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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 実態は本年の八月三十一日現在を基礎にいたしております。八月三十一日現在のベースが一万六百三十六円ということに相成つております。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) これは一人当りの平均支給額という意味でございます。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) これは本年八月末に実際の支払額だけを調査いたしまして、それを総員で割つたものでございます。ただ若干表が抜けたりしておりまするために、正確な数字ではないのでございますが、一応推定数字でございます。調査に基く推定数字でございます。全員調査いたしましたのは、昨年十二月の一日にいたしました。それからその後総計を見込んで参つた数字が大体それに見当が合つております。という数字を基礎にいたしております。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 減員と申しますと、人員の減でございますか。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) これは人員の減は八月末のは、先ほど申上げましたように若干調査のカードが不足でございまして、総員を調べた結果にはなつておりませんが、大体実態に基く一人当りの給与でございますから、昨年の十二月以降における人員の整理の結果は、その数字の上には一応は出ているのじやないかと思います。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 人員減によります俸給給与の単価がどのくらい増加するか、なかなかこれはむずかしいものでございまして、上級職員がやめるか、下級職員がやめるかで非常に違うわけでございます。又それをどの程度上級、下級をあれするのかは、これは各省まちまちでございますので、その結果を正確に把握することはできないわけでございます。従いまして私どもといたしましては、一応その人員減というものは抜きまして、昇給が毎期一%弱ある、四半期ごとに一%内外…

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 御質問の趣旨がちよつと理解いたしかねるのでございますが、恐らくその予算総額というものを、減員後の人員で割つた場合と、減員前の人員で割つた場合と相当開きがあるのじやないか、そういう趣旨の御質問でございますか。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) これは、私どもの押えておりますベースと申しますのは、予算総額を人員で押えたものではないのでありまして、飽くまでも或る時期をつかまえまして、その時期においてどれくらいの金が支払われておるか、それをペースと考えております。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) これは二十七年度の本予算を組みました場合には一応定員で組んだわけでございますが、今回の補正予算を組みましたときには、御承知のように八月十五日に欠員不補充ということについての閣議決定をいたしております。大体現員というものを、つまり定員でなく、大体現員を基礎として予算を組むような方法で参つておりますので、おつしやるようなその大きな意味の現員と定員との幅というものは余り考えられないようなわけでございます。それとベースと…

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) この推定ベースを基礎といたしまして新らしい俸給表なり新ベースを考えておるわけでありますが、この場合には一応定員通り人員が詰つておるという想定の下に考えておるわけでございまして、予算もその見地から組んでおります。ただ御承知の通り一般会計、特別会計七十万の職員でございますから、相当程度の新陳代謝というものが出て来るということは予想されます。ただ行政整理が終つており、年度末にも近いというので、それがどのくらい幅があるか…

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 従来の例は、最近のデータといたしましては、先ほどお手許に差上げました資料で、昭和二十六年度の予算定数七十八万に対して十二月一日現在実人員が七十六万、約二%という数字でございます。その後人員整理がございまして、御承知のように予算定数の上においても昨年の予算よりは四万ほど減らしております。更に整理が目下進行中でございますので、なかなか昨年の暮程度の欠員があろうということは想像できないようなわけでございます。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 専門的見地からとおつしやるのでございますが、これはなかなかそのときどきによつても違う問題でございますし、或る時期には非常に欠員が多い場合もあるし、又それを埋めて少くなつておる場合もあるので、一概には申せないのですが、年間平均してどれくらいあるかというデータは、今までのところ私どもとしても持合せていないのでございます。特にこの定員を管理いたしております行政管理庁のほうの報告では、いつでも定員一ぱいの実人員があると報…

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 私ども永年各担当のほうでやつておるのでございますが、やはり実員の把握ということはなかなかむずかしい問題でございまして、結局各官庁からの報告を信頼してやつて行くよりしようがないわけでございます。そうなりますと、先ほどの行政管理庁の報告のような数字が基礎になると言わざるを得ないわけでございます。先ほど御指摘の三万人につきましても、これは国会でそういう御修正をなさるということになりますと、これは又別問題であろうかとは存…

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 減員状況という正確な数字はどうしても私どもとしては現在、把握いたしておりませんので……。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) そうした何が通りました場合には、できるだけ欠員不補充、人員が減つても補充しないようにという方針で各省庁を指導して行くより仕方がないじやないか、こう考えております。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 改訂ペースの一万二千八百二十円を算出いたしました根拠は、第一に先ほどお話申上げました八月末の数字から、更にその後の十月の昇給というものを見込みまして、十一月一日における推定ベースはどのくらいになるかということを推定いたしたのであります。これでベースが、一万七百十四円であつたのでございます。それに対して一万二千八百二十円になるのであります。その中味を申上げますと、十一月一日において俸給は八千二百八十二円、扶養手当九…

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 実員は先ほど申上げましたようにちよつとございませんが、定数はお手許に差上げました一番下の表、昭和二十七年度予算定数、この定数に基きまして弾いたのでございます。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) これが級別になつております。十五級から始めまして……。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) これは金額的に一回の昇給金額はどうなるかということは正確な計算はいたしていないのでありますが、大体慣例整いろいろな過去のべースの実施状況とか或いは昇給規定、昇格規定そうしたものを総合いたしまして、大体毎四半期一、二%くらいは給与ベースは上つているだろうという推定の下でそれを考えております。

大蔵省給与局長1952/12/19

第15回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(岸本晋君) 同じように考えております。