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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) これは未払と、それから純粋な赤字と申しますのは、御承知のようにちよつと違うのでございまして、先ほど最初に一億と申上げましたのは、これは純粋な赤字でございます。資産から負債を差引いたものでございます。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) これは基金を通じて支払うべき金の未払でございまして、この基金に共済組合が加盟いたしておりますのは全部ではございませんので、例えば国鉄等が抜けておるのであります。それに対しまする基金だけの未払が六億でございます。それにあと国鉄でございますとか、それから組合の直営機関とか契約機関に対する未払、そういうものを含めますともう少し殖えるかと思います。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) その点は、二十六年度はまだはつきり報告が出揃つておりませんので、わかりかねるような状態でございます。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 御承知のように一昨二十四年度もやはり一般会計のほうでは三億ほどの赤字がございまして、これは国会で御審議を頂きまして補助をして頂いたわけでございます。その後の赤字もやはり或る程度続いておるのでございます。これをどうするかという問題は非常に組合の経営の上にも重大関心を持つておるのでございますが、ただ最近の状況から見ますと、組合員の受診率というものが大体横這いの傾向に入つておるのでございます。それに今後まあ医療費の無駄…

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) まあこうした表面的な問題を取上げるよりは、根本的な問題をむしろ考えろという御意見であろうかと存じます。ただ私たち現在考えておりますのは、先ほど申上げましたように、この組合経営の実体となつております、基礎となつております掛金収入が増加しておる、受診率も横這いになりつつあるというようなことで、何と申しますか、組合経営の先は相当明るい見通しを立つておるのでございます。その上にこうした点も考えて経営を引締めて行きたい。ま…

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 組合の運営につきましては、国家公務員共済組合法の第五条におきまして「組合の適正な運営を図るため、各組合に共済組合運営審議会を置く。」という規定がございます。更に第三項におきまして、この「委員を命ずる場合においては、一部の者の利益に偏することのないように相当の注意を払わなければならない。」ということがございまして、実際的には官側と職員組合側から委員としてその構成に参加できるというような建前になつております。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 各共済組合に置かれております組合の運営審議会は、実際にはそういう委員が両方から出ているわけでございます。ただ御質問の点は、恐らく大蔵大臣がこの共済組合を監督しておるにもかかわらず、大蔵大臣の諮問機関がないのじやないかという御趣旨じやなかろうかと思うのでありますが、この点につきましては、確かにほかの社会保險とは違つておるのでございまして、それであるからと申しまして、その運営を官側だけの利益で考えているということはな…

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 確かに組合の利益を適正に反映させるという意味におきまして必要な制度かと存じます。ただ、一方におきます行政制度の問題もございます。なお、この点は、私たちといたしましても、もう少し研究して処置いたしたいと考えます。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 共済組合は、御承知の通り民間の健康保險と同じように、病気にかかつた場合の措置ということが課題でございまして、予防給付を、予防的診断を行なつて、その結果症状が発見されたというような場合には、当然これは組合から療養給付ができるわけです。ただ予防的診断を行なつてもらつたけれども、どうも症状が出なかつたという場合の費用はどうするか、これが問題になると思うのであります。現在、先ほど御指摘のございましたように、国が職員の健康…

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) まあ貸付金の返済を確保するための今回の法律規定の趣旨につきましては、先ほど御答弁申上げました通りでございますが、これによつて従来とは非常に取扱を変えるという意味のものではございません。正当に払われる、払われるのにもかかわらず、まあ不精して払わんという人たちから正当に回収して行きたいということでございまして、例えば非常に家族が病気にかかつて出費があつたという場合に、まるまる取立てようというようなことまで全然考えてな…

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 実は非常に不勉強で申訳ないのでございますが、民法の点につきましては、なお研究いたしてございませんが、ただ先ほど申上げました組合内部の貸付規定でございますので、それに従つて俸給から差引いて行くということでございまして、特別に何か民法と矛盾するようなことが生じては参らないのじやないかというように考えております。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 民法の規定は当然その点は尊重して参らなければならないかと存じます。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 只今木村委員から御指摘になりました要望というのは、それは恐らく職員組合の側から出た要望のことだろうと存じます。又そのうちには非常に私たちとして成るほどと思う点もあるのでございます。現在の財政状況、或いは機構改革の問題、その他の点から勘案しまして、今回はその一部しか取上げられなかつたという結果になつておるのでございます。なお情勢の展開を見ましたならば、できるだけの努力はいたしたい、かように考えております。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 実は国会議員のかたがたの旅費につきましては、国会議員の歳費旅費等に関する法律がございます。あれによりまして規定がございますので、国会御自身で御判断になるべきものだと存じまして、この国家公務員の旅費法からは一応外して考えておるわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) それはそういう考え方ではないのでございまして、現在の国会議員の旅費に、つまり日当につきましても、この法律に併せまして或いは御改正があるのじやないかというふうに考えたわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 国会議員の旅費につきましては、たしかこれは禍泊料とかいうことじやなく、何か一本の名称じやなかつたかと存じますが、甲地、乙地という区分でなくたしか千七百円見当じやないかと思います。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) それは非常に技術的な問題でございまして、恐縮なんでございますが、この食卓料と申しますのは、これは普通の場合は出ないのでありまして、船に乗つた、或いは飛行機に乗つた場合の夜食料として出るものでございます。この上にあります日当、宿泊料と同じに見る性質のものではないのであります。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) どうも細か過ぎて御存じないかと存じますので、簡単に説明さして頂きますと、鉄道賃とかにつきましては、別に本文に規定がございまして、この車賃は鉄道旅行以外でございます。バスに乗つたとか、電車に乗つたとかの手当でございまして、それともう一つ、段階区分が非常に多過ぎるということでございますが、これは従来の規定では基本定額一本の上に割増率でずつと計算しておりまするが、約十ほどございます。それを今回これだけに整備したのであり…

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) 明治以来の(笑声)古い慣習でありまして、実はバスに乗つた場合、歩いた場合、電車に乗つた場合、一々やりますと事務的に非常に複雑になるわけでございます。一々一日の旅行でいろいろの交通機関を利用するわけでありますが、乗つたたんびに違つた計算をやるというと会計が手を挙げてしまうので、鉄道だけは別にして、あとは車賃一本、これは主として技術的な問題であります。

大蔵省主計局給与課長1952/04/02

第13回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(岸本晋君) やはり階級、旅費全体としまして階級をつけるという問題はあろうかと存じますが、従来の慣習といたしましても、この程度の差がついております。事実上内閣総理大臣のかたが電車で旅行なさることも先ずあるまいということでございます。