岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1952/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 契約はございますが、その点につきましては、直接担当者である調達庁のほうがよく了解しておると思いますから……。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 御質問の趣旨は、終戦処理費時代の労務者であつた期間の退職手当についての裏付があつたかどうかという点でございますが、その点につきましては、おおむね七十五億円と申しますか、その程度の金額で以て賄えるのじやなかろうかというふうに考えております。つまり七十五億円という金額は平常の運転資金であると同時に、まあ大体におきまして、その当時の退職者の退職手当に見合う金になるというふうに考えております。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) この点につきましては岡部法制局長からお話のありました通りに私どもも考えております。ただ重点といたしましては、こういう措置をとることによりまして、労務者が将来どういう事情によつて退職することがあろうとも、少くとも講和條約発効の日までの退職手当は確実に保証されると、こういう点に重点をおきましてこの立法を考えたわけであります。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 誠にこれはこういうことを申上げて恐縮でありますが、昨年のその当時の共済組合に関するそうした経過は私は存じていないのでございますが、現在の共済組合法の取扱といたしましては、人事院におきましてこれは常勤職員と認定いたしました者はこれは必ず常勤職員並みの取扱をし、共済組合員にする、従つてそれに応ずるところの国庫負担金についても考えて行くという建前でございます。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 退職手当はこれは事務費でございます実際に退職いたしましたならば本来の退職手当に五分を附けたもの、これは必ず払わなければならないものでございます。従いまして最終にこの資金が解散いたします場合において、この基準で計算した場合においてなお足りないという場合には、これは当然国庫から何らかの措置が講ぜられるべき性質のものと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) この五分の根拠といたしましてはかように考えたわけでございます。これは本来の、つまり退職手当を一応ここで精算する、併しながら支払わない、これは実体的に雇用関係は継続しておるから支払わないのでございますが、計算上は一応打切られる、そういたしますと広い意味におきます債務不履行というふうにも考えられると思うのでありまして、金銭債務不履行に対する法定賠償額は、大体法定利率は年五分ということにきまつております。かたがた進駐軍…
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 郵便貯金はいろいろあるのでございますが。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(岸本晋君) 積立でございますと、これは四分二厘でございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岸本政府委員 臨時手当の総額は一般会計におきましては、総額二十三億三千四百万円、特別会計におきましては総額二十三億五千九百万円、政府関係機関、これは国鉄と専売を一応度外視いたしまして、そのほかの政府機関、たとえば国民金融公庫、住宅金融公庫等でございますが、その分が千八百万円ということになつております。
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○岸本政府委員 ただいまの、従来の連合国軍労務者に対する退職手当は、今回身分がかわつたときに精算して支給すべきでないかという御質問だろうと思いますが、これは国の立場から見ますると、連合国軍労務者は、今回駐留軍労務者にかわりましても、やはり国が雇用主である。従いまして国との間に使用関係が一応形式的には存続するという点にかわりないのでありまして、これが国家公務員法上の使用人であるかどうかという取扱いの点がかわつて参つたわけてあります。実質上…
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○岸本政府委員 ただいまの点でございますが、また同じ御返答を申し上げて恐縮でございますが、この点は、なるほど財政上今ただちに支拂うということになりますと、これは七十億、八十億の金がいりますので、とうてい現在の特調費からは出て参らないのでございますが、将来それに補正予算処置を何か講じてやるかどうかという問題になりますと、これは先ほど申し上げました通り、今回とりましたこの措置は、つまり退職手当は必ず身分が変更したときに支拂うべきものであると…
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 先ず国家公務員共済組合法の改正法の提案内容から御説明いたします。 今回の共済組合法の改正内容は大体四点ございます。 第一点は共済組合の経営を健全化して行こうという狙いのものでございまして、この中に内容といたしましては、第一に組合に対する医療費の支払について調整を加えて行こうという点でございます。この点はちよつと話が技術的になりまして恐縮でございますが、現在組合員が病気になりました場合、利用いたします医療機関といた…
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 組合員に対する貸付規定は、各組合ごとにございまして、その貸付規定に従いまして組合員の債務がきまるわけであります。例えば毎月償還するということになつておりまするとか、毎月債務金額の十分の一ずつ支払うということが貸付規定に当然出て来るわけでございます。その金額を俸給支給機関が引いて行く。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) それは貸付規定自体の問題であろうかと思います。貸付規定におきまして、特別な事情でどうしても回収できないというような場合には、又その支払をあとに延ばすことができるというような免除規定が、貸付規定にございましたらそのように取計らいできるかと思います。これはやはりただ貸付規定できまつているものをただこちらで、俸給支払機関で差引くという規定だけでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 只今の御意見の通りでございまして、貸付規定というものも、本来は組合員の利益のために作られておるものでございまして、貸付規定自体がそうした意味において定められるだろうということを私たちも想像いたしておるのでございまして、特にそれが各組合に設けられております組合の運営審議会にかけましてきまるものでございます。私どももその点は十分留意して行きたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 二十六年度は丁度最近終つたばかりでございまして、正確なデータはまだ出ていないわけでございますが、昨年の十一月現在でこしらえました資料で申上げますと、共済組合はこれは御承知のように一般会計、特別会計ばかりでなく、公社、地方公務員も全部含んでおります。全部含めましての純粋な赤字、つまり資産から負債を差引きました純粋な赤字といたしましては約一億二千万円ございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 医療機関に対しまする未払額も、やはり正確な数字は出て参つておらないのでございますが、ただ健康保險医に対する分は社会保險医療報酬支払基金に支払つておりますので、大体最近の数字がわかります。これによりますと国家公務員である共済組合のものは大体六億になつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 約でございます。