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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会66 件・66%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 今後十分に検討いたしまして、方針をきめたいと思います。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 調査室につきましては、私たち決して軽視しているものではございませんで、従来でも事務局の定数から調査室のほうに応援に出すというようなことでやっておりますし、予算につきましても、調査室の予算では不十分であるので、事務局のほかの費目から余分に提供するということで、できるだけの便宜をはかりたいということで努力してまいっております。物価対策特別委員会の調査室等もつくりましたりいたしまして、調査事務の増大ということは明らかで…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 前向きで検討いたします。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 参議院では廃止をするということで、昭和四十八年度、四十九年度引き続いて予算要求をいたしておりますが、残念ながら実現できないという現状でございます。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) この問題につきましては、十年前に行(二)の行(一)移行ということの大きな方針を掲げまして、年々行(一)に移行をいたしまして、現在においてはもう約九割ぐらいは……

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) それでこの問題につきましては、衆議院の議院運営委員会におきましては、一昨年でしたか、この程度でいわゆる行(一)移行というのは一応休止して運営していこうと、衆議院のほうは大体六十名ぐらいの行(二)が残っておったと思いますが、そういう方針をおきめになりまして、それから図書館も大体それでまいろうということに御決定になったわけでございます。私も、大体当初行(一)移行の問題が起こりましたときのたとえば自動車の運転手であると…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) そういう経過がございまして、庶務小委員会に、私の意見としては、衆議院でもそういう決定もありましたし、大体において行(一)移行の目的を果たしたので、また行(二)から入ることが有利な面もございますので、このあたりで行(一)移行というのは一応やめて、今後は行(一)に移行した職員の処遇改善に重点を置きたいという気持ちで庶務小委員会におはかりいたしましたところが、庶務小委員会では、やはり行(二)職員の一般的な感情の問題とか…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 衆議院のほうがそういうふうな立場をとっておりますし、それで、国会職員の予算にしろ、職員の人事の問題にしろ、これは共通にやっておりますので、たとえば職員の給与に関する基準等も一本でやっておるわけでございますから、両院の意見がこう違ってくるということになりますと、これなかなか解決がしにくい問題になるわけでございます。したがって、いつまでにこれを全廃するように考えておるかとおっしゃいましても、現状はなかなか早急に解決が…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 今後とも、衆議院、図書館と十分に検討をいたしたいと思います。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) いまの昇格基準もやはりこれは衆参図書館一本のものをつくらなければならないわけでございますから、その扱いについて現在はちょっと各院が一致していないという状態になっておるので、昇格基準をつくりようがございません。大体の方針が衆議院、図書館と一本になったときに初めてこれはつくれるわけでございます。各院別につくるものではないわけでございます。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 行(二)職員を行(一)職員に移行したのでございますから、かねがね私の考えとしては行(一)に移行したかいがあるようにしなければいけないということで、上位号俸への昇格の道を広げることということに最重点を置いて大蔵省とも折衝してまいりました。幸いにしておととしから暫定で四等級の昇格の道ができ、本年度は三名の定数が認められたわけでございますが、これは一つのそういう道が開けた、端緒ができたということでございます。しかしなが…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 先生の御趣旨を体しまして今後も努力いたしたいと思いますが、振りかえ措置をとったために現場職員を削減しないようにというお話しがございますが、これは私どもは全然考えておりません。現実におられる定数の方々は必要な職員でございますから、かりに振りかえ措置をいたしましても現在の職員を減らすという考えは毛頭ないということを申し上げておきます。それからいま申されましたことにつきましては、ともかく衆議院、図書館と関係のある問題で…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 二年間にわたって庶務小委員会に御方針をおはかりいたしまして、庶務小委員会の御見解はやはり継続してやるべきであるという御見解が非常に強うございます。これは今後も変わらないと思いますので、私といたしましては、衆議院等では一応停止の形になっておりますが、事務総長としては要求を続けてまいりたいと、こういうふうに考えております。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) そのとおりでございます。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) オーバー分の解消につきましては、元来このオーバー分ができましたのはいわゆる現業の行(二)職員の必要性が非常にふえましたときに行(一)の定数を使って行(二)職員を採用したという過去の取り扱いがございまして、それがこの形になってきておるわけでございます。決して必要以上に行(二)にとめおくためにそのオーバー分ができたというわけじゃないわけです。しかし、現在行(一)移行ということが実行されておるのでございますから、それに…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 四十九年、五十年で解消したいというふうに考えております。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) はい。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 電話交換手の、ことに行(一)の女子職員との対比による格差是正の問題は数年来分科会でも論議されたところでございまして、この御趣旨に従いまして昨年十分に格差是正のことについては考慮いたしております。それで、これを行(一)で採用することにしたらどうだというおことばでございますが、現在はともかく電話交換手というものは採用の際には行(二)の職種として現在きめられておりますから、これをいま直ちに行(一)にするということはでき…

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) それは行(一)に全部を移行すれば、それは行(二)職員というのはなくなるわけですからあれですが……。

事務総長1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 現在はともかく行(二)というのは残っておるわけですから、したがって、たてまえとしてはやっぱり行(二)で採用して、なるべくすみやかに行(一)に移すという運用をせざるを得ないというふうに考えております。