岸曉
会議録に記録された「岸曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会連合会会長
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会38 件・38%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 大蔵委員会25 件・25%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 十年以内でございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 申しわけございません。資料が間違っておりまして、訂正させていただきます。 現在、二名出向しております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 一名が市場リスク管理部、一名が調査部でございます。いずれも本年中に期限が到来いたします。——失礼しました。日本銀行の所属は、一名が金融研究所、それから一名が国際局の国際金融課でございます。どうもたびたび失礼いたしました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 お答え申し上げます。 まず最初の利ざやの問題でございます。抽象的に申し上げただけでは十分でないかと思いますので、日本の銀行の利ざやでございますけれども、九年上期は〇・三二%でございます。二年間で〇・一二%ぐらい低下をいたしております。これは、外国はどのぐらいかと申しますと、アメリカのマネーセンターパンクの平均は二・九六%でございますし、英国のクリアリングバンクは二・一四%でございますから、我が国の〇・三二%に比べますと非常に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 全くの私見なんでございますけれども、日本の金融の力が全般的に大変落ちており、かつ欧米に相当技術的におくれをとっているのではないかということで、一体これからビッグバンで日本の金融というのは大丈夫なのかということを大変多くの方から本当に御心配をいただいて、お尋ねがあるわけでございます。 そこで、私は思い出すのでございますけれども、一九六〇年代のころだと思いますが、日本の貿易自由化が行われまして外国との競争がオープンになるという時…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 私も、トラベラーズとシティコープの合併のニュースはけさの新聞で見まして、大変衝撃を受けた次第でございます。こういうふうな巨大な総合金融サービスが可能になる金融機関が出現してきた。多分こういうものがまた他のそういうMアンドAみたいなものを誘発するのではないかということを考えますと、我々も本当にじっとしていられないという気持ちがするわけでございますけれども、おっしゃいましたように、改正外為法ももうスタートしておりますので、我々も…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 最初に、先に再評価益を立てて、それから公的資金を導入すべきではないかという御指摘がございましたけれども、この土地の再評価益を計上する法律が三月三十一日に通過いたしましたものですから、それまでちょっとそういう時間的な関係がありまして公的資金を申請させていただいたわけでございます。 私どもの土地再評価益は約四千億でございまして、この再評価益を立てるかどうかということについては、決算処理の全体の中で検討する所存でございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 私どもは低価法でございますので、含み損はゼロでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 全銀協でございますけれども、もう御案内のことでございますが、全国銀行協会連合会は任意団体でございまして、各地の銀行協会がメンバーになっております。銀行が直接全国銀行協会連合会に加入しているわけではありませんで、銀行がそれぞれ各地の銀行協会に加入し、この銀行協会の任意団体としての連合体が全銀協でございまして、確かに、戦後の銀行行政が行われてまいります中で非常に細かい規制がいろいろございましたから、これは、国民経済のリソースとい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 お答え申し上げます。 自民党に対する貸し出しは、全銀協は関係なく、個別銀行がそれぞれ行っておるものでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 貸し出しはございますが、個別の取引のことでございますので、答弁は差し控えさせていただきます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 お答えを申し上げます。 インドネシア向けの貸し出しは三十一億八千四百万ドルでございまして、ほとんどドル建てでございます。 貸出先がどの程度の為替差損をこうむっておるかということについては、よくわかりません。私どもの貸し出しはドル建てでございますので、そういう意味では為替差損はないというふうにお考えいただければと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 ただいまの答弁の中で申し忘れましたけれども、ただいまの数字は昨年の九月末の数字でございます。 インドネシア向けの貸し出しにつきまして、公的な部門への貸し出し、それから民間部門への貸し出し、また民間部門の中でも日系企業の、例えば保証書が入っておりまして、日系企業のリスクでやっておる貸し出し、それからインドネシアの地場への貸し出し、あるいは日本と地場の合弁の貸し出し、それぞれございますわけでございます。 ただいま、どのくらいのリ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 御指摘のとおりでございまして、貸し出しにつきましては非常に保守的に分析をいたしまして、必要な償却あるいは引き当てを積んでおります。これはインドネシアの貸し出しに限らず国内の貸し出しも含めまして、全貸し出しにつきまして期末ごとに格付を見直し、その内容に応じましてどのぐらいの引き当てを積んだら安心できるかということを検討いたしまして引き当てを積むわけでございます。インドネシアの貸し出しもその一環として分析、処理する予定でございま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 引き当てのプロセスにつきましては、貸し出し一本一本、相手の会社、その内容、それから担保、保証、キャッシュフロー等債権保全上の問題を洗いまして、そして一つ一つ積み上げて引当金を算定するわけでございますけれども、インドネシアにつきまして私どもの銀行が今期幾らぐらい引き当てるだろうというようなことを申し上げますと、今現在国際交渉が行われている最中でございますので、そういうことに影響を与えてもいけませんので、集計もできておりませんけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 元本返済猶予債権あるいは金利減免債権でございますけれども、今回の全銀協で決めました新しい基準ベースでリスク管理債権の中の貸し出し条件緩和債権というのに当たる債権でございます。 十年三月期の貸し出し条件緩和債権は現在集計中でございますけれども、中間期、九年九月期の貸し出し条件緩和債権にちょうど該当いたしますアメリカのSEC基準のリストラクチャード貸付金でございますけれども、これは単体でなくて連結ベースですけれども、五千六百四十…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 今後、公的資金のさらなる導入が全く必要ないのかというお尋ねでございます。 私どもの銀行につきましてはそういう事態にならないようにできるのではないかなというふうに思っておりますけれども、この金融システム安定化法でございますけれども、まだ今後も追加で申請できるという法律の決まりになっておりますので、やはりこの法律で許されている範囲ではこれを機動的に使わせていただいて、今後この日本の経済が今の景況を脱して上向きになっていくまでの間…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 そういう趣旨のことを申し上げた記憶はございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 十一月の段階では相当危機的な状況にあったわけでございますけれども、十二月十六日に自民党からこの金融システム安定のための対策が打ち出されまして、年を越す前後から、全体の状況としては割合に落ちついてきたのかなというふうな感想を持っておりました。 ところが、その後も、日本売りというのでしょうか、円安も進行してまいりますし、株価もなかなか回復しないということで、三月末の期末が次第に近づいてくるにつれまして、いわゆる三月危機というので…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○岸参考人 大蔵省からもそれ以外からも私に対する働きかけは一切ございませんでした。