岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岸副大臣 今委員御指摘の点でございますけれども、本年一月に、横須賀に前方展開をしておりました空母ジョージ・ワシントンが、当時、ロナルド・レーガンに交代になるという連絡を米側から受けました。そのときに、私が横須賀市長のもとを訪ねまして、御指摘の原子力艦の原子力災害対策について御説明をしたところでございます。 原子力艦の原子力災害対策の見直しにつきましては、今も亀岡内閣府政務官から申し上げましたとおり、現在行っております福島第一原発の事故…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○岸副大臣 今委員御指摘の点でございますが、おっしゃるとおり、戦後五十年に村山談話、そして六十年に小泉談話が発出をされておるわけでございます。そして、安倍内閣として、歴史認識に関しましては、これらの談話を含めて歴代内閣の立場を全体として引き継いでいるという立場でございます。まずこれを前提といたしまして、今度七十周年を迎えることも念頭に置きまして、しかるべき時期に二十一世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい、こういうことを総理からも常…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○岸副大臣 多少繰り返しにはなるかと思うんですけれども、総理は、これまでの、特に五十年、六十年のそれぞれの内閣のときに発出されたものを含めて、全体としてこれまでの歴代内閣の考え方を引き継いでいる、こういうことに立ちまして、さらに未来志向である、こういうことでございます。 ですから、逆に言いますと、個別にということではなくて、前を向いて、前向きの談話を発出したい、こういうことだと考えております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○岸副大臣 今御指摘の点でございますけれども、日華懇の総会、三月二十六日に行われました。そのとき、二十六日の午後三時五十分ぐらいから約一時間半にわたって、台北駐日経済文化代表処の事務所の前でデモが百二十人ぐらいの規模で行われた、こういうふうに承知をしています。 この集会自体は暴力的なものではなかった、理性的に行われていたとは聞いておりますけれども、これに伴って、沈斯淳代表が建物の出入りに、代表だけではなく、事務の皆さんも含めて出入りに一…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(岸信夫君) 紙委員の御質問でございますけれども、北方四島の医師、看護師等の研修事業につきまして、我が方が実施しております医療分野における住民支援事業の効果を向上させる目的で行われる医療研修でございます。 北方四島からは、毎年、この隣接地域の病院における研修のみならず、高い専門性を有した機関での研修実施の強い要望も出されてきました。平成二十五年度は、四島側の意向も踏まえつつ、周産期医療をテーマとしまして北海道日本赤十字看護大学で…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(岸信夫君) 国際機関の活動を評価するネットワークといたしましては、多国間の取組として、MOPAN、マルチラテラル・オーガニゼーション・パフォーマンス・アセスメント・ネットワークという組織がございます。このMOPANは、年間四件から六件の国際機関を対象にいたしまして各機関の効率性等について評価を行って、その結果をホームページ等で公表しているところです。現時点では十七のドナー国が参加をする情報共有、そして相互学習の場と承知をいたし…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(岸信夫君) 現在、世界中に埋設されたまま残っております対人地雷につきましては、二〇一三年の国際NGOの報告書によりますと、アフリカ、中東、東南アジアを中心に依然として六十三の国と地域に地雷原が存在しております。百平方キロメートル以上の大きな地雷原という意味ではまだ三十以上の国と地域で存在をしているということであります。この報告書によりますと、対人地雷の被害者数は、二〇〇〇年の段階で年間約八千人、そして二〇一二年には、半減はして…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(岸信夫君) 有村委員の御質問にお答えしたいと思います。 まず、先ほどからも総理も述べられておられますとおり、歴史に対しましては我々は謙虚でなければならないという考えでございまして、これはまさに政治・外交問題化されるべきではないと。これは当然ながら、海外に発信をされる際、あるいは通訳を介しても当然配慮されなければいけない大切な点だというふうに思っています。 その上で、ダボス会議で総理が述べられたのは、二度と戦争はいけないというこ…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(岸信夫君) お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、この特に同時通訳の技能というのは大変高い能力が必要なわけでございます。限られた時間内に公開で行われる記者会見の場合の同時通訳は更に当然ながら高い能力を求められる、こういうことでございますが、この特殊な技能、また卓越した力量が必要なこの分野ですけれども、なかなか適性を有する人物が少ないというのも現実でございまして、外部の専門家が通訳を行ってきているのが現状でございます。 その…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(岸信夫君) 旧敵国条項につきましては、今委員からも御指摘がございましたとおり、一九九五年の国連総会で既に死文化をしているとの認識を示す決議が採択をされているところで、二〇〇五年の首脳会合、国連首脳会合では、憲章上の関連する条項における敵国への言及を削除するとの加盟国の決意が示す成果文書が採択をされたところでございます。ただ、死文化したとはいえ、まだ日本としては引き続きこの旧敵国条項の削除を求めてまいりたい、こう考えております。