岸田実
会議録に記録された「岸田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会66 件・66%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 議院運営委員会 第14号
○事務総長(岸田實君) 昨十一日、内閣から、本日の本院の会議において、福田大蔵大臣が、昭和四十七年度決算の概要について発言いたしたい旨の通告に接しました。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 先国会は異常な会期延長がございました長期国会でございまして、先国会に対する見解は各党会派によっていろいろ御意見が違うようでございます。私の立場として、いろいろの違った御批判があることにつきまして私の見解を述べるということは職責上適当でないというふうに考えております。 それで、国会の運営あるいは規則の改正等についてどういうふうに考えておるかという御意見でございますが、もとより、それらのことは、議院運営委員会が所管の…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) いろいろ国会の運営の場合に問題があります場合には、私どもといたしましては、事務的に事務局の見解等を議長あるいは議院運営委員会に申し上げるということに努力しております。十分に力が足りませんで補佐に万全を期していないという点は、今後大いにまた反省して努力したいと思いますが、そういうふうにつとめておる次第でございます。 ただいまの参考人につきましては、これは、調査であれ、審査であれ、必要があれば参考人を招致することは規…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 国会法では審査のためとございますけれども、これは、この国会法の審査ということばは、審査と調査と分けた意味でないような使い方をしている個所が数カ所ございまして、そこで、参考人につきましても、規則で、審査または調査のために参考人の意見を聞くことができるという規定を設けておるわけでございます。私どもとしては、調査であれ、審査であれ、参考人を呼ぶことはできるのであるという解釈を確定いたしております。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) そうです。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 議長の参議院改革の御趣旨に従って特段の機構の改革ということはやっておりませんが、たとえば、国民のための参議院であるべきであるという見地から、傍聴人の施設あるいは傍聴人のいろいろの取り扱いにつきまして改善すべきであるということが議長から御指示がございまして、そこで、従来、傍聴人がお入りになるあるいはお通りになるところが非常に陰気であるというようなところもございましたし、また、傍聴人の控え室も狭隘であるというようなこ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 正面玄関の開放という点でございますが、これは現在は特殊の限られた場合にしかこれを用いておりません。たとえば通常選挙、衆議院の総選挙のあとにこれを登院の場合にあそこを開くというようなことにいたしましたり、開会式あるいは外国の元首等がおいでになったときというふうなときにあれしているわけです。それで、参議院の改革の一環として、たとえば憲法記念日とかしかるべきそういう日に中央玄関も開放して自由に国民が国会を参観するという…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) おことばを返すようでございますが、衆参両院の正玄関というものが別にあるわけでございます。この建物をつくりましたときに両院のそれぞれの正玄関というものをつくっておりまして、そのそばにエレベーターを施設し、そこからお入りになるのに便利なような施設の仕組みもしてあるわけでございまして、建物の機能といたしましては、衆議院は衆議院の正玄関、参議院は参議院の正玄関から通常登院されるということを予定してつくってあるわけでござい…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) いや、これは問題はペンディングのまま残っておるということでございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) いずれにしましても、それを扱うことは、両院の議院運営委員会において御決定になるべき筋のものでございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) はい。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 国会の審議状況のPRを事務局がやるべきであるというおことばでございますが、私どもはこういうふうに考えております。 国会の審議につきましては、現在まあ過去においてないほど、一般の報道機関――新聞であるとか、テレビであるとか、そういう報道機関の傍聴の許可を各委員会でやっておりまして、委員会のたてまえは本来制限的な公開制でございますが、ほとんど完全公開のような形でやっておる。そして日々の審議につきましては、それらの報道…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) そういうことで、国民に国会の活動状況というものは非常に周知されておると私は思います。したがって、そういう報道機関等に対しまして事務局といたしましては正確な報道をしていただくという意味でできるだけの御協力をするという、あるいは資料の提供もするということで努力いたしておるわけでございます。 それで、事務局自体が国会の刻々の問題についてのPRをやれとおっしゃいますが、しかし、そういう点をやるということは非常にむずかしい…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) ですから、そういう点を私どもは考慮しなければならないというふうに考えております。 それから国会の参観人等に対しましてパンフレットをお贈りするというこういうことはまあたいしたことではないと申しますが、これも年間二十万部ぐらいのあれをやっておりまして、これは広く国会に来られた方々がそれをお持ち帰り願っているわけでございますから、国会の紹介という点では相当の効果をあげておると私は思っております。 また、そのほかに、参議…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) いろいろ御意見を伺いまして、われわれも反省すべき点もいろいろございますので、いまの請願の取り扱い、あるいはその周知のしかた等につきましても、今後十分に検討いたしまして努力したいと思います。 また、参友会の運営につきましても検討いたしてみたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) さっそくつくりましてお渡しいたします。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) ごくこまかなものは二、三ございますけれども、大体先生のおっしゃるとおりでございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 国会の事務も年々事務量が増大してまいっておりますことは、仰せのとおりでございます。私どもといたしましても、事務局の陣容、職員体制を整備したいという気持ちは十分に持っておる次第でございますが、政府機関におきましては、最近相当に厳格な人員削減計画をお立てになりまして、それを実際に実行しておられます。年々政府におきましてもいろいろの新しい事務も起こっておりましょうが、総体の人数を減らしてきておるというような状況にもござ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) その点は十分に承知しております。