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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) それは先ほどの答弁は足りなかつたのだと思いますが、つまり政府としてはどういう措置をとるかという最終の判断の資料でありますので、勿論判断いたします場合には予算の問題が当然考慮になるのだろうと思いますが、特に本年度も、そうして非常な先ほど千葉先生の御指摘のようなことがあるとすれば、相当の補正予算が要るわけでありまして、そういつたものができるのかどうか、そうした予算面の見地からも勿論判断しなければならないと思います。

大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) 予算の範囲内という言葉はいろいろ法律で、各法律ごとに内容、内容と申しますか、解釈が変つております。今度の石炭手当の法律につきましては、これは国会で御立法になりましたので、その立法の趣旨がそういう点にあるかということは只今木下先生の御指摘でわかるのでありますが、一口に予算の範囲内と申しましても、いろいろ法律によつて解釈が違う現状でございますから、政府として、あの法律がどうだということは、まだ補正予算まで組むかどうか…

大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) 補正予算が必至であるかどうか、私ども少くとも大蔵省の事務当局全体といたしましては、そうした問題はまだ関知いたしておりません。又補正予算のために作業ということも特別には考えておりません。特に補正をやるといたしまして財源がどうなるか、これが最終的には七月三十一日の出納締切にこれを締切つて見なければ補正財源は出て来ないわけであります。今の段階では作業をやつていないというのが実情でございます。

大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) これは今までの例で、急にやつて間に合わせろと言えば我々は事務当局でございますから、やらざるを得ないのでございますが、現在ともかく御承知の通り、私ども申上げるまでもなく、最高方針がきまつていないのでありますから、その点どうもできかねるわけであります。

大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) ベース改訂その他につきまして、人事院の勧告を前提としますが、少くともそういうものが行われるような事柄があることは確かでございますが、併しながら、それは補正予算が仮に組まれるといたしましても、それが間に合わないといたしましても、若し政府の立場において坂上げなければならないという問題がありましたら、それは勧告が出なくても、或いは非常に遅れても、これは又別個の観点から問題が処理できるのではなかろうか、かように考えており…

大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) これはやはり、好ましい……、政府がどう希望するかという問題とは別に、人事院がいろいろ判断いたしまして、勧告をいつもされておることと思います。特に勧告をいつまでやつて欲しいという特別な希望はないわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) 私たちといたしましては、補正予算は、国会がいつ開かれるのかどうか、予算が果していつ頃出るのかどうか、そういうことも全然関知しておりませんので、勧告をいつまで出して欲しいというような特別な希望も只今のところないわけであります。

大蔵省主計局給与課長1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○政府委員(岸本晋君) これはやはり私ども政府事務当局でございますから、ひとり勧告に限らず、期間を限つてやれと言われた仕事は短時日に徹夜でもして今までやつておる慣習でございまして、勧告が仮に出る、それを政府が実施するというような場合でありましても、その点につきまして、出たら出たなりで事務的に私ども処理できる準備を実は持つておるわけであります。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) お答え申上げます。只今まで専売との交渉経過につきまして、いろいろ専売公社側からお話ございました。大蔵省といたしまして、確かにこの際専売にも国家公務員なみに何らかの措置を講じて欲しいという御連絡のあつたことは確かでございます。ただこれは広い意味におきます給与のバランス、公平という問題からみまして、果してそのまま呑込み得るものかどうか、又呑込んだ場合これが国家公務員法のほうからの、それじやおれのほうもそれ以上何とかし…

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) 今回の法律を提案いたしますのに、公社に何ら正式の連絡はないじやないかというお話でございますが、実はこの法律案は次官会議を経て、閣議を経てきまつたものでございます。次官会議、閣議の席上にはそぞの監督官庁といたしまして、運輸大臣或いは大蔵大臣も出席いたしておるわけでございまして、特に公社だけに通知するという必要はないのではないか、かように考えております。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) 独立採算の面と申しますと、例えば広い給与に限定いたしましても、給与政策の中にどうもつて行くか、これに対しては別に国家公務員通りにやつて行く必要はないわけでありまして、別個の観点から公社独自の給与体系をとることも可能でございますし、又独立採算と申しますと、直ちに営業成績、作業成績に関連する、そうした意味の作業成績に対する報奨金というものは別個にございます。これは普通の国家公務員にはない制度でございます。現在のもので…

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) これは制度自体取上げますと、確かに盆暮に金が要るのだから出すということになりますと、皆同じじやないかということになるのでございますが、併しながらやはりこれは又先ほどのことと同じことを申上げて恐縮でございますが、広い意味におきまして給与のバランスということからの考えでございます。国家公務員が夏季手当一万円、或いは盆暮の手当一月分に分けまして一万八百円くらいになろうかと存じますが、それで専死公社の一万四百円の現在の調…

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) いつきまるとおつしやられてもまあ何でございますが、でき得る限り私どもとして努力いたしておるわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) 特に国会の議決ということを待つておるわけではございませんが、行政措置として果して可能かどうか、可能であればどういうことかということを考えておるわけでございます。政府としての責任で解決すべき問題であろうかと思います。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) これは先ほど申上げました通り、広い意味のバランスと申しますか、あとへのはね返り、そうしたものの問題でございますので、どういう措置かという具体的なそうした判断の結果が、どういう判断が一番正しいだろうかという問題でございます。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) 政府は政府としての努力をいたしておるわけでございます。まあそれと並行し、或いはそれと離れて国会で独自の御判断で決議をなさるということは別に差支えないことかと存じますので、私どもの関係したことではございません。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) その点までは、政府の希望はどうかという点までのお答えを申上げる権限は私は持つておりませんのでございますが、私はでき得る限り政府として努力すべき問題であろうと、かように考えております。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) これはもうたびたび同じことを申上げて恐縮でございますが、いつまでという日時を切つてここで御回答を申上げることはちよつと困難かと存じます。

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) 先ほど御答弁申上げました内容につきまして、行き過ぎがあつたかも存じませんが、これはその点は抜きにいたしましても、只今御質問頂きました給与ベースについて何か大蔵省で事務的に問題を考えているかというお話でございますが、これはやはり給与の事務を扱つております所管課といたしまして、不断にいろいろな物価とか生計費、民間の賃金、そうしたものの動向は絶えず研究はいたしております。併しながら本年におきまして、更にべース改訂を実施…

大蔵省主計局給与課長1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○政府委員(岸本晋君) 事務当局といたしましては、こうした問題が提起されましたならば、すぐやはりそうした一連の場合を想定いたしまして、こうした場合には幾ら金がかかるということを計算いたすわけでございますが、本件につきまして、一応のそうした数字は作りましたが、特に命令でやられたわけでもなく、作つたわけでもないのであります。