岸曉
会議録に記録された「岸曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会連合会会長
- 直近の発言日
- 1998/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会38 件・38%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 大蔵委員会25 件・25%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) 天下りという言葉で表現いたしますといかにも何か魂胆があるような印象があるわけでありますけれども、銀行は人材を非常に必要としているわけでありまして、そういう金融関係の経験のある人材をこういう仕事をやってもらうために受け入れるというようなことは、これは当然許されることだと思いますし、これから日本の金融、経済がいわゆるグローバルスタンダード化していく中ではもっと人材の交流というものはやはり活発になるのではないかなというふう…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) 主として銀行からの要請と理解しております。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) 私は直接そういうことにかかわり合ったことは今までございませんけれども、時にはこういう人材がいるんだけれども必要ですかというお尋ねは広い業界全体の中ではあるのではないかなというふうに思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) 全銀協としては、何か銀行に対して縛りを加えるというふうな、そういう性格の団体ではございませんので全銀協としてはどういうことになるかわかりませんが、東京三菱銀行としては現役に大蔵省出身の方は現在おられませんし、これからもそういう方を受け入れる予定はございません。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) 金融業界の中にもいろんな規模の業態、歴史、それからこれからどういう方向に経営をやっていこうかという銀行、さまざまな業態がございまして、例えば新たに国際関係のスキルを持った人が欲しいんだとかいろんなニーズがあろうかと思います。大蔵省の中でも金融の部門を御経験になっておられる方というのはやはり一部でございまして、税の部門とか主計の部門とかあるわけでございますけれども、やはり大蔵省の中で金融の御経験がある方というと検査部に…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) これはあくまで個別銀行でやっていることでございますので、全銀協としてどう対応するということについては今のところ考えておりません。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) 預金保険料を引き上げたらどうかという御指摘であろうかと思いますけれども、八年度から特別保険料を含めまして七倍に引き上げられました。これが預金のコストとしての預金利息と支払い保険料というのがどういう関係になっているかということでありますけれども、平成四年度には預金利息に対して預金保険料というのは〇・三%だったわけです。それが八年度からは五・七二%に上がったわけでありまして、銀行にとりましての負担というものは非常に大きい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○参考人(岸曉君) 情報開示につきましては、全銀協で今までの不良債権の定義というものをもう一回見直しまして、米国並みの三カ月以上の延滞債権とか金利引き下げ返済猶予債権等を開示するということで、この三月から、これは任意でございますけれども、各個別銀行の判断でございますけれども、相当数の銀行が開示をするであろうというふうに思います。 それから、これは御質問の中に入っているかどうかちょっとわかりませんけれども、先ほどの早期是正措置の方の不良債…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 ただいま委員長から御指名をちょうだいいたしました岸でございます。 本日は、預金保険法の一部を改正する法律案、金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に関しまして、私どもの意見を述べさせていただく機会をちょうだいいたしまして、心より感謝を申し上げます。 私は、一昨日、全国銀行協会連合会の会長に御指名をいただいたばかりでございまして、関係方面へのごあいさつもまだこれからというところでございます。先生方の御質問に十分お答えで…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 今回の金融安定化措置法案及び預金保険機構改正案におきまして、三十兆円の公的資金の投入を御審議いただいておるということでございますけれども、バブル崩壊後の我々民間金融機関のダメージが非常に大きくて、これをなかなか業界内あるいは自力で回復するということが難しくなりまして、そのために非常に不安心理、不安が不安を呼び、厳しい状況に陥りましてこういう御審議をいただいているわけであります。