岸本武史
会議録に記録された「岸本武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2021/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 繰り返しで恐縮でございますが、この件が個別案件として不適切であったかどうかについてのお答えは難しゅうございますが、このような、一般論として、このような身体的虐待でなければ虐待ではないというような捉え方をこの児童虐待についてしているということがありますならば、それは児童虐待防止法の四類型の考え方と合わないので適当ではないということになります。
第204回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 これも一般論としてのお答えになるものでございますが、虐待の事実を把握したような場合には、児童相談所は、子供の状況、保護者の状況、生活環境などから総合的に判断をしまして、必要があれば、例えば保護者に対しまして助言、指導や児童福祉司指導といった指導を行いますほか、その現在の環境に置くことが子供の安全な家庭生活を確保する上で問題があると判断されるような場合には一時保護を行うといった対応も含めて対…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 新子育て安心プランにおきまして、令和六年度末までの四年間に十四万人分の保育の受皿整備を行うことに伴いまして、保育士のほか、小規模保育事業や幼稚園の預かり保育等における保育士以外の保育従事者も含めまして、あくまで機械的な試算でございますけれども、新たにおよそ二・五万人程度の保育人材を確保することが必要と見込んでおります。 保育人材の確保に向けまして、処遇改善のほか、保育士資格の取得促進、就業継続のため…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 認可外保育施設は、原則、都道府県等に届出を行い、国が定めます御指摘の指導監督基準を満たすことを条件として無償化の対象とされたところでございますが、指導監督基準を満たさない施設が基準を満たすため、五年間の猶予期間を設けたところでございます。 この猶予期間につきましては、法施行後二年、令和三年十月一日になりますが、を目途とした検討規定が置かれてございます。現在、法施行後の都道府県等による認可外保育施設へ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 検討につきましては、現在、その調査を行っているところでございますが、法律の定めとしまして、法施行後二年を目途とした検討規定が置かれております。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、対象となる低所得の子育て世帯に対しまして適切に支援の手を届けるため、周知、広報をしっかり行っていくことは大変重要であると考えております。 また、特別給付金の支給に当たりましては、実務を担っていただく自治体において可能な限り事務負担の軽減が図られるよう、きめ細やかな情報提供を行う必要があるとも考えておりまして、一人親世帯につきましては、迅速な支給を実現する観点から、給付を決定いたしまし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 新・放課後子ども総合プラン、令和五年度までのプランでございますけれども、このプランにおきまして、全小学校区で放課後児童クラブと放課後子供教室を一体的又は連携して実施することといたしておりまして、そのうち、また一万か所以上は小学校内で一体型として実施することを目指しているところでございます。 こういったことに向けまして、一体型の設置促進のため、新・放課後子ども総合プランに基づいて、学校敷地内で一体型を…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 近年増加する児童虐待の対応をより適切に行うため、平成三十年十二月に、新プラン、児童虐待防止対策体制総合強化プランを決定いたしまして、二〇一九年度から二〇二二年度までの四年間で、約三千人の児童福祉司を約五千人体制とするということにしたところでございます。 二〇二〇年四月一日現在で四千二百三十四人の児童福祉司が配置をされておりまして、二〇一七年度、プランの前の年度と比べますと、九百九十九人増加をいたしま…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、乳幼児健診未受診者ですとか未就園児など、福祉サービスを利用しておらず地域とのつながりのない子供の安全を確保することは、児童虐待防止の観点から重要であると考えております。 このため、厚生労働省におきましては、市町村に対しまして、平成三十年度から毎年、乳幼児健診の未受診者、未就園や不就学などで福祉サービス等を利用していないなど、関係機関が状況確認をできていない児童につきましてリストアップ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 現時点での見込みとして七十二万人まででございます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げた七十二万人という数字は、これまでの実績でございまして、残り十万人については調査をいたします。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 申し訳ございませんでした。 約三十二万人の受皿確保を目標としまして、二〇一八年度から二〇二〇年度まで、令和二年度末までの受皿拡大見込み量は、現時点で三十一・二万人というふうに把握をしております。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岸本政府参考人 お答えいたします。 保育所等整備交付金とそれから保育対策事業費補助金についてお答え申し上げます。 執行額が確定しております直近の令和元年度予算におきまして、まず、保育所等整備交付金でございますが、予算現額一千七百二十三億円に対しまして、支出済歳出額が一千四十六億円、予算現額に対する割合としては六〇・七%となります。翌年度繰越額は五百七十億円、不用額が百七億円でございます。 それから、保育対策総合支援事業費補助金でござい…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 厚生労働省では、一人親家庭の実態を把握し、必要な支援を検討することを目的として、全国ひとり親世帯等調査を実施しているところでございます。 本調査による推計値となりますが、母子家庭の世帯数は約百二十三万二千世帯、父子家庭の世帯数は約十八万七千世帯となっております。一人親世帯の下で暮らす子供の数について直接調査したものはございませんが、母子世帯及び父子世帯の平均子供数から更に推計を行いますと、…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 先ほど申し上げました一人親調査におきまして、監護親の下での収入ですとか生活状況についても一定調査をしてございます。
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 児童虐待防止法におきまして、児童虐待として、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待の四類型が規定をされております。 こういった片親疎外的な行為によりまして、これは個別の判断でございますが、子供に身体的又は心理的外傷が生じる場合など、子供の最善の利益の観点から見て問題がある場合には上記の虐待に該当することも考えられると思います。 例えば、子供に別居親を罵倒させるなどにより子供がトラウマ…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 一時保護後の判断でございますが、子供の安全確保を目的として緊急的に一時保護を行った後、具体的な援助方針を定める必要がある場合、児童相談所におきましては、児童福祉司等が行う子供とその家族への面接、親族との面接等の調査に基づく社会診断、児童心理司等による心理診断、医師による医学診断、一時保護所の職員による行動診断などに基づきまして総合的なアセスメントを行うということになっております。 その上で…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 司法の関与を含めまして、一時保護の手続の在り方について、現在、有識者による検討会で御議論いただいているところでございますが、どのような方法を取ることといたしましても、一時保護については、手続の透明性を確保すること、必要な場合にはちゅうちょなく実施をすることを通じて子供が不利益を被ることのないよう対応していくことが重要と認識しております。
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 司法審査そのものによって子供が不利益を被るということはないと思います。 全体としまして、手続の透明性の確保という要請と必要な場合にちゅうちょなく実施するという要請、この両方をどう両立させていくかということが重要な課題であるというふうに考えております。
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 一時保護につきましては、手続の透明性の確保が重要であることと、他方で、虐待が疑われる事例など緊急の場合、対応が後手に回って子供の生命に危険が及ぶ可能性もございますので、こうした場合には必要な一時保護がちゅうちょなく行われる必要がございます。 こういった手続の透明性確保と併せて迅速性が損なわれることのないよう、実務的に対応できるような制度、体制を確保することが重要でございまして、児童相談所の…