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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党外務副大臣2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○岸副大臣 委員のおっしゃられる外交青書、一ページで記述が少ないということではございますけれども、インドはまさに、我が国と民主主義や法の支配などの基本的価値を共有する地域の大国であります。我が国としても、日印戦略的グローバルパートナーシップのもとで包括的な強化に取り組んでいるところです。 首脳間の交流については、二〇〇五年からほぼ毎年、年次首脳会談が行われているところではございますし、また、岸田大臣も、昨年三月、先方のクルシード・インド…

自由民主党外務副大臣2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○岸副大臣 中国との関係でございますけれども、まさに、アジア太平洋地域における平和と安定のためには、この対中政策も含めて、日米両国の連携がますます重要になってきているわけでございます。 先般の日米外相会談においても、岸田大臣とケリー国務長官との間で、中国を含みますアジア太平洋の地域情勢についても議論が交わされました。ケリー国務長官は、その後訪中をされて、中国側との間で、我が国の立場を踏まえながら対応していただいたものと理解をしておるとこ…

自由民主党外務副大臣2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○岸副大臣 御質問にお答えいたしたいと思います。 今委員のおっしゃられた軍縮・不拡散イニシアチブ、いわゆるNPDIの外相会合でございますけれども、ことし四月十二日に広島で岸田大臣のリードのもとで行われる、こういう予定になっております。 おっしゃるとおり、核兵器の使用の悲惨さというものを最もよく知っております我が国、唯一の被爆国として、核兵器のない世界に向けて国際社会をリードしていくことは、まさに我が国の道義的な責務でもあるわけでございま…

自由民主党外務副大臣2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○岸副大臣 まさに来年、被爆から、原爆投下から七十年、こういう節目の年でございます。この問題につきましては、まさに外務大臣、岸田大臣も、大変強い思い入れを持って取り組んでおられるわけでございます。 現在、この節目の年に当たって、広島におきまして、国連と広島市の協力のもとで、国連軍縮会議を開催することを今検討中でございます。 この意義でございますけれども、我が国の軍縮に対します積極的な姿勢を国の内外に示していきますとともに、軍縮に関します…

自由民主党外務副大臣2014/02/20

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○岸副大臣 外務副大臣の岸信夫でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠です。特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。 また、ロシアとの間で協力の次元を高めることは時代の要請であり、あらゆる分野における協力の進展を目指す中で、平和条約締結交渉にしっか…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 中山委員の御質問にお答えいたします。 今般訪日をされましたバイデン副大統領は、安倍総理との間で、日米二国間の課題や地域情勢等につき、率直な議論を行いました。両者の間で、地域の平和と繁栄のために、日米同盟が今後も大きな役割を果たすということを確認することができたわけでございます。 特に、中国の防空識別区設定の発表については、安倍総理と副大統領との間では、中国の力による一方的な現状変更の試みを黙認せず、力強い日米関係に基づき、引…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 今委員の御指摘になられました御質問でございますが、御指摘のとおり、日中間では、排他的経済水域及び大陸棚の境界が未確定である東シナ海を平和・協力・友好の海とするための協力をすることで一致をしているにもかかわらず、日中双方の主張が重複する海域において中国側が一方的な開発を進めている状況につきましては、まことに遺憾な状況であります。 中国側に対しましては、一方的な開発を行わないよう求めるとともに、東シナ海資源開発に関する二〇〇八年…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 中国との東シナ海資源開発に関する国際約束の締結交渉につきましては、二〇一〇年七月に第一回交渉を行ったところでございます。その後、同年の九月、中国から交渉の延期が一方的に発表されました。日本側からは、たびたび重ねて交渉の再開を要求しているところでございますが、現在まではこの再開に至っていないというのが実情でございます。 いずれにいたしましても、この地域を平和・協力・友好の海にしていこうということでございます。それに向けまして、…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 今回、中国の国防部により発表された措置におきましては、公海上の空域を飛行する航空機に対して、一方的に自国の手続に従うことを義務づけるとともに、識別に協力しない、または指示を拒否した航空機に対して、中国軍が防御的緊急措置を行うこととしておるわけでございます。 このような内容につきましては、国際法上の一般原則である公海上空における飛行の自由の原則を不当に侵害するものであり、認められない。こうした措置の撤回を求めているところでござ…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 防空識別圏につきましては、委員が御指摘のとおり、一九五〇年に米国が最初に設定をし、以来、各国が設定してきたものというふうに承知をしておるところでございます。 我が国周辺の状況でございますけれども、当初米軍が設定していたものを、韓国及びフィリピンについては、そのまま踏襲する形でございます。台湾については、中国大陸方面の空域を変更する形でそれぞれ設定している、こういうふうに承知をしております。

