岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 三公社の退職手当制度をどう持っていくか、この点につきましては、今度出て参ります公務員の退職年金法のレベルと申しますか、内容がどうなるかということとも関連があるわけでございます。国家公務員の場合に、年金法を折半負担の年金にすれば退職手当を出さざるを得ないということは、実体的に申し上げますと、年金は折半負担の年金方式になるということを原案では考えております。そうなりますと、国庫負担がある程度余裕が出て参る、その分は退職手当に…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 公社の退職手当は、これは当事者間の問題であるというお考えも、根本にはおありになろうかと思いますが、ただそれを、この際、将来国家公務員退職手当法からはずして、当事者間の自由な意思でもって話し合いできめさそうということまで踏み切られるかどうか、これは労働問題という点を離れまして、やはり一つの別な面から問題がございます。と申しますのは、現在公社の予算制度は、とかくの批評はございましても、一応国会にかけまして、国会の御批判を受け…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 お話が仮定の公務員年金制度を前提に進んでおりますが、ただ少くとも退職手当がかりに一つ出て参りますれば、その際またあらためていろいろとこちらの考え方を申し上げさせていただきたいと思いますが、まだ現在のところはそういう状態でありますので、これ以上は議論は差し控えさせていただきたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 先けどちょっと申し足りなかったかと存じますが、今度大蔵省が考えております共済年金制度というものの原案は、現在の共済組合の年金と、それから恩給法による恩給、この二つを一本の退職年金に統合する、その経営主体は、共済組合で持つということでございます。両者を統合いたします場合に、従来たとえば雇用人になかった増加恩給、公務扶助料、また官吏になかった私傷病の廃疾年金、そういうものは、共通的に今度の新しい退職年金ですべてのものに及ぼせ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 現在の国家公務員災害補償法は、実は一時金の補償だけでございまして、これは官吏、雇用人共通の制度になっております。これは官吏であろうと雇用人であろうと、みんなもらいます。それ以上の年金は何でもらうかといいますと、官吏だけが増加恩給と公務扶助料をもらうという建前になっております。ただ雇用人の共済組合には、その制度がないということであります。今度その恩給法と共済法を一本にいたしますから、従来官吏にあった増加恩給式のものは、全部…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 これも、かりに出たならばという仮定の話で話が進んで参るわけでありますが、ただ今までのものは、結局増加恩給とか公務扶助料に相当するような災害年金は、すべて退職年金の形の中に統合されていく、共済組合で保険形式で支給する、こういう形になるわけであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 旧陸軍工廠の女子組合員の問題でありますが、これは、昔の取扱いはこういうことになって、おったわけであります。昔は、陸軍共済組合に女子組合もございました。しかし、これは年金の制度は適用しないで、何年勤めようが一時金でやある、その一時金をもらってやめるという前提で掛金も納めて、終戦まで参ったわけであります。従って、終戦当時も、男なら年金をもらえるのが、二十年くらい勤めておる方でも一時金で清算がついておる。これを、今度終戦後いろ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 戦後女子組合員だけに年金がいかなかったかという問題は、法律は、旧陸軍共済組合令という勅令でございます。この中で、女子組合員は年金の掛金はしない、つまり長期給付の年金制度は適用しないということがはっきり明示されております。それから戦後に、何か年金関係の特別のフェーバーを受けた、昔そういうルートがないのに新しくもらったものがあるかという問題でございますが、これは御承知のように、遺家族援護法による軍属、あるいは義勇隊、ああいう…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 昨年の公共企業体共済組合法の一部改正法案、これの内容は、実は同時に提出いたしました国家公務員の共済組合法の一部改正法案と全く趣旨において同じものであります。両者はともに流産になったわけですが、私どもとしては、国家公務員共済組合法の昨年の共済組合法の一部改正法案と同じ趣旨の法案は、これはどうしても出さざるを得ないと思います。並行いたしまして、公企体の一部改正法案もやはり出さざるを得ない、その点は私ども考えております。ただ先…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 外地鉄道の職員の期間通算問題に関しましては、臨時恩給等調査会の答申の趣旨もございますし、また公務員の退職年金の取扱いもございます。