岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) この国家公務員等に対する退職手当の臨時措置法の成立の経過でございますが、これはちよつと長くなりますが、公務員に対する退職手当の法制がはつきりできましたのは昭和二十四年の行政整理のときでございました。そのとき当時のポツダム政令と申しますか、政令によりまして現行の退職手当法の基がきまつたわけでございます。それをその後二十五年、二十六年、二十七年と法律の形に変えて継続いたして参つたわけであります。従いましてこの法律は毎…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 只今お話のございました先ず各省別の定員であります。現員、欠員それが定員法でどう変つて来るか、或いは財源の問題等について数字を挙げて説明せよという仰せでございますが、只今ここに資料がございませんので、行政管理庁と打合せまして、後刻御提出いたしたいと思います。ただ根本的な問題といたしまして、この法律は八割増の退職手当を入れてあるから、これは行政整理を前提として作られた法律案だというふうに一般職員が誤解しやしないかとい…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 行政整理に関しまするものは、従来の方針がはつきりしていない、行き当りばつたりだというお叱りは誠に痛いのでございますが、いずれにいたしましても、この法律案は明確な行政整理ということだけを目的としてこの整理退職の場合を入れたというものではないのでございまして、如何なる場合、如何なる事由による退職が生じようとも、それぞれ適用できるような規定を入れて置きたいという趣旨であります。本来から申しますと、整理退職のような全般的…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 只今の御質問の現在勤務しておる者にこうした整理退職の手当は支給しない、これは当然そういうことになろうかと思います。別に政令で規定することもないと思うのでありますが、御質問の御趣旨は、恐らく欠員整理をやることによつて現実に出血を生じたらその場合の人には適用するかということでございますか、或いはこの政令で、今回のような定員法の改正程度では整理をやらないのだということを政令で書くかという御質問でございますか、ちよつと恐…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 誠にちよつと聞き違えまして恐縮でございましたが、たとえ只今の例の千名のうち三割、三百名がやめた場合にこれに支給するかどうかというお話でございますが、これは本来の筋道からいたしますと、欠員を整理するだけでございますから、現実の出血はあり得ない。従つてこの第五条の整理退職の退職手当は支給する必要はないということは当然のことでございます。ただ各省の実情といたしまして欠員が仮にございましても、中の職種の関係からいたしまし…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 根本問題といたしまして、行政整理というものは明確な目標の下に、まあ断固たる意思を以てやらなければいかんのだということは私ども全く同感でございます。この退職手当法は飽くまでもそうした行政整理がありました場合の退職手当を一応規定してあるだけでございます。主たるものは飽くまでも行政整理をやるかどうかという問題でございまして、退職手当はその場合の跡始末の規定、かように考えて、統一法の中に入れた次第でございます。併しながら…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) そういうことはないのでございまして、その整理退職の手当を支給する最高の枠は飽くまでも定員の減少した分、例えば五百名落ちれば五百名、これが最高でございます。これ以上の枠を各省に認めたことはないのでありまして、而もその減少した五百名そのままというわけではございません。現実の欠員状況或いはその他配置転換が可能であるかどうか、そういうことを見まして五百名の出血は現実にはないのだ、三百名しかないという場合には三百名の枠だけ…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 今回のは二十四年六月の当時のとは若干趣きを異にいたすわけであります。現実に生じている欠員の三割を定員法で整理するということでございますから、原則としては整理退職という問題は起り得ないわけでございます。併しながら中におきます職種間の定員或いは組織別の定数、更に勤務地ごとの定数、こうしたものが非常に各省いろいろと特殊性があるわけでございます。その関係からいろいろ問題が起きて来るわけであります。例えば東京に五千人、地方…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 私の御説明の申上げ方が悪かつたか知りませんが、各省は勝手にいろいろな中の定員操作をやつて、その上で現実の首切りを出した、それにやるのかということの御質問でございますが、私そうまでは考えてないのでございまして、毎年度の予算査定上、この組織にはこの程度の人員、職種或いは地域的にこの程度の人間は必要だということは、予算査定上おおよそ見当がついているわけでございます。