岸曉
会議録に記録された「岸曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会連合会会長
- 直近の発言日
- 1998/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会38 件・38%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 大蔵委員会25 件・25%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 譴責処分にいたしました。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 譴責処分にいたしました。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) まず、金融債が預金保険の対象になるかどうかということでございますけれども、これは平成十三年の三月末までは預金と同様に預金保険法の対象として全額保護されるということを大蔵大臣が国会で宣明しておられます。現在は預金保険法の対象となっておりませんので、これは臨時異例の措置でありますから保険料が決まっていないわけでございますけれども、これは保険料が幾らであるべきかということを検討して、基本的に預金保険の対象とするのか、それと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) その点の検討に関しましてはまだ具体的な日程を伺っておりません。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 今後、ビッグバンによりまして銀行が取り扱える金融商品が多種多様になってまいりますと、当然のことながらその中に元本保証のついていない商品が入ってまいります。その点につきましてはもうこれは従来も、例えば外貨預金あるいは商品ファンドといったようなものは、外貨預金の場合は為替レートによって元本が目減りすることがございますから元本保証がついていないわけでございまして、銀行もそういう商品をこれまで取り扱ってきておりますので、この…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 変額保険は生保さんの商品でございまして、私どもの方はそういう保険料のお貸し出しをしたということであります。これは別々の話なのでございますけれども、一緒にお伺いして話を一度にやるというようなこともあるいはあったかと思います。 いずれにしましても、一部のお客様がバブルの崩壊とはいえお困りになっていることは事実でありますので、かってどうであったかということは別といたしまして、できるだけ誠意を持って対応していきたい、このよう…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 私どもの方では、これは単に変額保険だけの問題ではございませんけれども、特に変額保険の場合お困りの度合いがひどいものでございますから、例えば利払いが滞っておる、あるいは元金の返済が滞っておるというようなお取引先につきましてはこちらの方から個別にアプローチをさせていただきまして、どんな状況におありになるのか、これからどういうふうになさるお考えがあるのかいろいろ御相談ずくでお話を伺いまして、それぞれのケースに応じて対応して…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 今回の金融システム改革法案でございますけれども、一昨年の十二月でございますか、フリー、フェア、グローバルという三大原則に基づく金融改革という構想が打ち出されましてから、金融制度調査会を初めといたしまして、六つでございましたか、いろんな審議会で議論がなされました。 この審議会にはそれぞれ民間金融機関からもメンバーが入っておりまして、そこで非常にオープンな形で議論いたしました。それが昨年の六月の答申になり法案化されたとい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 審議会で答申が出ましてからこれを法案化される過程で当然のことながら細部にわたっていろいろ細かく取り決めていかなくてはなりませんので、そういうことについて意見を聞かれれば申し上げますし、こういう点についてはどうなっていますかというようなことをお尋ねすることはあろうかと思いますけれども、これは日本の金融システムをこれからどう改革し、どう運営していくかという話でございますので、我々も当然のことながら考えを申し上げていいので…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 何か全銀協として規則を設けるとか、そういうことは考えておりませんで、やはり個別銀行でそういうことをどういうふうにしたらお客様に誤解がなく御理解いただけるかということをそれぞれ工夫することになると思います。 例えば、販売するコーナーをちょっと変えるとかもちろんパンフレットとか何かは当然でありますけれども、口頭説明に加えまして、お客様がこれは今までの預金と違うんだなということをできるだけ直観的に理解できるような、そういう…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 外国の銀行とか証券会社が人によって相当の高給を払うということは事実のようでありまして、日本の銀行から若手の優秀な行員がそういう外国系の金融機関、証券会社に移っている例があることも事実であろうと思います。 