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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○峯山昭範君 私が通告いたしました財政経済の問題、それから福祉の問題につきましては、時間がございませんので、次の同僚議員の質疑に譲りたいと思います。また、関西空港の問題につきましては、次の機会に質問をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議1984/02/24

101参議院 予算委員会 第3号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十八年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。 初めに、中曽根総理に一言申し上げたい。 昨年末に行われた総選挙において、主権者たる国民は自民党政権による金権腐敗政治に対して極めて厳しい審判を下し、中曽根総理は自民党総裁として総選挙敗北宣言を余儀なくされたのであります。すなわち、総選挙敗北の最も大きな原因は、いわゆる田中問題のけじめが明確でなかったこ…

公明党・国民会議1983/11/27

100参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二件について反対の討論を行うものであります。 第一に、働く者にとって最大の関心事は、生活の糧となる給与の保障であります。これは社会の公僕たる公務員とて例外ではありません。五十八年度の国家公務員給与の引き上げに関する人事院勧告六・四七%を大幅に下回る二%強の改正案を国会に提出し、昨年の凍結に引き続き二年連続で完全実…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 まず初めに、空中給油機の導入の問題について、昨日もお伺いをいたしましたが、もう少しお伺いしておきたいと思います。 大臣は、この問題については大臣の権限としてこういう空中給油機を導入する考えはないと明確にきのうおっしゃっておりました。防衛局長の御答弁の中で、五九中業でこの問題は検討するということで、五九中業ということですからこれは来年度のあれである、したがっていまのところは全くそういうふうな検討を考えていないと、そういうよう…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それでは、ちょっと質問の方向を変えまして、空中給油機導入に対する基本的な考え方は、現在のところ防衛当局としてはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 将来のいわゆる運用の面でこれが必要になることも考えられるという点がうたわれているわけですが、それは具体的に言えば、どういう事態あるいはどういう局面を仮定して考えていらっしゃるか、どういうふうな状態になった場合にこの航空機が必要になってくるのか、そこのところはどうですか。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうしますと、新聞報道にございますように、三点にわたって具体的に書いてございますね。まず一が、「ソ連のバックファイアーなどの大型爆撃機に対して太平洋上のシーレーンを守るためには長距離迎撃が必要となる」、二番目に、「来年九月から硫黄島で訓練を始める予定だが、本土から千四百キロ離れた同島へ飛ぶには、天候急変で引き返すことを考えれば給油機があると安全」、三番目に、「空中衝突など事故を避けるため、洋上の訓練空域へ進出して訓練してい…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 五九中業の作業は、来年三月から始まるんですか。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうすると、始まる時点ではやっぱりそれぞれある程度、これはいわゆる原案といいましょうか、航空自衛隊等はそれなりの腹案を持って集まるわけでしょう。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 もう一点だけ、これは防衛局長にお伺いしておきたいのですが、このF15の対地攻撃機能ですね、これが一番問題になるわけですが、空中給油の問題と絡んでの問題でございますが、この点はどの程度の能力があるのか、F4との比較もあわせて一遍御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 いずれにしても、F15も、この五十三年の三月四日の統一見解の中にもありますけれども、その付随的なものとはいえ対地攻撃能力というものはそれなりにあるわけですね。そういうふうな意味では、それは万全とは言いませんけれども、やっぱりある程度のそういう能力があるということは航続距離が相当延びるということにもなりますし、そういうような意味では他国に脅威を与えるおそれというのは幾らか出てくる可能性がありますね。そういうような意味ではこれ…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それでは、これは防衛局長か参事官でも結構ですが、昨日も同僚委員の質問の中にも出てまいりましたが、きょうはちょっと違う意味で質問したいと思っております。 ソ連の脅威という問題が最近大きなテーマになってきておりますし、現在米軍基地の強化とか、いろんな問題のときにもこの問題が大きく取り上げられます。そういうような意味で、きょうは具体的に幾つかずっと聞いておきたいと思います。ソ連の極東における軍事力の配備状況、これを防衛庁は現在ど…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それをもう少し具体的に、極東におけるソ連の海上艦隊、米ソを比較していただいても結構ですが、大体ソ連の艦隊の状況はどうなっているかというのが一つ。それから核兵器の配備状況、これはわかるかどうか、どこら辺まで掌握していらっしゃるかどうかわかりませんが、その問題。バックファイアの配備状況。そういう点、あわせてひとつお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうしますと、極東における米ソの軍事バランスというんですか、これは防衛庁としてはどういうふうに分析していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは相当、量の面でソ連のいわゆる軍事力というのはそれぞれふえてきていますね。そういう点はあると思いますけれども、質の問題はやっぱりそれは伴っていろんな問題が出てくると私は思いますけれども、ソ連の軍事的脅威という問題、これはいろんなところで出てくるわけでありますけれども、この問題について防衛庁としては、相当高まってきているのか、あるいは現在きちっと均衡しているのか、そこら辺のところについてはどういうふうに分析していらっしゃ…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 潜在的脅威の増大という問題は、よくいろいろ説明をお伺いしていますからわからないではないんですけれども、そういう問題と絡んで、今度三沢基地にF16の配備という問題がありますね。三沢配備の問題に当たって、いわゆるソ連の潜在的脅威が増大してきておるという問題が相当いろんなところで言われておるわけですね。そこで、F16を三沢に配備する、そのことによってますますいわゆる極東の軍事的緊張が高まっていくのじゃないかという問題があるわけで…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それはわかりましたが、これからの見通しはどういうふうにお考えなんですか、このF16の配備の。これは現在の配備の状況から考えて、いまの情勢からいくともっと緊張が高まっていくかもわかりませんし、いろんな問題が出てまいりますね。そういうような中で、この三沢の状況からも考えて、どの程度のあれが必要になってくるかという問題が出てくると私は思うんですけれども、そういう問題はどうお考えですか。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それでは、ちょっとまた方向を変えまして、朝鮮半島の軍事バランスの問題についてお伺いしておきたいと思います。 これは、まず先般ビルマのラングーンで爆発事故が起きまして、それで全斗煥大統領の随行者の中にたくさんの犠牲者が出たわけでございまして、これは国際問題にまで発展しているわけでありますが、この事件によりまして朝鮮半島の緊張というのは非常に高まっていると、そういうふうに私たちは考えております。また、政府としてもそれなりの対応…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 朝鮮半島の軍事バランスというのは、いまお伺いしておりますと、質、量ともにやっぱり韓国は落ちておるわけですか。いま大体均衡しているという話なんですが、米軍が四万入って。それで、私が聞いた資料によると、どうも韓国は相当劣勢だというふうに聞いたんですが、具体的にもう少し分析してくれませんか。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そこで、中曽根総理とレーガン米大統領との十一月十日の記者会見、いわゆる新聞発表ですね。この新聞発表によりますと、中曽根首相は、「朝鮮半島の永続的平和と安定の実現のために引き続き努力していくことに意見の一致を見た。」と、こうありますね。それからレーガン大統領は、「アジアの平和と安全保障のために日本ができる最も重要な貢献は、日本が自衛をし、かつ我々の相互防衛努力をより多く負担することにある、ということだ。」と言っているわけであ…