而も現員はどの程度あるかということは絶えず報告を徴して…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(岸本晋君) 先ず第一点の、今回限時法の性格を外して臨時法で年度を設けないというのはどうかという御質問でありますが、この点は先ほども申上げた点でございますが、現在の退職年金のうち特に恩給というものにつきましては、やはり何と申しましても人事院の勧告ということが大前提でありまして、独立機関である人事院が何かあの法律に基いて言わない限り、やはり政府として独自になかなか取上げにくいという点もあるわけであります。のみならずまあ形式的な理…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(岸本晋君) 御承知のように、俸給の特別調整額を作るにあたりまして、大体の目安といたしましては、先ほど人事院の給与局長からお話がありました超過勤務手当の平均、つまり一三・五%、これを絶対に上廻らない、つまり管理者に対しまして俸給特別調整額の支給率は必ずその範囲内でとどめるということにいたし、その範囲内で事実上の管理者の選定乃至率の決を人事院で操作をいたすことになつております。従いまして、問題は平均で一三%なにがしかを上廻らない…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(岸本晋君) 只今の御質問のございましたうちで、従来管理職員に相当する者の超過勤務手当というものは全然出ていなかつたというお話でございましたが……。
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(岸本晋君) これはやはり相当程度出ております。やはり勤務の状態に応じまして出されておつたのが私ども実情のように思つております。その計数の今正確なものを持つておりませんが、抜取りくらいなものであります。全般的なものを掴んでおりませんが、一般職員と見合うような率は出されておつたものも相当あつたように記憶いたしております。その点は別といたしまして、今度の補正予算の編成に対しましてどういう措置をとつたかという御質問につきましては、原…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(岸本晋君) 超勤予算の原資が各省庁においい非常にばらばらで、アンバランスであるということを、人事院の給与局長からも言われたし、又今千葉委員からも御指摘がございましたが、成るほど一見アンバランスでございますが、これは各省庁の業務内容を見ますと、これは又非常に千差万別でございまして、与えられた定員で以つて、その設置法の中で与えられた業務を遂行して行く、そのためにはどうしてもこれだけの超過勤務が必要だというようなことは、業務内容か…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○岸本政府委員 内閣官房長官と同じランクにあります特別職の常動的なものは、承つておるところによると大体公取だけでございまして、あとはどちらかと申しますと、別に勤務がきまつていないという性格のものでございます。 それから先ほど官房副長官からお答えいたしましたところで、ちよつと補足させていただきたいと思います。内閣官房長官のランクを少し引上げたのは八千円ベースのときでございますが、政務次官もそのときにランクは引上げておりまして、官房長官との…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○岸本政府委員 現在僻地手当は法規上は特殊勤務手当の中に入つておりまして、この特殊勤務手当の全体の取扱いにつきまして人事院で目下検討中でございます。近く職階制をお出しになるとき、それを総合して再検討するというお話がございますが、そうした場合は僻地手当、寒冷地手当などそうしたものを総合して、根本的に検討されるということになろうと思います。それまであまり目立つた変更はしないで行きたい、かように考えておる次第であります。特に僻地手当につきまし…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 予算のほうに弾きました単価と申しますると、一人当り何円殖えたかという単価でございましようか。それとも増額した結果、一人当りどれぐらいになるかという数字でございましようか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 増額した結果どれぐらいになるか。これは予算の計数はまだ一々括つてございませんが、給与ベースの十一月の切換期にどうなるかという数字がございますが、それでよろしうございましようか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) はあ、それを基礎にいたしまして、大体昇給一%を本俸について見込んでおります。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 推定は、本俸が九千九百十七円、扶養手当が九百十一円、勤務地手当が千六百二十六円、それだけで、ベース合計一万二千四百五十四円、そのほか特殊勤務手当が三百六十六円、合せて一万二千八百二十円になつております。