ただ、一つは外国の証券会社とか銀行というのは非常に変わり目が早うございまして、もうかると思うとどんどん拡大するんですけれども、余りもうけがよくないと思うと急に縮小をしたりなんかすることがあるわけでございます。その辺は…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) まず、不良債権公表の基準でございますけれども、従来、長い間使っておりました公表基準、これをできるだけグローバルな基準に直そうではないかということに相なりまして、全銀協で議論をいたしまして新たにディスクロージャーの公表基準をつくったわけであります。先生も御指摘いただきましたけれども、これは不良債権と言うのは必ずしも適当ではございませんで、全銀協ではリスク管理債権と言っておりますけれども、この基準を作成いたしまして、今回…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 全く先生の御指摘のとおりでございまして、この三月期の決算で不良債権の処理、この時点ではもう完了しているというふうに申し上げましたけれども、これは先生が御指摘になりますように、あくまでも財務的な処理の問題でございまして、これを実際に実態的に解決するには債権そのものを流動化して売却するとかあるいは担保不動産を売却して回収するとか、そういう実態的な処理がまだ残っておるわけでございまして、なかなか困難な状況ではありますけれど…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) 協会として何かができるかということにつきましては、ちょっとただいまアイデアを持ち合わせておりませんので何とも申し上げられませんけれども、一方ではやはり金融関係につきましては相当仕事はふえておりまして、例えば整理回収銀行でありますとかあるいは預金保険機構等においては破綻処理につながってくるいろんな問題の処理、これは相当の仕事の量なのでございます。 ですから、今まで一生懸命働いてきた行員のそういう能力というものを、金融界…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(岸曉君) その辺の意見について銀行協会として取りまとめたことはないと思いますけれども、私の個人的な見解を申し上げますれば、トラベラーズとシティコープの合併というのは証券、金融、保険、全分野にわたってコングロマリットができたということでありまして、こういうコングロマリットが日本に進出してくるだろうという状況にございます。また、現にINGという会社がございますけれども、これは日本に現地法人がございますけれども、このINGは既に今現…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 ただいま委員長から御指名をちょうだいいたしました岸でございます。 本日は、金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案など金融システム改革関連四法案の御審議に際しまして、私どもの意見を述べさせていただく機会をいただき、心より感謝を申し上げます。諸先生方の御期待にどの程度おこたえできるか甚だ心もとないところでございますが、よろしく御指導くださいますようお願いを申し上げます。 さて、この金融システム改革関連四法案は、こ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 まず、お答えに入ります前に、私ども全銀協といたしましても、再三にわたりまして、全銀協の理事会において、貸し渋りというような批判を受けないように、特に中堅中小企業の貸し出しについては細心の注意を持って推進をお願いしたいということを再三にわたり会員銀行に要望を申し上げておるわけでございますけれども、この三月末の数字を見ますと、いろいろな要因はございますけれども、数字そのものが余りいい数字が出ておりません。また一方で、先ほど中西社…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 最初の、中小企業向けの資金調達にどういうことができるのか、こういうお話がございました。 二つあると思います。一つは、ビッグバン、開かれた競争の中で、自己責任で自由ないろいろな選択ができる、こういう世界になってまいりますと、先ほどもちょっと触れましたけれども、多分、同質の金融機関がずっと併存していくのではなくて、金融機関によりまして、グローバルでフルラインを目指すような金融機関と、それからニッチというのでしょうか、自分の得意分…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 お答え申し上げます。 先ほどとちょっとダブりますけれども、十九行が今現在の性格のままでそのままずうっと併存していくだろうということはないのではないかというふうに私は思います。先ほど申し上げましたように、いろいろなタイプの金融機関に分かれていくと思いますけれども、その過程で再編が行われる可能性というのは、私は、個人的にですけれども、かなり可能性としては高いのじゃないだろうかというふうに思います。 ただ、ビッグバン後の日本の金融…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岸参考人 ビッグバンになりまして、ディスクロージャーの必要性というものがまた一段と高まるということは、今先生の御指摘のとおりでございます。 そのディスクロージャーで何をねらうか。二つあると思います。一つは、取扱商品というものがどういう性格で、どういうリスクを持っており、どういうものであるかという、商品そのものの詳細かつ利用者を大事にする説明、それから、取り扱う銀行等が、取り扱う側がどういう状態になっているかということでのディスクロージ…