岸田実
会議録に記録された「岸田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会66 件・66%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 議院運営委員会 第26号
○事務総長(岸田實君) 本日、安田隆明君外三名から、アメリカ、中国の核実験に抗議し、フランスをはじめあらゆる国の核実験に反対する決議案が提出されました。本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
第71回 参議院 議院運営委員会 第25号
○事務総長(岸田實君) 昨三日、内閣から、本日の本院の会議において、櫻内農林大臣が、農業基本法に基づく昭和四十七年度年次報告及び昭和四十八年度農業施策について発言いたしたい旨の通告に接しました。
第71回 参議院 議院運営委員会 第22号
○事務総長(岸田實君) 本日、社会労働委員長矢山有作君、建設委員長沢田政治君及び決算委員長成瀬幡治君から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から、社会労働委員長に大橋和孝君、建設委員長に野々山一三君及び決算委員長に田中寿美子君が推薦されております。
第71回 参議院 議院運営委員会 第20号
○事務総長(岸田實君) 元本院永年在職表彰議員一松定吉君には、去る六月八日、心不全のため、港区赤坂の心臓血管研究所附属病院において逝去せられました。 つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、理事会において協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を、院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
第71回 参議院 議院運営委員会 第16号
○事務総長(岸田實君) 元内閣総理大臣石橋湛山君には、去る四月二十五日、脳梗塞のため、御自宅において逝去されました。 つつしんで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を、院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
第71回 参議院 議院運営委員会 第16号
○事務総長(岸田實君) 議員赤間文三君には、去る五月二日、心筋梗塞心不全のため、東京女子医科大学病院において逝去されました。 また、議員津島文治君には、去る五月六日、急性肺炎のため、御自宅において逝去されました。 つつしんで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を、院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。 なお、明九日の本会議において行なわれます故赤間文三…
第71回 参議院 議院運営委員会 第15号
○事務総長(岸田實君) 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正に関する件外三件について御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正でありますが、これは、今回の公務員旅費法の改正に伴い、議員の旅費の日額六千三百円を、議長にあっては一万二百円に、副議長及び議員にあっては八千六百円に改めようとするもので、本年四月一日から適用することとしております。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一…
第71回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務総長(岸田實君) 昨十二日、内閣から、本日の本院の会議において、愛知大蔵大臣が、昭和四十六年度決算の概要について発言いたしたい旨の通告に接しました。
第71回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務総長(岸田實君) まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本改正案は、互助年金の基礎歳費月額が二十四万円または二十五万円である者の年金額を二十六万円を基礎歳費月額とする額に引き上げ、これに伴い、納付金の率百分の六・八を百分の七に改めようとするものであります。 なお、この改正は、昭和四十八年五月一日から施行することにしております。 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案につ…
第71回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務総長(岸田實君) まず国会議員の秘書の給料等支給規程の一部改正に関する件について御説明申し上げます。 本件は、勤続特別手当の支給の基礎となる秘書の在職期間は、秘書として在職した月の総月数によること等について規定するとともに、附則において、国会議員の秘書の公務上の災害に対する補償等に関する規程の一部を改正し、秘書の公務上の災害に対する補償金額の算定の基礎となる平均給与額に勤続特別手当月額を加えることにしております。 次に、国会職員の…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 国会職員は、国家公務員法におきましては特別職の国家公務員ということになっております。これは、新しい国会になりまして、国会は政府と独立した最も高い国権の最高機関であるということになりましたので、国会職員につきましても、その性格に照らして一般の政府職員と区別し、独立した国家公務員であるということになったのでございます。 お尋ねの御趣旨がどういう点を主眼に置いてのものであるか、はっきりいたしませんが、たとえば国家公務員…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) ただいま、和田先生から、われわれ国会職員の待遇の問題について、まことに御理解のあるおことばをいただきまして、感謝にたえない次第でございます。 私どもも、常々、ただいま仰せになりましたような趣旨で、できるだけ参議院職員の処遇を向上させ、また、職場が希望の持てるような明るい職場になるように人事面におきましても努力をいたしておる次第でございます。 たとえば、いまお話しになりました給与の点について基本的に私の考えを申し述…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) ただいま御指摘になりました中間のグレードの等級につきましての定数の増加が不十分ではないかという仰せに対しましては、私も、本年の予算の査定におけるこの定数で満足するものではございません。今後ともこの点につきましてはさらに努力を重ねて定数増をはかってまいりたいという考えであります。本年におきましては、もうきまったことでございますので、この定数を活用いたしまして、七月にできるだけ大幅に昇格を実施いたしたいと思っておりま…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 先生の仰せになります御趣旨の点は十分に私もわかるのでございますけれども、先ほども申しましたように、一般の国民の給与水準というものを基礎にして国会職員の給与というものも考えなければならないということは、やはり国家公務員としてどうしても私は原則的にあると思います。国会独自の給与体系をつくってやればいいじゃないかという仰せでございますが、国会にもいろいろの職種の職員がおるのでありまして、それぞれの職員の給与水準というも…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 国会職員の給与制度の問題は、申すまでもなく、参議院、衆議院、図書館一体になった給与制度になっておりますので、参議院だけでどうこうするということはできないわけでございます。三者の機関の意見が合致してどういうふうなことをやるかということがきまるわけでございますので、ただいまおっしゃいました御趣旨の点は、将来の問題として非常に重要な問題ですから、時間を少しいただいてわれわれに検討さしていただきたい、かように存じます。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 行(二)の行(一)移行につきましては、四十八年度予算の概算要求を出す際に、衆議院及び図書館は、この程度で行(一)移行は一応打ち切ってまいりたい、そのほうがむしろ全般的な運用にとっては適当であるという御判断に立たれて、衆議院の議院運営委員会でそういう御決定があったということを伺ったわけでございます。それで、私どもも、この行(一)移行につきましては、いろいろ検討してまいってはおりましたけれども、もう最近のように大多数…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 庶務小におきましては、必要を要すれば、必要があれば要求をするという委員長の御裁断でございますので、もちろん本年の四十九年度の予算要求につきましても、庶務小にいかようにするかということはおはかりいたさなければならぬと考えております。現在、参議院では、従来のいろいろの定員のやりくりの関係から、定数の二十九をオーバーした行(二)職員を擁しておるわけでございます。この点の処理が当面の非常に重要な問題となっておりますので、…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 行(二)から行(一)に移行したいわゆる技能職員及び用員の総称として技術職員という名称を用いて定数をきめておるわけでございますが、この点は、何と申しますか、技術職員というものを行(一)に移行しても、それをワクではめておいてそうして上位の等級に上がらないように押え込んでしまうんだという意図でこれをつくったというわけではございません。これは一般の行(一)の職員とやや職種及び職務内容について違うものでございますので、便宜…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 今後ともその点についてはもう十分に努力いたしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) ただいまだんだん仰せになりました行(一)の運用の動きと見合った行(一)以外の給料表の運用を十分にはかって均衡をとらなければいかぬ、この点はもうほんとうにそのとおりでございまして、私といたしましては、行(一)が何と申しましても基軸になる給料表でございますから、その運用の動きと他の給料表の適用者に対する運用とがアンバランスにならないように、これは絶えず慎重に検討してやっていきたいと思います。仰せになりましたような点が…