…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(岸信夫君) 委員御指摘の点でございますけれども、このTFVの活動は、まさに、大臣からもお答えございましたけれども、我が国の外交政策の一つの柱としている国際社会における法の支配の確立のために重要な活動である、こういう認識をしております。TFVへの拠出を通じて、本件に積極的に貢献する我が国の姿勢をより一層効果的に示すというものであると思います。 そして、委員がおっしゃるとおり、これをいかに目に見える形で示すことができるかということ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(岸信夫君) 今の御質問の点でございますけれども、大臣からも御答弁がありましたとおり、このガイドライン案の詳細についてまず精査、検討をする必要があると考えております。また、他国の状況、これについてもきちんと把握をしておかなければならないと思います。その上で、今委員からも御指摘のございました防衛省、文科省等の関係省庁とも協議をして、我が国の姿勢をしっかり検討してまいりたいというふうに思います。 今年四月のこのガイドラインに関する会…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸副大臣 委員御指摘の米議会における決議についてでございますけれども、日本政府としては、慰安婦問題に関する事実関係、特に慰安婦問題に対する日本政府の取り組みに対して正しい理解がされていないとの考えのもとで、在米国大使館を初めとする政府関係者から米国議会及び行政関係者など各方面に対しまして、日本政府の立場について十分に説明をして、米国側の理解が得られるよう最大限努力をした、こういうものでございます。 米国との具体的なやりとりにつきまして…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸副大臣 お尋ねの点でございますけれども、日本政府として、当時、政府文書の包括的調査や韓国で実施した聞き取り調査等を行い、それらを全体として判断した結果、河野談話のとおりとなったものである、こういうふうに承知をしておるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、安倍内閣におきましては、この問題を政治問題あるいは外交問題化させるべきではないという考えでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸副大臣 安倍総理は、この慰安婦問題につきまして、筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、心を痛めておられる、この点については歴代総理と変わらないということでございます。 これまでの歴史の中で、女性の人権が侵害されてまいりました。二十一世紀こそ人権侵害のない世紀にすることが大切であり、また、日本としても、これに対して全力を尽くしていく考えでございます。 安倍内閣として、先ほども申しましたけれども、この問題を政治問題あるい…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岸副大臣 委員の御質問、まさに国問研に対して高い評価をいただいておることを本当にありがたく思いますけれども、こうしたシンクタンクの重要性というものは本当に大切である、こういうふうに思います。 まさに、シンクタンクによります外交に関するさまざまな研究の成果というものは、外交当局とは異なる民間の視点からの示唆を与えるわけですから、政策の幅、検討の幅を広げるもの、こういうふうにも思っています。 シンクタンクで今この国問研が十三位ということで…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○岸副大臣 小熊委員の御質問にお答えをいたします。 北朝鮮の人権に関する国連の調査委員会の報告書の件でございますけれども、我が国は、二月十七日に公表されましたこの国連調査委員会の最終報告書をまず歓迎するという立場でございます。 この最終報告書の公表によりまして、拉致問題を含みます北朝鮮の人権状況の深刻さがより明確に、明らかになったというふうに考えておりますし、今後、そのフォローアップを確実に、着実に行っていくことが何よりも重要である、こ…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○岸副大臣 中国に対しての働きかけでございますけれども、この報告書によりまして、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況、このことが、深刻さが明らかになったということなんですけれども、中国に対しても中身は相当厳しいものになっているというふうには理解をしております。 その中で、中国がどのようにこの報告書に対して反応してくるものか、また、その後の状況というのは、やはり我々も注意しなければいけない点はあるわけですけれども、いずれにいたしましても、この勧…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○岸副大臣 お答えいたします。 今委員がおっしゃられましたとおり、ソチ・オリンピックでのスポーツ、これが日本国民また国際社会の多くの方に感動を呼び起こしていることはもう間違いないところであります。また、昨年の東京オリンピック招致におきましては、我が国が一丸となって東京オリンピックの招致に向かい、そしてそれをなし遂げることができたわけでございます。 先ほどのスポーツ外交強化に関する有識者懇談会でございますけれども、先般、二月十三日に第一回…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○岸副大臣 委員お尋ねの第二回の核兵器の人道的影響に関する会議の結果、評価でございます。 これは、核兵器の使用の影響について科学的見地から議論を行う専門家レベルの会議ということで開催をされまして、我が国からは、政府関係者、そして被曝医療の専門家、被爆者、また被爆三世の方に参加をしていただきまして、議論に積極的に貢献をしてきたところでございます。 核廃絶に向けてどのようなステップを踏んでいくべきかについて、現実的な核軍縮措置の実施を重視す…