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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 育児休業期間中の労働者に対します、育児休業給付とは別の、会社等からの金銭の支給に関しましては、令和元年度の雇用均等基本調査という調査におきまして調査を行っております。育児休業給付以外に金銭を支給しているという事業所の割合は一四・九%、このうち毎月金銭を支給しているという会社等は八・五%となってございます。

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 民間部門の育児休業法の仕組みでございますが、原則一歳まで育児休業を取得可能だというふうな仕組みとしております。それは、その時期が子の養育に最も手厚い手当てを必要としている時期であるという考え方によって立っているものでございまして、その上で、保育所等に入れない場合に限り最長二歳まで延長可能というのが現行制度の考え方でございます。 御指摘のように、育児休業の取得可能期間につきまして一年間という期間を維持…

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 乳児院が社会的養護の担い手として培ってこられました専門性を地域の里親家庭やその他の家庭の養育に生かしていくことは大変重要なことと考えておりまして、乳児院の多機能化を進めているところでございます。 特に、里親支援に関する取組の強化を図る観点から、乳児院が里親支援を行う専任の職員を配置することですとか、里親支援を行う機関としての役割を担うことができるよう必要な支援を行ってきております。 令和元年度十月一…

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 養子となった子供等が自分の出自を知る権利が保障されること、また、育ての親が真実告知など子供への適切な働きかけを行えるよう支援することは重要でございます。 まず、養子の出自を知る権利についてでございますが、これにつきましては、あっせんした養子に関する記録の在り方や、養子に実親の情報を提供する際の留意点につきまして、民間あっせん機関宛てに昨年三月に通知をいたしますとともに、児童相談所を通じて養子となった…

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○岸本政府参考人 厚生労働省からお答えいたします。 賃上げの対象者数でございますが、まず、保育分野のうち、厚生労働省が予算の執行を行う社会的養護関係施設の職員は、予算上、常勤換算で約三万人、このうち公営施設の職員は約二千人となってございます。 また、その他の分野の対象者数でございますが、予算上、常勤換算の人数としまして、介護職員が約百三十八万人、障害福祉職員が約五十七万人、看護職員が約五十七万人となっております。 なお、これらの職員につ…

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 社会的養育ビジョン、御指摘のとおり、平成二十九年の八月に出されたものでございます。その後、厚生労働省におきましては、平成二十八年改正、平成二十九年改正など、児童福祉法の累次の改正の施行準備なども進めまして、それと併せて、里親委託の推進についてどんな方策でやっていくか、こういったことを検討いたしまして、令和二年度を初年度として推進しております。 また、実際に、里親委託につきましては、里親さんの開拓です…

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/06/10

204参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 新型コロナウイルスの影響が長引く中、今般の特別給付金は、未来を担う子供たちを第一に考え、特に困難な状況にあると想定される低所得の子育て世帯に対しまして、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、緊急支援策の一環として児童一人当たり一律五万円の給付を行うものでございますが、当給付金のうち、児童扶養手当受給者の方々に対しましてはほぼ全てに支給済みでございます。 また、一人親以外の子育て世帯へ…

