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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵事務官1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 やはり給與制度が公務員のを準用しておるということでございますが、しかし建前といたしましては向うはたとえば本俸の方を重く見るとか、勤務地については割合を下げるとか、別個の観点から操作いたしております。と同時に国家公務員の勤務地手当の改訂があつたから、必然的に向うも改訂するかどうか、これはやはり公社の独自の給與制度の建前は、公社内部で考えられる問題ではないか、かように考えておるわけであります。もう一つ同時に来年度の予算におきま…

大蔵事務官1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 来年度の国鉄の給與総額の計算といたしまして、御承知の通り、昨年に調停ベースで一万八百二十四円にするという調停がございました。それを昨年度の補正予算でも、そのまま実行いたしたわけでございます。来年度の計算といたしましても、それを実行して行つた場合にどれくらいになるかという前提で、一応来年度の予算も考えておるわけでございます。それが結果的にたまたま公務員と、どういう関係に立つているかということは、やはりまた別問題だろうと存じま…

大蔵事務官1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 現在の段階におきましては、一応建前が異なりますので、これは簡單に申し上げて恐縮でございますが、一応公社においてこの新しい事態に対応してどう措置をとるか、公社においてまず判断すべき問題だろう、かように考えております。

大蔵事務官1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 現在におきましては制度の建前が異なる関係上、少くとも昨年の一万八百二十四円ベースというものを基礎にして、来年度の予算も考えておりますので、新たな事態というものは別個に生じない限りは、やはりこのままで進む、つまり少くとも給與総額の問題としては、このままで進むよりしようがないんじやないかと思います。

大蔵事務官1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 昨年の勤務地手当の改訂に際しまして、国鉄の関係が支障になつて実行できなかつたという問題でございますが、この点私実は読んでおりませんで、全体といたしましての予算の問題だつたように記憶いたしております。と同時に公務員の一万円べースと、国鉄の一万八百円ベースがまつたく同じものだという前提に立ちますと、あるいは国鉄についても同じことを考えなければいかぬじやないかということに相なるわけでございますが、どうもこの給與の性格では比較とい…

大蔵事務官1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 今回勤務地手当の改訂がありました場合に、国鉄がそれをやつていいのか悪いのかということになりますと、これは政府として別に口をさしはさむべき筋合いでないと考えております。それは給與総額の範囲内における給與体系の問題でありまして、一応公社総裁に一任されている問題なのでございます。従いまして勤務地手当の改訂を国鉄がしてはいけないというようなことを、私どもは申し上げておるのではないのであります。

大蔵事務官1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 全然別個の給與体系であると申しましても、もともとはやり国家公務員からわかれて行つたものでありますから、全然飛び離れた制度というふうには、もちろん考えていないのであります。この基本給の体系につきましても、たとえば本俸について見ますると、公務員の場合は十五級、通し号俸にしますと八十二号ということになつております。ところが国鉄の場合は、俸給表の形式は通し号俸でございまして紋別はございません。そうして本俸に対する配分を見ましても、…

大蔵省主計局給與課長1952/02/28

第13回 参議院 人事委員会 第6号

○説明員(岸本晋君) 只今の、現在の北海道の家庭用暖房の小売価格の問題でございますが、この点につきましては、本年度は四千七百円で一応実行いたしておりますが、現実に現在どうなつているか、これはおのおのまちまちでございして、まだ正確に把握いたしてございません。

大蔵省主計局給與課長1952/02/28

第13回 参議院 人事委員会 第6号

○説明員(岸本晋君) これは来年度の問題といたしましては、一応人事院勧告を待ちまして又措置すべき問題でございます。又予算上の制約もございますので、一応前年度そのままという形において予算上には考慮しております。

大蔵省主計局給與課長1952/02/28

第13回 参議院 人事委員会 第6号

○説明員(岸本晋君) これはやはり人事院勧告によつて、人事院勧告が出てから考えるということが現在の法律の建前でございまするし、それが出て見ませんと、どう判断していいか今のところわかりかねるのであります。

大蔵事務官(主計局給與課長)1952/02/13

第13回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 今回勤務地手当の改訂の勧告がございまして、これを取上げるにつきましては、ただいま官房副長官の方より御答弁がありましたが、大蔵省といたしまして、予算上どの程度の問題になるかという、予算上の措置の点からの見解を簡単に申し上げたいと思います。勤務地手当の改訂につきましては、すでに昨年の末ごろから、この問題は提起されておりましたので、大蔵省といたしましても、二十七年度予算の編成につきましては、ある程度の余裕は見て、つまり勤務地手当…

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) 只今御質問のございました給与総額がどれほどになつているかという資料を、今持ち合せございませんですが、最近の給与の現況は、大蔵省で調査いたしましたのは四月一日でございまして、そのときに国家公務員の一般職について総体を調べまして、八十九万三千百七名についての平均給が出て参つたわけでございます。これを基礎といたしまして、十月一日までの昇給昇格を織込みまして、およそ十月一日に幾らの数字になるかという推定を下しまして、その…

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) 予算上の数字につきましては本年度の本予算におきましては、予算定員を基礎といたしまして計上いたしておりまして、その一人当り平均が基本給及び特殊勤務地手当につきましては八千六十六円という数字になつております。その後四月実態調査をいたしました結果、種々な理由はございましたが、八千三百六十六円でございまして、予算上の八千三十三円を若干上廻つております。この点につきましては今回の補正予算におきまして給与改訂とは別個にこの上…

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) ちよつと細かい端数を忘れましたが、およそ九十二万でございます。

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) 一般職につきましては実態調査に現われて参りましたのは八十九万で、実際には九十二万です。

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) 給与実態調査に現われて参りましたのは、そのときの実員でございますし、又その後にいろいろ人間の新陳代謝がございまして、古い人がやめ新らしい人が入るとかいろいろの新陳代謝がございますので、或る程度の欠員は常にあるわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) そうでございます。

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) 先ほどちよつと申上げましたのですが、本年度の本予算におきましてはベースに相当する基本給八千六十六円でございます。ところが四月の実態調査では八千三百六十六円でございまして、その差を、財政上の財源におきますその差を埋めますためにその欠員分も廻して使つております。その欠員によつて補えない部分を今回の補正予算によつて別途計上いたしております。

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) 二十六年度予算が決定されしましたのは、昨年の暮に大体大蔵省で編成されまして、その当時の事情といたしましては未確定な、そのとうじ予想していなか残つたいろいろな事情があとから出て参つたわけであります。例えば先般切替えの問題になりました調整号俸の復活でございますとか、療養所職員の待遇改善、或いは本年度におきまして級別ベースを若干変更いたしました。これらの事情は昨年の予算編成当時においては見込まれてなかつた要素でございま…

大蔵省主計局給与課長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(岸本晋君) 当初予算を編成いたしますときには、欠員がどれくらいあるから、基本給はこれくらいでよいというような編成はいたしていないのでございまして、やはり定員全部が埋まつておるという状態を予想いたしまして、予算を組んでおるわけであります。たまたま欠員が出て参る場合がございますが、その欠員分を食つてほかの給与を増加するというようなことは今までのところは全然いたしておりません。