岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 新たな該当人員は七百四十七名でございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) これは適用が遅れていたからということは、つまり過去に遡るかというような御趣旨であろうかと存じますが、海軍のほうはいわば既給権者をそのまま拾つておつた、今度は既給権者じやない、新らしく権利を形成するのでありまするから、やはり新らしく今度法案が通過いたしましたときからというふうに考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) これは年齢の制限は、終戦時において省いていたわけでございます。例えば終戦当時に勤続年数二十年で年齢四十四歳であつて、四十五歳までに一歳足りないというものは、これは受給権が全然なかつたわけでございます。当時においてつまり権利がなかつた。従つて拾われなかつたというわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 陸軍共済組合、海軍共済組合では、退職一時金を支給いたしております。その支給されたものは、今回新たに年金を支給する際にこれを差引くという調整規定を設けておるわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) これは終戦当時の貨幣価値によります退職一時金でございますから、非常に少額なものでございます。これを第一回目の、今、四月から実施いたすといたしまして、第一回の支払分から差引いて行くということに相成ります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) この算定の基礎となります給料は、やはり終戦当時におきまして、組合解散当時において、その職員が現実に受けておりました俸給を基礎といたしまして、その後 一般の内地の共済組合におきましても、その基礎となる俸給のベース・アツプをいたしておりますので、それに対応したベース・アツブを行うということに相成つております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 勿論遺族年金も支給されることに相成ります。例えば今度終戦時において勤続二十年だつた、併し年齢制限で足りなかつたが、今回救われたという人は、今後例えばなくなりました場合に、その二分の一は当然遺族に参るわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) 事務は、現在非現業共済組合会という法人がございますが、これは一般の内地の非現業の国家公務員の共済組合の年金の取扱をやつておりますが、そこに委託をしてやらしております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) これは前々から問題のあつた点でございますが、御承知の通り戦後におきます戦後措置というものは、大体において昔の既得権のあつた人は、やはり優先的に考えられている、昔権利がなかつた者に対して、あとになりまして新らしく権利を創設して行く、これは響きが非常に大きいのでございます。特に軍人恩給というような大きな問題も控えておりますし、こうした大きい、大きいと申しますか、事柄自体は小さいのでございますが、性質としては新たに権利…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) これは今御説明の申上げ方が悪かつたと思うのでありますが、少くともこの方々は新たに今度権利を付けられるわけでございます。今までの過去の規則をそのまま適用いたしましたとすれば、権利も付かなかつた人に新たに権利を付ける、これはなかなか重大な問題でございます。ところが他面軍人恩給のほうは、厚生省はまあ一応昔の権利の完全な復活とは参りませんが、いずれにしましても昔の恩給法がそのままあつたならば受給資格があつたであろうそうい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) つまり二十年に権利があつた、終戦時に勤続二十年以上であつたものは拾い上げるという趣旨でございますから、その後における事態の変動に伴う、例えば先ほど申されました当人が死亡して遺族が発生したというような場合に、当然遺族年金はもらえるわけです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) この点は旧陸軍兵器廠職工扶助令の適用を受けた職員につきましては、実は今回ここで新らしく支給されたような形になつておりますが、若干一部のものにつきましては、やはり陸軍共済組合にも足を突込んでおつた職員でありますので、そうした点からいたしまして、二十六年の一月、特別措置法のできました当時から実は支給いたしておつたわけであります。従いまして二十六年一月一日から同年九月三十日まで、この間は昔の八千円ベースでございますので…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(岸本晋君) これは改正後と申しますのは、第二項に書いてございますが、この法案によつて改正された後の法律という意味でございます。第二項の中ほどに「以下「改正後の法」という。」というふうに括弧書がしてあります。もともと特別措置法案の法案自体には別表が一つしかないわけであります。それに別表をもう一つ加えるという改正をいたしております。その改正された後の法律の別表第一という意味でございます。
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 先般の資料は、行管のほうに連絡いたしまして、委員会に直接お届けをいたすようにしておりますが、まだ届いておらないのかと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 退職手当の性格につきましては、この法律には何も誕つてないのでございますが、私どもといたしましては、まあ退職手当は、第一には退職後におきます或る一定期間の生活の保障を確保することを目的とするものであると、かように考えております。勿論退職手当のほかに、恩給或いは共済年金というような制度もございます。これによつてまあ生活が保障されるということは、一面で言えるのでありますが、私どもは現在の段階においては、この恩給と退職手…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 最初に恩給制度についての改正の点ですが、今の恩給制度のよくない点、これを現実の給与の体系と関連してお尋ねがあつたのでありますが、将来の恩給制度というものをどう持つて行くか、これはなかなかむずかしい問題でございますが、現在は国家公務員法に基きます新らしい年金制度というものを人事院で研究中でございます。私どもも研究はいたしますが、人事院の勧告を待つて又考えてみたい、かように考えておるのであります。 その前にお話のあり…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) まあ退職手当に伴うことになりますが、共済制度或いは恩給制度、それの金額をどうすべきか。成るべく低額的な部分を多くして平均化の程度を近付けて行く。それが社会保障制度の考えで、そういう内容に持つて行く。或いは勤続年数を長く勤めれば恩給も上るが、それを退職手当を重点にして考えるときは、これはなかなかむずかしい問題でございます。やはり恩給なりの新らしい制度を考え、その段階において総合的に考えたいというふうに考えます。