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/06/10

204参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 低所得の子育て世帯に対します子育て世帯支援特別給付金を再支給すべきとの御指摘につきましては、先ほどお答えしたとおりでございますが、現在、既に決まっている給付金の支給の事務を進めているところでございまして、地方自治体で円滑に支給を進められるよう連携しつつ、必要とされている方々に早期に給付金が行き渡るように努めてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 くるみんの認定基準についてでございますが、男性の育児休業取得率が、低いながらもでございますけれども七%台まで上昇してきたことを踏まえまして、労働政策審議会においても御議論いただきまして、現在、くるみんの認定基準、男性の育児休業等取得率は現行七%との認定基準となっておりますが、これを一〇%以上に引き上げる、また、男性の育児休業及び育児目的休暇の取得率につきましては、現行の一五%以上かつ取得者…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 くるみんの認定企業数は、令和三年三月末現在で全国三千五百四十八社ございますが、そのうち三百人以下規模企業は一千四百二十四社という現状でございます。 先ほどの就活生の方々の受け止めについて御紹介ございましたが、くるみん認定を取得した企業の側が認定の効果として挙げていらっしゃいますのは、やはり学生に対するイメージアップですとか、優秀な従業員の採用確保ができるようになったといったことを挙げていら…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 今般実施いたしましたヤングケアラーの調査は、子供本人を対象とした全国調査として初めて実施したものでございまして、世話をしている家族がいると回答されたのが中学二年生で五・七%、高校二年生四・八%であったことなど、実態が明らかとなりまして、意義のある調査だったと考えております。 御指摘の中学二年生と高校二年生を調査対象とした件でございますが、これ、調査実施主体である事業者が有識者検討会を開催さ…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 御指摘のような調査の実施につきましては今後の検討課題と考えております。 実態把握のためには、例えば埼玉県が別途行われた県単位の調査というのもございます。プロジェクトチームの報告書の中でも、それぞれの地域でヤングケアラーに対する支援を適切に行うとともに、問題意識を喚起するためには地方自治体単位で実態調査を行うことが有効だといったことも提言としてまとめているところでございまして、こういった取組…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 今般の調査では、世話をする家族がいると回答した中高生が行うケアの内容につきましては、食事の準備や掃除などの家事や、幼い兄弟の見守りの割合が高うございました。ヤングケアラーがいる家庭への家事援助や子育て支援サービスの提供は重要な課題であるというふうに認識しております。 例えば、障害福祉サービスの家事援助を行う場合の取扱いでございますが、障害者本人のみならず、本人が本来家庭内で行うべき養育を代…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 今般の調査におきまして、兄弟への世話の内容では、一人親家庭では、食事の準備や掃除などの家事や、兄弟の世話や保育所等への送迎などの割合が、この調査では二世代世帯と呼んでおりますけれども、二人親の親子の世帯と比べて高くなっておりまして、一人親家庭の支援は重要であると考えております。 このため、一人親家庭につきましては、例えば、一定の事情により生活援助、保育などのサービスが必要となった場合などに…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 プロジェクトチームの報告書でも、それぞれの地域でヤングケアラーに対する支援を適切に行うとともに、ヤングケアラーに関する問題意識を喚起するためには、地方自治体単位で実態調査を行うことが有効であるとしまして、埼玉県などの取組の全国展開を推進することを提言をしているところでございます。 また、同じ報告書におきまして、やはりヤングケアラーの支援は早期発見や必要な支援のつなぎといったことが重要になっ…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 ヤングケアラーを発見し、適切な支援につなげるためには福祉、介護、医療、教育といった関係機関の連携が不可欠でございまして、三月以降、厚労省と文科省の合同PTにおいて分野横断的な検討を進め、今後講じるべき施策を報告書に取りまとめたところでございます。 まずは報告書に記載の取組を推進してまいりたいと考えておりますが、御指摘の箇所は、報告書に記載の取組を進めていく中でまた新たな課題が生じてくること…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 今般、初めての全国調査によりまして、ヤングケアラーが潜在化しがちであり、相談機関や福祉サービスにつながりにくいこと、大人や同じ経験を持つヤングケアラーに話を聞いてほしいといったニーズがあること、そもそもヤングケアラー、この問題の認知度が低いことなどの課題が明らかになったところでございます。 PTの報告書におきましては、これを受けまして、福祉、介護、医療、教育などといった様々な分野が連携をし…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 児童養護施設等に入所していた方の退所後の状況を把握することは、その自立支援策を検討する上で重要でございますので、令和二年度に全国規模の実態調査を実施したところでございます。 この実態調査では、就労、進学の状況、現在の生活状況、生活していた施設等とのつながりなどを調査したところでございますが、まず、就労、進学の状況につきましては、退所直後の進路は、就職、就労が五三・五%、進学、通学が三六・三…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 児童養護施設を退所する方等につきましては、住居や生活費などの安定した生活基盤の確保、それから退所後の生活における不安や悩みなどへのケアなど、様々な観点から適切な支援を行うことが重要であると考えております。 このため、児童養護施設等を退所し、進学した方や就職した方に対しまして家賃や生活費の貸付けを行いまして、さらに一定の要件を満たした場合にはその返還を免除するという事業ですとか、退所後の生活…

厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長兼厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 社会的養護からの自立の支援につきましては、施策の全体像としましては、先ほどの貸付制度、返還免除制度もございますし、また就労相談支援や医療連携支援、法律相談の支援など民間委託も含めて行う事業ですとか様々な制度を設けております。 こういった事業の全体を統括する方として自治体に支援コーディネーターというのを置いていただいて、その措置の解除前に支援担当者会議を開催をして、退所後の生活を考慮して、ど…