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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会66 件・66%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 速記職と行(一)の職員との処遇のバランスということは、私ども常々最も細心に注意を払って誤りなきを期してまいっておるわけでございまして、ただいま仰せになりましたことは、確かに私どもとしましても年々要求しておりますが、定数上は速記監督であるとか副監督の定数がなかなかふえないということはございます。これは、決して私がないがしろにしているというわけでもございません。一面は議警職と共通の事情がございまして、速記監督を非常に…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 大体において当分はもうやらないということでございます。

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 女子職員の処遇の改善につきましては、数年前から私ども一つの重点項目として考慮してまいっておりまして、五等級につきましては、年々相当数の昇格を実施してまいりました結果、現在におきましては、大体係長の数の三分の一程度は女子職員ということになっております。五等級と四等級の総数を、六等級の職員——従来足踏みしておりました六等級の職員の数と比較いたしましても、それにおいおい近接してくるような状態で、少なくとも一ランク上に長…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 政府のほうでは、先ほど申しましたように、非常に厳格な方針を立ててやっていらっしゃいますが、私たちは政府の方針に拘束されるとは考えておりません。したがいまして、現在の職員数によりましてどうしてもやれないような事態、顕著な業務量の増大がございました場合には、政府のほうでそういう方針をとっている際でもありますが、最小限度の増員を要求するということは当然であると思います。 ただ昨年度におきましては、昨年度の時点におきまし…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) いま、国務大臣の呼び方につきましても相違があるじゃないかということを御指摘になりましたけれども、こういう議事の運営の用語等につきましても、衆参両院はそれぞれやっぱり長い伝統を積み重ねてきて今日に至っておるわけでして、それをいままで統一しなければいけないという御意見はなかったわけです。と申しますのは、衆議院と参議院というのはそれぞれ独立して相互に干渉しないというたてまえでございますので、そういうことで今日に至ってお…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 本院におきましても、委員会において図表等を用いて発言される場合は、その発言のみではわかりにくいという場合があり得ます。そういう場合に、その発言のあとに、たとえば地図を提示というふうに状況を記載いたしまして、あるいは会議録の末尾に当該資料を掲載するということをいたしております。これは委員長の必要と認めたものをそういうふうに取り扱うということでやっております。ただし、非常に複雑なもの等になりますと、なかなか掲載できな…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) ただいま外国の例をお述べになりましたけれども、これはどうもいま伺いました範囲におきましては、いわゆるこちらの委員会会議録に当たるようなものの速報版では、ちょっと時期が非常に早過ぎると思われます。何か議事経過とか、そういうようなものの速報ではないだろうかという感じもいたしましすが、なおこの点につきましては、今後とも諸外国のそういう取り扱いの例もなるべく早く調べさせまして、今後の事務改善の参考にいたしたいと存じます。

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) ただいまの知野総長の御意見と同様でございます。

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 大体知野事務総長と同意見でございますが、この問題は記録部の現在会議録作成に非常に活躍しておられる方々の問題もございますので、何と申しますか、相当慎重に検討してみなけりゃならない問題であるので、早急にこれに対する案を作成するということは困難だと思いますが、しかし、時代は動いておりますのですから、先生のおっしゃいましたように、将来に向かって、われわれはたえずこの問題については検討を続けなくちゃなりませんし、ただいまの…

事務総長1973/03/31

71参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(岸田實君) 去る二十三日、内閣から、本院議員大橋和孝君及び小平芳平君の社会保障制度審議会委員としての任期が三月十七日満了となったので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から中村英男君を、公明党から前任者の小平芳平君を推薦されたい旨、それぞれ届け出がございました。

事務総長1973/03/31

71参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(岸田實君) 国会職員に対しましては、国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定によりまして、議長が議院運営委員会にはかって賄雑費を支給することができることに相なっております。 これは例年、年度末に一回これを支給いたしておりまして、本年度におきましても、予算額四百二万七千円の範囲内において、従前の例にならいまして支給いたしたいと存ずる次第でございます。 なお、国立国会図書館並びに裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の事務局の職…

事務総長1973/03/07

71参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(岸田實君) 議員水口宏三君には、去る三月一日、心筋梗塞のため院内において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 理事会において協議の結果、本院といたしましては、お手元にお配りしてあります例文による弔詞を贈呈することとし、同君の御遺族に対しましては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第十二条の規定による弔慰金のほか、同法第十二条の二の規定による特別弔慰金を差し上げることに決定いたしたのでございますが、お手元の資…

事務総長1973/03/07

71参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(岸田實君) 本法律案は、国会議員の秘書の期末手当及び勤勉手当について所要の改正を行なおうとするものでありまして、 その内容は、第一に、勤勉手当の在職期間の計算上、議員の任期満限または衆議院の解散により退職した秘書で四十日以内に再び秘書となった者は、その期間引き続き秘書の職にあったものとすることとし、 第二に、期末・勤勉手当の基準日前に議員の任期満限または衆議院の解散により退職した秘書で、基準日後に行なわれた選挙の後、直ちに再…

事務総長1973/03/07

71参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(岸田實君) 本件は、今回の法改正により、秘書が受けることとなる期末・勤勉手当の支給日を定めようとするものであります。

事務総長1973/03/01

71参議院 議院運営委員会 第7号

○事務総長(岸田實君) 本改正案は、国会議員の期末手当の算定基礎額が、現在歳費月額にその百分の二十を加えた額になっておりますのを、政府職員の例にならい、これを百分の二十五を加えた額に改めようとするものであります。 なお、この規程は、本年二月一日から適用することといたしております。

事務総長1973/02/21

71参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(岸田實君) 運輸委員会調査室長専門員吉田善次郎君から辞任願いが提出され、その後任といたしまして、長田運輸委員長から、運輸委員会調査室主任調査員池部幸雄君を推薦する旨のお申し出に接しております。 同君の履歴につきましては、お手元にお配りしてあるとおりでございますが、この際、同君を専門員に任命することについて御承認をお願いいたしたいと存じます。

事務総長1973/02/15

71参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(岸田實君) 昨十四日、内閣から、本日の本院の会議において、愛知大蔵大臣が、国際通貨情勢に関して発言いたしたい旨の通告に接しました。 〔理事宮崎正雄君退席、委員長着席〕

事務総長1973/01/31

71参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(岸田實君) 本日、法務委員長阿部憲一君及び逓信委員長杉山善太郎君から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 両委員長の後任につきましては、法務委員長に原田立君、逓信委員長に茜ケ久保重光君が、それぞれ公明党及び日本社会党から推薦されております。

事務総長1973/01/26

71参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(岸田實君) 参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和四十八年度予定経費要求の詳細につきましては、お手元の資料により御承知を願うことといたしまして、便宜、私から主要事項について御説明を申し上げます。 まず、本院の昭和四十八年度歳出予算の要求について御説明を申し上げます。 予定経費要求額は百二億三百三十九万九千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十三億二千九百四十八万四千円の増加となっ…

事務総長1973/01/26

71参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(岸田實君) 今回、御承諾を求めます本院予備金の支出額は、お手元にお配りいたしました資料のとおり、昭和四十七年度分二百七十二万一千円でございます。 これは、第七十回国会の開会に伴いまして、応召帰郷旅費の既定予算の不足を補うため、本委員会の御承認を経て支出いたしたものでございます。