岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) 仰せの趣旨はよくわかるのでございますが、いずれにいたしましても、これは基本給予算として組んでおりますもので、常に現在おる人たちが給与の規定、昇級の規定等に從いまして、あるべき給与を受け得るような予算額は常に保持して行くという建前で運用いたしております。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) 補正予算といたしましては一月までは從來の定員でございますが、一月以降につきましては予算上は一応今回整理定員がございますので、その整理定員の半分が落ちるということで組んでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) そうでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) 切替え直後におきまして一万六十二円になりますが、その後一月一日に定期昇給がございますので、その機会におきまする昇給財源は見込んでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) 財源としてお話申上げたほうが非常にわかりいいかと存じますので、最初の本予算一人当り平均が八千六十六円でございまして、それに今回の本予算に見込んでいなかつた事情による不足分が三百六十一円であります。それを合せまして八千四百二十七円でございます。それに今回千五百二十円で、合計いたしまして九千九百四十七円でございます。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) あのとき私も正確な数字を持ち合せませんので一応お断り申上げまして、八千三十三円前後の数字であることは間違いございませんが、一応それと仮定いたしましてと御説明申上げまして、速記録にもそのように載つておると思います。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) これは定員で組んでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○政府委員(岸本晋君) これは実際の問題といたしまして欠員状況をつかむのはなかなか困難でございます。昨年度におきましては平均三、四%の欠員があつたように存じております。これも正確なものではございません。なかなかこれはちよつとつかみにくい数字でございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 旧令の共済組合によりまする年金を現行の共済組合法に引直して支給する場合に、どういう條件で引直すかという御質問であつたと存じますが、一般の場合について最初に御指摘になりました第三項は公務傷病による場合でございますが、それ以外の一般の場合について先ず御説明申上げますと、旧令共済組合の中には、例えば勤続十五年、年令四十五歳以上で俸給の三カ月分の年金を支給するというような規定が中にございます。そういうものをどういうふうに…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) これは公務傷病のほうにつきましては、ちよつと御説明申上げ足りなかつたと存じますが、例えば傷害年金について申上げますと、廃疾の程度によりまして一級から六級まで廃疾の程度を分けております。これに対しましてそれに対する年金は一級の場合は仮定俸給の十二月分、二級でありますと仮定俸給の十月分というふうに段階をきめて、大蔵省の通牒で段階をきめてやつているわけであります。これにありまする三項で「年金の算定の例」とございますが、…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 公傷のほうは一本化しております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 今回の旧令共済組合法による年金の改正と並行いたしまして八幡の分につきましても年金は改訂するという規定を改正法に盛り込んでおります。ただその予算措置につきましては現行法の附則におきまして、昭和二十五年度分及び昭和二十六年度分としてすでに交付した金額があるわけでございますが、その金額は二十六年度中のすべての費用をカバーするという規定になつておりますので、本年度分としては特に措置はいたしておりません。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) これは法律の規定上、もうすでに本予算に計上してあります金額で本年度中はカバーするという規定が法律に明記してございますので、本年度は特別の措置をいたしておりません。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(岸本晋君) 在職期間が三月以上六月未満の場合は十分の五に相当いたしますものが百分の三十でございます。第三号の三月未満の場合は百分の十五であります。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(岸本晋君) 非常勤職員という言葉は非常に今まであいまいでございますが、そのうちで人事院の最近の取扱によりまして、勤務形態その他において常勤職員と全く同じものと認められたものがございます。こういう種類の非常勤、非常勤と申す言葉では当らないかと存じますが、そういう職員につきましては一般職の今回の給与ベースの改訂はそのまま適用されます。人事院におきましては、常勤職員としての取扱を受けていないその他の非常勤職員があるわけであります、…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(岸本晋君) 先ほど申上げましたのは本來の給与の問題の点についてでございますが、年末手当につきましても今回年末手当の持例法案が通過いたしますればそれに応じまして常勤職員並みのものには給与が支給せられることになろうと存じます。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(岸本晋君) 飲食費の占める割合等につきましては、これは各級どの辺を取るか、又扶養家族は何名か、手取り額はどのくらいになるかということによつて変つて参るわけでございますが、大体代表的なものを取りまして調べましたところでは、食料品の占める割合は最低が五一・八%くらいから最高は六八%くらいまででございます。