まず、こういう状況に立ち至りました金融界の不明と…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 まず、最初の部分でございますけれども、これで流動性対策が万全なのかというお尋ねでございますけれども、これは先ほど翁先生もおっしゃいましたように、そういう資本と資産の状況が非常にきついバランスになっておる金融機関にそういう公的資金を投入することによって、全体としての不足感といいますか、緊張感といいますか、そういうものを和らげる、そのことが全体的に流動性不安というものに対する緩和、軽減になるのではなかろうかというふうに思いますが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 お答え申し上げます。 お役所からのOBを受け入れて仕事をやっていただくということは、これまでも私どもの銀行でも役員でお迎えした方がありますし、例があろうかと思いますけれども、銀行としましてはやはり人材というものが非常に貴重でございまして、そういう人材の受け入れ先として、今後は、勤めの流動性というのが、ビッグバンになりましてますますそういう雇用の流動性というのが高まってくるんではないかなというふうに思いますので、これはやはりそ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 重ねてお答え申し上げますけれども、規制緩和の進行というのは非常に速いスピードで進んでおります。私どもも、銀行に入りましたころと今との銀行と大蔵省との関係というものを考えますと、大変に変化しておりまして、今後も規制緩和の進展に伴いまして、そういうこれまでのような習慣はなくなっていくというふうに、そういう方向に行くということを確信しておりますので、重ねて御理解をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 金融システムの安定のために巨額の国家資金を投入していただくということは、業界としても非常に容易ならぬことでありまして、これにつきまして、私どもの業界に大きな責任がかかってくるということはよく承知をいたしております。 それで、最終的にどうだというお尋ねでございますが、保険料で最終ロスを埋めるということかと思いますけれども、実は今、日本の金融機関はビッグバンを前にいたしまして、我々は非常な緊張感に包まれているわけであります。本当…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 まず、優先株に対する私どもの対応はどうかというお尋ねでございますけれども、私どもの銀行は、御指摘のとおり、定款の中に優先株の取り決めが入っておりませんものですから、定款を変更しないと優先株は発行できません。したがいまして、手続的にいってもこの三月には優先株は間に合わないということでございます。優先株以外には劣後債というようなものも用意されているわけでありますけれども、優先株については間に合わないということでございます。 本件…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 先ほども昨年末に至る経済界の経過を御説明したわけでありますけれども、ああいう状況のもとで、日本の機関投資家の投資意欲というものが急速に減退といいますか冷却いたしまして、マーケットで調達ができるのじゃないかというお尋ねがございましたけれども、今現在の状況は、マーケットでの劣後調達というものはかなり難しい状態になっております。 そういう意味で、機関投資家ではありませんけれども、十三兆円の資金、資本というものがマーケットの中に登場…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 今後の金融界の動向、推移を考えてみますと、やはり非常に厳しい市場の選別というのでしょうか、そういうものを受けて、大変難しい状況にあると思うわけでありますけれども、いい銀行と悪い銀行というのはやはり固定しているわけではなくて、一生懸命リストラをやって、経営改善を図っていきますればいい銀行になっていくわけですし、いい銀行もやはりそういうリストラを怠って、あるいは時代の流れに沿っていけないと悪い銀行になっていくわけですから、そうい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 今先生が御指摘になりましたとおり、審査委員会がこれからできるわけでございますけれども、どういう基準で検討されるか私はわかりませんけれども、先ほど翁先生がおっしゃったようなアカウンタビリティーというのでしょうか、そういう透明性はやはり確保していきませんと、先生がおっしゃるように、かえって国際的な信用を低めるということも心配されるわけでございます。 それから、ディスクロージャーにつきましても、一歩一歩前進をしておりまして、国際基…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 銀行として、個別銀行でございますけれども、大蔵省との行き過ぎた交際、接待があって、そのことを金融団体の長として反省して辞意を漏らされたというふうに承知しております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○岸参考人 私どもの方の銀行でもそういう接待というようなことあるいは会食というようなことが過去にあったということは、もう御指摘のとおりでございます。それで、社会通念とか程度の問題とかというのも申し上げましたのですけれども、それは私としては極めて不適切な発言だったというふうに反省をしております。程度の差はどうあれ、監督される立場にある者が監督する人といろいろ会食をしたり接待をしたりするということは、やはりこれは非常に疑わしいということに相…