岸曉
会議録に記録された「岸曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会連合会会長
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会38 件・38%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 大蔵委員会25 件・25%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 現状で申しますと、やはり銀行本体の資産が非常に大きくて、子会社の方の資産というのはそれに比べますとかなり小ぶりでございますから、その子会社の業績なり資産状況によって、銀行グループとしての自己資本比率が大きく損なわれるというようなことはまず心配ないのではないかなというふうに思っております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 公的資金が何に使われたかという御質問でございますけれども、お金はやはり一体で運営されますから、ひもというのですか、このお金は何になったかというのは、ちょっとこれは申し上げられませんけれども、銀行の経営にとりましては、資本の補強になって、その資本の補強によってリスクアセットを持つ余力がふえたということは、これは間違いございません。ただ、今の窓口の状況というものがお客様の御期待というものと食い違っておるというところが問題なんだろ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 ただいま、このシステム法案が成立した後でさらなる改善はどうかというお尋ねでございました。 たまたまファイアウォールの問題を御指摘になられましたので、例えばファイアウォールのことについて例をとって申しますと、現在いわゆるクロスマーケティング、銀行が証券子会社と一緒にお客さんにいろいろサービスをお勧めするということはできないことになっております。しかしながら、お目にとまったかと思いますが、先般、トラベラーズとシティコープの合併の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 最初の部分の論点にはお答えしなくてよろしいですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 アジア向けの貸国債権についてどうかというお尋ねでございますけれども、アジア向けの債権と申しましても中身が非常にいろいろございまして、アジアの各国の公的な機関に対して貸し出しをしているもの、それから、その国の民間の会社に対して貸し出しをしているもの、それから、日系企業が海外に進出して、その日系企業に貸しているもの、それから、日系と現地企業との合弁会社に貸し出しをしているもの、その中でも、日系企業の保証がついているもの、いないも…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 申しわけありませんが、委員長の指示でございますので、簡潔にお答えさせていただきます。 まず、銀行協会の役割でございますけれども、大きく言って三つございまして、一つは、銀行全体の問題につきまして銀行の中の意見を集約し、これを外部に御提言する、あるいは外部からの御意見をちょうだいする、そういう窓口の機能でございます。それから二番目は、これが大きいのでございますけれども、銀行間の共同事業、特に決済システムの運営の問題がございます。…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 体質強化でございますけれども、簡単に申し上げます。三つぐらいあるだろうと思います。 一つは、不良債権の処理をやはり早く片づけて、金融機関の強固な体質を取り戻すということが一つです。 それから第二は、コストダウンです。これからの競争、激しくなるわけですから、各企業が自己責任において自分の銀行のコストをできるだけ引き下げて、強固な収益体質をつくるということであろうと思います。 それからもう一つは、情報システムの問題があろうと思い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 先生の御指摘のとおり、今銀行と一般事業の相互参入に関しましては非常に不整合な形になっておりまして、銀行の方は一般事業会社へ進出ができないわけでございますけれども、一般事業会社の方は銀行の保有が認められております。金融制度調査会等の審議会でかなり激しい議論があったというふうに聞いておりますけれども、その場でこういうふうに決着されたということであります。 私としては、個人の立場でございますけれども、こういう枠組みは、制度としての…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 最初の御質問でございますけれども、いわゆる天下りと言われている大蔵省、日銀等からの大事について、全銀協として何かやらぬかというお尋ねでございますけれども、全銀協の中に入っております金融機関、これは実に、規模も歴史も背景もこれからの展開もさまざまでございまして、場合によっては、例えば海外に出ていくんだけれども行内に経験者がいないとか、あるいは、リスク管理をもう少し強化しなければいけないんだけれどもどこから手をつけたらいいだろう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 まず最初の問題でございます。 今度御審議いただいておりますSPC法でございますけれども、この特別目的会社を設立するときの登録免許税が三万円であるとか、所得の九〇%以上を配当すれば支払い配当は損金算入されて二重課税が課せられないとか、あるいは、不動産移転の登録免許税あるいは不動産取得税が二分の一であるとか、さまざまな税の優遇がなされておりますので、こういうSPCの設立、利用の道が開かれれば相当利用されるのではないかなと。さらな…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 東京三菱銀行の岸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの井奥先生のお尋ねでございますけれども、確かに、バブル崩壊後、金融機関の経営力と申しますか、特に貸し出し余力というものが非常に弱まりまして、今日、御心配いただくようないろいろな事態を招来しておりますことは先生も御指摘のとおりでございます。 バブルの崩壊、大変な大きな資産価値の目減りがあったわけでございますけれども、これに金融機関として対応する過程におきま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 岸でございます。 私どもの銀行ではまだ検討中でございまして、略式命令の写しを入手いたしましたのも昨日なものでございますから、ただいま、どういう処分にするか、行内で鋭意検討しているところでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 ただいま先生から御質問の点につきまして、私見でございますけれども、いろいろ我々も日夜考えさせられるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、日本全体の資産の目減りによりまして銀行の貸し出し余力というものが非常に弱くなってしまったということが根底にございます。そういうことが根底になりまして、そこへ株安、円安というようないわば追い打ちをかけられまして自己資本比率の壁というものが非常に高くなってしまったということが原因…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 ただいま御指摘のように、原因、要因は、いろいろと遠因、近因あるわけでございますけれども、我々が我々の使命であります円滑な金融機能というものを果たすことが難しくなって公的資金の導入を仰いだ。もしこのままで我々がこの自己資本比率をクリアしょうとすれば、相当思い切ったリスクアセットの圧縮、したがって、健全な企業までもなかなか金が回らなくなるという事態が起こり得る心配がございまして、そういうものがまた経済全体の信認を失ってデフレスパ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 全銀協といたしましては、昨年の十二月二十四日でございますけれども、御要請を受けまして、貸し渋りというものを起こさないように傘下の全銀行に通知、通達を発したところでございますし、また、この二月にも、改めまして期末に向けて貸し渋りを起こさないように示達をしたところでございます。 また、各地の銀行協会におきまして、よろず相談所、この融資の相談機能というものを特に強化をいたしまして、お客様方からのいろいろな苦情や御要望を受け付けるよ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 まず最初に、政治献金につきましては、ただいまどちらからも御要請をいただいておりませんので、現在のところは我々白紙で、全く考えておりませんけれども、政党助成法や政治資金規正法の改正等によりまして今後企業の献金というものはだんだん少なくなっていく方向なのではないかなというふうに理解をいたしております。 公的資金でございますけれども、これは資本の増強ということで公的資金の導入を仰いだわけでございますけれども、経費の支弁でありますと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 ただいまの御質問の前提でございますけれども、東京三菱銀行は海外における優先株の発行は行っておりませんので、そこのところは御修正をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 どうも失礼いたしました。 この三月末に向けましてBISの自己資本比率規制をどのようにクリアするか、できるかということについて、私ども、一月、二月、非常に苦慮しておったところでございます。そして、申請時点におきますリスクアセットの数字でございますけれど、これは為替の水準によって変わりますものですから、仮に平成九年度中の為替と株価の水準が三月三十一日に我々に最も不利になったらどういうことになるであろうかということで試算をしており…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 御要請でございますから、数字だけ申し上げます。 三月末、対前年比、国内総貸し出しの、これは流動化や何かを調整しましてお客さんと相対でどうなったかという数字でございますが、プラス七千三百四十億、うち中小企業四千八百五十四億、公的資金の注入のおかげでこれだけ増加することができました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 過去にはございました。現在はおりません。