いろいろ波及いたしますので、なお総合的に検討した結果、結論を得たいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 院議のあったことは、たしか私ども存じておりますが、ただ別途法律に基きました臨時恩給等調査会が設置されまして、年金問題全般を検討するということで、検討を行い、その結果の答申が一部には出ておるわけであります。やはり法律に基く調査会の答申ということも頭に入れざるを得ない、かように考えております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 公企体共済法の今御指摘になりました二点につきましては、実は内部で、主務大臣のところでまだ検討中でございます。その結論を伺った上で、あらためて私どもとしての見解もそのとき相談いたしたい、かように考えております。これは何分にも、あとで申されたところは恩給法とも関連する問題でございますので、早急にこの場で私の結論を申し上げかねるのでございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 既得権尊重は確かに必要でございますが、新しい制度を作ります場合に、やはりいろいろと相互の関連から、完全には既得権は—既得権と申しましても、これはどういうことかという言葉の定義もあるわけであります。すでに年金証書をもらっているのは既得権でありますが、おそらく横川先生のおっしゃっているのは、その前の期待権と思いますが、そうした点の尊重はどうするか、これは、いろいろの総体のバランスから考えて参らなければならぬのでありまして、た…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 最後の御指摘の点は、国家公務員の場合もやはり共通な問題でございますから、なお十分検討いたしたいと思っております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 ただいまの御質問の退職の給与制度の問題でありますが、これは、退職手当の問題に限っての御質問であろうと存じます。公庫の退職手当は、従来大体国家公務員の退職手当、それから一方には市中金融機関のあり方、そういうようなことを頭に入れまして、御満足していただける線で進めて参ったわけでございます。今後かりに公務員の退職年金法案が通り、あるいは退職手当法が変って参るということになりますと、やはり状況の変化でございますから、これに伴って…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 今御指摘のございましたように、正式に大蔵大臣が認可しました退職手当規定を持っておりますのは、国民金融公庫だけでございます、あとはございません。そうした点も、正式に早いところきめる必要があるのではないかと思います。内容的に申しますと、どういう点が不備であるか、これは、一々具体的にまだ実は承わっておらないのでございます。ただ何となくレベルが低いから上げてほしい、金額が少いから上げてくれ、こういう御要求があるわけでございます。…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸本政府委員 何となくというようなことを申し上げて、まことに失礼な言葉を申し上げたわけでございますが、と申しますのは、現在の国民金融公庫の退職金規定を作りますときには、給与の絶対的なレベルはどれくらいにあるかという問題、あるいは厚生年金その他の年金制度とどういう関係にあるか、あるいは勤務条件がどのくらい違うか、そうした点も考慮に入れまして、現在の退職手当制度を作ったのでございます。それからただこれを直せという御希望がありますが、どうい…
第27回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(岸本晋君) 昨年、一昨年度の期末手当の増額勧告を、人件費余裕の中で実行いたしました。その結果についてどういうことになっているか、私どもに資料の御要求もございましたので、取り急ぎ集計をはかったのでございますが、実は大蔵省として、決算としてまとめておりました大きい費目の分類がございまして、各費目別にできておりませんで、なかなか資料が間に合わないのでございます。ただ、職員俸給という目だけの集計をいたしてみました。その結果だけを見ます…
第27回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(岸本晋君) 本日というわけには参りませんが、できるだけ努力をいたします。近い機会に差し上げます。
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) ただいま永岡委員からお話のありましたような資料の御要求があったことは、承知いたしておりますが、各省にいろいろ折衝いたしたのでございますが、こまかい内訳の資料を文書にしてすぐ作ることは、やはりなかなかむずかしいことでございますので、とりあえず、とにかく報告のありました総額を不用見込額といたしまして、それに対する〇・一五所要額、この資料を、現在大蔵省としてでき得る資料を提出申し上げたわけであります。御要望に沿うような資…