岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸本説明員 予算総則の上では、基準内と基準外の流用は、大蔵大臣、主務大臣の認可事項になっておるわけでございますが、ただ期末手当の予算科目へ〇・一五を自動的に回すのか、団交できまったら回すか回さないかという場合には、その重要な判断の基準が違うということでございます。四現業の場合には、公務員並みのところまでは回さざるを得ない。しかし三公社郵政の方は別途業績賞与で補充するという制度でありますから、団交で〇・一五ときまりましても、自動的に基準…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 ただいま事務的に考えております段階のことは申し上げられると思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 特別会計の十億と申しますが、このうち五現業のいわゆる公労法の適用ある職員の部分が八億、その他の一般の特別会計が二億ということになっております。これは単純に〇・一五月分だけを増額する場合に、予算上どれだけの増加となるかを単純に計算いたしたものであります。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 三公社五現業のこうした期末手当の類の取扱いにつきましては、御承知の通り予算の上におきましては、一般公務員より若干少い程度にいたしておりますが、別途業績賞与制度がございまして、業績のいいときには公務員以上の期末手当が出る、悪いときには出ない、制度の建前はさように相なっておるわけであります。ただ従来の実績を見ますと、三公社五現業は給与総額という制度が別途ございまして、給与総額の中の金は自由に使えるという建前になっております。一…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 各省庁別の数字はちょっと今手元に持って参りませんでしたが、最近調べました実情では、人件費節約で。一五分についてやっていけるという見通しは確実でございます。ただ、ちょっと先回りして申し上げて恐縮でございますが、〇・一五月分の余分の金がどこから出てくるかという御懸念があろうと思います。その点を申し上げますと、一般会計に限らず、定員を建前に組んでおります。定員五千名なら五千名に対してこれだけの給与を組むという前提に立っております…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 大体先般の附帯決議を尊重いたしまして給与法は実施されておるわけでございます。それに沿っての所要額を概算いたしまして〇・一五月分というものが出てくるという予想でございます。これは各省庁から実行見込み額を徴しております。各省庁は自分のところで足りないものを余るという報告はとうていいたすはずはないわけであります。各省庁の御報告を信用いたしておるわけであります。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 ただいまのところでは、私ども人件費の中で十分やっていける、かような見込みでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 同じことを申し上げて恐縮でございますが、ともかく人件費の中でまかない得るという各省庁の確信の上で今度の法律案を提出しておるわけでございます。仮定のこととして、万一まかなえない場合にはどうするかという場合に、これはもう支払った以上は何らかの措置はあとでとらなければならぬかと思いますが、今のところではそうした懸念は全然ないと考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岸本説明員 この問題は主として自治庁の問題でございますので、私どもちょっと申しかねますが、ただ先般の〇・一五の増額の閣議決定におきましても、政府全体といたしましては、やはり人件費の節約であり、地方につきましても人件費の節約であるということを申し合せをいたしておるわけでございます。これは一般会計の方も苦しいところをそうやっておるわけでございますから同じ事情かと思います。特に本年度は、地方につきましては、ある程度自然増収が相当あるわけでご…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 超過勤務手当の予算の組み方といたしましては、年間を通じましてのその所管業務の繁閑というものを考慮いたしまして、年間この程度であれば十分仕事もやっていけるというめどで、それぞれ超勤を積算いたしておるわけであります。ただその実際の使用につきましては、もちろん各省庁によりまして仕事の内容が違います、春は比較的ひまだが、秋は忙しいというところがあります。地域的に、ある地域は非常に忙しいが、ほかはひまだというところもあるわけでありま…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 ただいま御指摘のいろいろの数字は、私、実は正確に確かめておりませんが、超勤時間が一月平均二・五時間以下という役所は、どこにもないはずでございます。それ以上のものが組んであるはずでございます。実際はその配分を、先ほど申し上げましたように、早い時期に何かの理由で使ってしまうか、あるいはある時期によそに回してしまう、そうすると、ある時期に因るということは、当りまえでございますが、二・五時間といったような非常識な数字は、大蔵省とし…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 つまり二・五時間という数字は、大蔵省としては関知しない数字でございまして、それ以上の予算は組んであるはずだと申し上げたのであります。その点を証明する資料でよろしいわけでございますか。実際の予算としてはどのくらい入っておるか……。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 具体的に食管の業務量の一環として、特に早場米の際にそれで処理できるかどうか、これは、私どもも実際の予算の査定の担当をいたしておるわけではございませんから、確信を持って申し上げかねますが、二・五時間というものをもって、年間平均これでやり通せるという役所は、あまりなかろうかと存じます。ただそれにいたしましても、超勤予算というものは、本来上から配付された、その中で仕事を片づけて、超勤命令を出すという仕組みのものでございます。そう…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 早場米の出荷の必要なことは、もちろん私ども存じておるわけでございます。ただ、過去の超勤予算の使い方とか、現在のこうした面になお手を打つ余地があるのかどうか、農林省内部において今検討中でございます。その結果を待ちまして、大蔵省としては判断いたしたい。現在事務的には、かようなことであります。なお御趣旨の点は、政務次官によく申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 今度の給与の切りかえに伴いまして、従前の七級職のものが新しい法律の五等級以上、いわば役づき以上というところに入った場合には、二等になる、六等級以下になった場合は確かに三等になる、これは法律の建前でございます。もともと旅費の鉄道賃の等級をきめます場合に、一昨年本委員会で御審議いただいたわけでありますが、一般の慣行といたしましては、係長以上、その辺から二等である、それにならって公務員も一等にいたしたい。役づき以上といいますと、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 さようでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岸本説明員 特にこの点を考慮して、旅費予算を計上しておるということはございませんが、本年度予算では、前年度予算と同じ基準で予算を積算いたしておるわけでございます。理論的にいえば、この方々も、一等に乗れる建前で一応予算はできておるということになろうかと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(岸本晋君) ただいま提案になっております国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案の内容を簡単に御説明いたします。この法律案は、大体いろいろな、全文にわたりまして改正いたしておりますが、内容的に大きく分類いたしますと、四つの改正点がございます。 第一は、健康保険法の改正に伴う改正、第二は、国家公務員共済組合審議会を設置するということ、第三は、共済組合の年金制度全般にわたって合理化をいたしたい、第四は、船員保険と共済組合との給…
第26回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(岸本晋君) 一部負担制を共済組合において健康保険法に同調する理由ということでございますが、もともと、昭和二十五年でございましたか、健康保険で初診料の制度が初めてできたわけであります。一部負担の制度は、それにならって共済組合もいたしたわけであります。今般健康保険法の力で初診料の一部負担を引き上げ、それから入院料の方も一部負担ができるということになった場合に、なぜ共済組合も同調しなければいけないかということでございますが、これは…
第26回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(岸本晋君) 共済組合が赤字でないから一部負担の拡大を行う必要がないじゃないか、という御質問でございますが、確かに共済組合は最近赤字を出しておりません。しかし共済組合の中には非常に財政内容がよくないものがある、よくないと申しては語弊がございますが、保険料率が非常に高い、組合員の掛金も高いので非常にお困りになっておるところもあるということは事実でございます。従いまして赤字ではないが非常に財政の苦しいところも若干ある、これも一つの…