岸田実
会議録に記録された「岸田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会66 件・66%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 全部が移行した場合の取り扱い等については十分にあらかじめ検討いたしておきます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) もう甲採用をやめてから二年になりますが、私は当分と申しましたのは、たとえば調査室の調査員等かなり知識、経験を要する職種につきまして、本院の試験だけの採用ということで採用した職員が十分にたえ得ればこれにこしたことはないわけです。したがいまして、もし調査員の資質等についていろいろ問題があるということになるとまた検討せざるを得ないけれども、本院採用の職員がしっかりやってくださる分には甲の採用は必要ございませんから、採用…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 現在甲に扱っております昇格のいわゆる八掛け措置というのは各省共通の採用条件でございますので、これを本院で一たん採用した以上はそれをやらないというわけにいかない。それで私たちとしては、それは各省でやっている処遇は甲に対して与える。しかし、それになるべく近く乙の職員が追いついていけるような乙の処遇の改善をはかるべきであるということで努力しておるわけでございます。それでその一つの方法としては、たとえば特別昇給等のことに…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 五等級の昇格につきましては、従来どおりの方針で重点事項として努力してまいりたいと思います。 四等級の問題になりますと、これは定数関係、それから女子職員の実際に行なっております職務内容等の面でなかなかそう一挙にというわけにはまいりませんが、これも本人のやっておられる職務あるいは本人の実力等を十分に検討いたしまして、四等級に昇格の道も開いてまいりたい、努力してまいりたいと考えております。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 概略の御説明を申し上げますが、こまかな点がもし必要であれば人事課長から答弁させます。 公安職にならったのは、一番近似した職でございますので、公安職に準じて、それに国会の特殊性を織り込んで上積みして議警職の給与体系をつくっておるのでございまして、最近は公安職の処遇の改善が非常に進んでまいりました上に、参議院の特殊性に基づく上積みもございますから、端的にこの実態を申し上げますと、同一採用年次の行(一)の高校卒の職員の…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 処遇の改善のことにつきましては絶えず検討しなくちゃなりませんから、その必要性があるかどうかということを含めて検討いたします。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 速記の校閲業務というものがだんだんむずかしくなってきているということは、私も前に記録部長もしておりますし、十分に認識いたしております。予算折衝等で思うように獲得ができないということはまことに残念に思っておるわけでございますが、今後ともその点はできるだけ努力をいたしたい。 また、速記監督をふやすということになりますと現業が薄くなりますから、この増員も、衆議院でも本年度やられておりますし、われわれとしてはやらなけりゃ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 国会職員の処遇あるいは身分取り扱いにつきまして、できるだけ自主性を発揮するように今後とも努力いたしたいと思います。 なお、級別定数の上位の定数の確保につきましては、私はかねがね最もこれは大事なこととして人事課長に厳命を下して大蔵省に折衝さしてまいってきておりまして、ことしの予算でも満足ではございませんけれども、かなり認めていただいたと思っております。七月の昇格におきましては、できるだけ多く昇格ができるように検討し…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 昨年を下回らないと申しましたのは、いろんな段階がございますから、段階によっては非常に昨年よりも上回るところもございますし、段階によっては非常にむずかしいところもございますから、それを少なくとも昨年より下回らないようにすべての段階について努力したいということを申しておるわけであります。もちろん昨年よりも昇格の実績をあげるようにいたしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) この問題は非常に古い問題でございまして、組合でも強く、いわゆるアンバラ是正をしてもらいたいという要求が前々からあるわけでございます。すでに昭和四十二年だったと思いますが、この臨時職員のアンバラにつきまして、第一回のアンバラ是正を行なったのでございます。そのときに組合といろいろ交渉いたしまして、一定の基準を立ててそれを実施いたしました。私どもはそれでひとまずこの問題は解決ついたのかなというふうに思っておりましたとこ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 私はこまかなことはよくわからないのですが、概括的に私の理解しているところを申し上げますが、臨時期間を持っておる職員が希望しておることは、臨時期間及び実際につとめておらない待機期間も合わせて、それを全部考慮に入れて、特別の措置を講じてそのアンバラを是正してほしいというのが御本人たちの気持ちであろうと思います。しかしこれは、待機期間というのは現実において執務をしておらない期間でございますから、そこまで見るということは…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) いま申しました臨時期間というのは、もちろん国会の臨時期間でございまして、国会以外の臨時期間のことはこの場合は考慮に入れておらないのでございます。それで、この人事の扱いから申しますと、そういう臨時期間をまるまる見て初任給をきめるなんということはできないわけです。これはもうきまりがありまして、そういうことはできません。前歴としてどの程度に加算するかというきまったワクがあるわけでございますから、法的にはそれはできないこ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) この問題につきましては、私も職員の不満解消ということで重大な関心を持っておりまして、組合の委員長に対しても、虚心たんかいにひとつ人事当局と意見を交換してほしいと、そうして話し合いのつくところでアンバラ是正をしようじゃないかという話をしているぐらいでございますから、もちろんアンバラ是正でございますから、あまり理屈ばってやりますと是正をする余地がございません。そこはやはり常識的なところで解決していきたいというふうに考…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 先生の御趣旨に沿いまして、今後できるだけの努力をいたします。
第72回 参議院 議院運営委員会 第11号
○事務総長(岸田實君) 農林水産委員会調査室長専門員宮出秀雄君は、本年三月三十一日をもって満六十五歳となりますので、これを機に辞任いたしたい旨、申し出てまいっております。 後任といたしまして、初村農林水産委員長から、農林水産委員会調査室主任調査員竹中譲君を推薦する旨のお申し出に接しております。 同君の履歴は、お手元にお配りしてあるとおりでございますが、この際、同君を専門員に任命することについて御承認をお願いいたしたいと存じます。
第72回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(岸田實君) 議員濱田幸雄君には、去る三月二十三日、脳出血のため、御自宅において逝去されました。 つつしんで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
第72回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(岸田實君) 去る十三日欠員となりました社会労働委員長の後任につきまして、日本社会党から山崎昇君が推薦されております。
第72回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(岸田實君) 本日、内閣から、本日の本院の会議において、町村自治大臣が、昭和四十九年度地方財政計画について発言いたしたい旨の通告に接しました。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸田参議院事務総長 昭和四十九年度参議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十九年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は、百十八億八千二百五十八万四千円でありまして、これを前年度に比較いたしますと、九億八千三百四十四万二千円の増加となっております。 次にその概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、百二億六百七十四万四千円を計上いたしております。この経費は、議員、議員秘書及び職員の給与に関する…
第72回 参議院 議院運営委員会 第6号
○事務総長(岸田實君) 本日、逓信委員長茜ケ久保重光君から委員長辞任の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から川村清一君が推薦されております。