠な関係を維持していくことが必要だ」、このとおりなんですよ。ところが、いまそうじゃないんです。いまそういうふうになってない。「そのためには日本も”応分の犠牲”を払い、”代償”を提供すべきなのだ。防衛分担金も、地位協定の範囲内…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 ですから、現実の問題として変わってきているわけですね。それで、結局、亘理君がうまいこと考えてくれた、本当に予想以上のことを考えてくれて出せるようになったと——そうは言いませんけど、どこやったかな、ありましたよ。うまいこと考えてくれて、本当にあの人は頭いいと書いてあるわ。ですから、そういうふうなのはそれは拡大解釈して、拡大解釈とは言わなくても、それでいいというのじゃまずいのでありまして、やっぱりそこら辺のところはきちっとすべ…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 大臣のおっしゃることよくわかります、そのとおりでしてね。僕らが何を一番心配しているかというと、要するに在日米軍の皆さんの経費の日本側の負担分、いわゆる思いやり予算という中身が年々相当な勢いでふえていく。これはやっぱりこれだけふえていきますと、どこら辺で何で歯どめをするかという問題があるわけです。 これを見てみますと大変な金額ですね。昭和五十四年が二百七十九億でしょう。それが五十五年には三百七十四億になって、五十六年には四百…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 先ほどから御答弁を聞いておりまして、これは官房長官、いまの官房長官の答弁ですと、完全実施がベターである、しかしながらそれがだめなら月数、それがだめなら率、そういうことですね。そういうことになりますと、結局これは人事院はもう要らぬ。結局、率なんということになりますと、給与表そのものを、俸給表そのものを政府が勝手につくるわけですから、人事院総裁いろいろ調査したにしても、政府の財政状態がまずいからこうだああだというので、いわゆる…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 いま官房長官聞いていただいたように、これは戦後間もない昭和二十五、二十六、二十七年のことでっせ。それから、これは完全実施されましてからも十何年たっているわけですね。しかも昨年の凍結、そういうことを考えますと、本当にこれはこれでいいのかなという問題が残るわけです。そういう点から考えますと、よほどやっぱりこの問題については深刻に受けとめていただかないといけないと思いますし、総務長官、給与担当大臣として、これは本当にまことに申し…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 簡単に。
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 全くそのとおりでしょうね。 総務長官、五十九年度は特に人事院勧告は尊重したい、できるだけ完全実施するようにしたい、そういう考えでいる、またその人事院の勧告制度についても尊重していきたいと。そのことは、これは総務長官、要するに、先ほども聞いておりましたら、あなたはことしの二%でもやっぱり——二%の率で、いま出してきた俸給表も勝手につくった。勧告率そのものを変更し、それでもことしもやっぱりあなたは先ほどの答弁でも尊重をしておる…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 一言だけ。 いずれにしましても、官房長官、これはことしのこういう状態は私は異例のことだろうと思うんです。来年は、これはぜひ完全実施できるように政府としても努力をしていただきたいと思いますが、その点だけ御答弁いただいて終わりたいと思います。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 大臣にお伺いをします。 日本は私は法治国家だと思うんですが、大臣もそういうお考えでいらっしゃると思うんですが、どうですか。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 法の綱をくぐるというのがありますね。これはいいことでしょうか。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 大体よからぬことをするときに法の網をくぐるわけです。大臣もそのようにお考えだろうと思います。 最近、防衛庁、そういうことが多いのじゃありませんか。心当たりありませんか。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 大臣、いま大臣が心当たりの問題を私は問題にしているのじゃ全くございませんでして、いま私がこれから問題にしようとしております問題は、きょうはちょっと時間がございませんのでちゃんとできませんが、あしたやるつもりの問題をこれから問題にしようとしているわけであります。 それは、幾つかありますので順番にやりたいと思うんですが、安保条約に対する大臣のお考え、ちょっと一遍お伺いしておきたいと思います。安保条約が、日本の安全とか、そういう…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 その考え、私も全く同じなんです。全く変わりません。 そこで、この安保条約から発生をいたしまして、日本国内には基地もありますし、いろんな問題があるわけであります。そこら辺の議論になりますと相当いろんな問題がありまして、現在私が申し上げたいことは、少なくとも日本にとってアメリカという国は現在の時点で言えばやっぱり不可欠のものである、そういうふうに言ってもいいと思いますし、それがアメリカにとって日本という、そういうふうな逆の考え…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 そこで、また安保条約に返りまして、安保条約という条約は片務条約だと大臣はお考えになっていますか。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 大臣が片務条約ではない、そういうふうにおっしゃっていただければ私は非常に頼もしいわけでございますが、私の手元にあります資料によりますと、大臣の前の大臣、その前の大臣かもわかりませんが、やっぱり片務条約だというふうなお考えを持っていた大臣がいるわけですね、実際問題として。 そこで、大臣、私が先ほど一番初めに申し上げました問題でございますが、きょうは余り時間ございませんから詳しくやっている時間がないんですが、要するに、安保条約…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 これは大臣、お答えする立場にはないとしましても、行政というのは継続の原則というのがあるんですよ。大臣が、前の大臣やったことやからわしゃ知らぬでというわけにはいかぬのですよ。それは事実そうですよ。ですから、局長も同じです。施設庁長官も同じでしょう。だから、そこら辺のところはやっぱり明確にしてもらいたいと思うし、僕はこそくなあれでやってもらいたくない。これは、これだけじゃないんです。 もう一つ。十分でやめてくれと言われているか…