岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 実態調査でございませんが、予算上の級別定数でございます。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 実態調査の級別定数は調べてございません。現実にはあの予算定数まで参つていないのが実情だろうと思います。これは八月一日からの、二十八年度の予算定数を、当初予算できめた定数を、八月一日行政整理したあとの状況等を考えて若干訂正いたした定数でございます。そこまですべて行つておるとは思いません。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 実態調査は昨年の十二月十日現在で級別の実態調査をいたしましたが、その後はやつておりません。これは大体ベース改訂直後に大体いつも実態調査をやつております。年度途中におきましては単に支払額調査にとどめました。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 基礎数字はございます。やはりこれはここに載つておる通りでございますが。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) はあ。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 平均扶養家族数は現在……これは本年八月三十一日における実際の支払額は九百十一円ということになつております。平均扶養家族数をこれから推定すると、大体一・七八人くらいであろうと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 只今の国鉄、専売の数字をちよつと補足的に申上げますと、国鉄は仲裁裁定は一万三千四百円、これは組合員だけでございますので、非組合員を入れたら平均一万三千五百二十三円に相成るわけであります。これが裁定のベースでございます。これに対しまして最近の八月における現員の現給が一万一千二百三十七円に相成つております。この一万一千二百三十七円に対して裁定の一万三千五百二十三円でありまして、二〇・二%、大略二〇%でございます。専売…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 今回補正財源の各省所管別の内訳は只今ここに持合せございせんが、あとで……。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 先ほどお示しのございました三万人でございます。これもいろいろ非常にむずかしい数字であろうと私ども存じております。特に今回の衆議院予算委員会の附帯決議にもございますような国会の御意思も尊重して参らなければならんということに相成りますと、非常に苦しい数字になるのではないかと考えております。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) さようでございます。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) これは先ほど木下委員にお答え申上げましたごとく、実際の人員のデータは只今持合せておりません。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) これも先ほどお答え申上げたのでございますが、全国四万近い各官署があります。それから実際の支払額を集めたのでございますが、遺憾ながら全部から集つておりません。相当の欠がございます。従いましてそれによるところの一応の推定に過ぎないということを申上げたのであります。人員につきましてもやはり正確なデータではございません。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 現在定員の問題を管理しております政府部内の役所は行政管理庁でございます。これが最終の権限を持つておる役所でございますので、若しそういう数字が出ておるといたしましたら、それは正確な報告ではなかろうかと思つております。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) まあ六三ベースの当時に初めて人事院勧告を呑んだ、それ以後は呑んでない、その間の差はどのくらいあるか。これはなかなかむずかしい問題でありますが、六三ベースのあとは七千九百八十八円ベースというものが勧告されております。これは政府といたしましては実施いたしませんでしたが、その後八千円ベースのときまで約七九八の勧告から一年でございます。その間千六百円くらい大体一年くらい公務員は損したと言えば損した。勧告から損したという数…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 概算いたしましてまあ三万二、三千円に相成ろうと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(岸本晋君) 先ほど申上げました数字は、勧告が実施されたものとしての数字を三万二、三千円と申上げたのでありますが、勧告されたときから実施されるのだという前提でものを考えますと、若干数字が殖えるかと存じます。これは只今御指摘になりました六万円になりますかどうか、ちよつと試算いたしましてから又……。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○岸本政府委員 ただいまの予算委員会における附帯決議の取扱いでございますが、これは国鉄裁定、専売裁定に関する労働委員会の附帯決議もございます。これらを総合的に考えて、実質的にバランスをとるにはどうしたらいいだろうかということを目下検討中でございまして、その方法なり程度なりにつきましては、ただいま菅野副長官からお話のありました通りでございまして、まだ何ら結論には達しておりません。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○岸本政府委員 これはたびたび同じことを申し上げて恐縮でございますが、法律的にも予算的にも、現在までに合法的にかつ補正予算の範囲内で実行できる方法ということでございますので、非常にむずかしい問題がございますので、目下まだ研究中でございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○岸本政府委員 今回の附帯決議のような例は、全然今まではなかつたわけでございまして、今度初めてそうするわけであります。
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○岸本政府委員 未帰還職員に年末手当を支給したらどうかというお話でございますが、これは同じ政府職員の一員といたしまして、まことにごもつともであり、またありがたいお言葉だと思いますが、御承知の通り、未帰還職員は未復員者の中の九十分の一、百分の一にすぎないのでございます。つまり未帰還職員の九十倍にも上るような未復員者が別にいる。その方々に対しても、もし今公務員に対して年末手当を出すならば、それに似たようなことも考える必要があるのではないかと…