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 お尋ねの防御的緊急措置でございますが、中国が述べていますこの防御的緊急措置の具体的な内容については不明でございます。中国政府が発表した公告によれば、識別に協力しない、または指令に従わない航空機に対して、中国軍が講ずる措置とされておるところでございます。 いずれにいたしましても、今回、中国国防部により発表された措置は、公海上の空域を飛行する航空機に対して、一方的に自国の手続に従うことを義務づけるなど、国際法上の一般原則である公…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 日米間の協力でございますが、先般、安倍総理、バイデン副大統領の会談も行われたところでございます。中国による東シナ海防空識別区の設定をめぐっては、同盟国である米国と緊密に連携、協議をしてまいっております。 岸田大臣は、十一月二十五日にケネディ大使との間で、また二十六日にはケリー国務長官との間でそれぞれ電話会談を行って、両国間の緊密な連携を確認しております。 また、バイデン副大統領の訪日においても、安倍総理との間で、中国の力によ…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 まず、齋木外務次官から程永華駐日大使への抗議でございます。 二十五日の午後四時半ぐらいに、齋木次官は程永華大使を外務省へ召致いたしまして、岸田外務大臣の指示に基づくとしまして、十一月二十三日の中国国防部が設定をしました東シナ海防空識別区につきまして、当該空域を飛行する航空機が中国国防部の定める規則に従わなくてはならない旨発表したことについて厳重に抗議をいたしまして、関連の措置の撤回を求めたところでございます。

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 失礼しました。 程永華大使からは、中国側が設定しました空域は、日本を含めた一部の国も設定しており国際慣行に合致したものである、今回の措置は特定国を対象としたものではなく、民間航空機を含め飛行の自由を妨げるものではない、当該措置の撤回を求めるという日本側の道理に合わない要請の撤回を求める、日中の関係当局間で意見交換を行うべきである等述べた上で、尖閣諸島に関する中国独自の立場につき発言がございました。

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 当初中国が発表をしたところでは、そういう形では出ておらなかったわけです。しかしながら、程永華大使からは、民間機を含めた飛行の自由を妨げるものではないという回答がございました。

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 今の御指摘でございますけれども、先ほどの答弁の繰り返しになりますが、国防部の発表を受けて、齋木次官と程永華大使との議論の中で確認されたこととして、向こうからは、民間航空機を含め飛行の自由を妨げるものではない、こういう回答を受けたということでございます。

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 中国側は、国防部の報道官の発言としては、同識別区の設定は当該空域における飛行の自由に影響を与えるものではないと述べております。また、外交部の報道官も、国際線の正常な飛行はいかなる影響も受けることはない、こういうふうに述べておるところでございます。

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 今防衛大臣からもお答えがあったところでございますけれども、海上連絡メカニズムの運用の早期の開始につきまして、相互理解、信頼を醸成することを中国側に提案しているところでございます。 いずれにしましても、日中間に偶発的事態が発生することは誰の利益にもならないことでございますので、不要の誤解や摩擦を避けることが何より重要である、こういうふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 先ほど委員の御指摘にもございましたけれども、海の上、それから空の上、両方とも偶発的な事故が発生する可能性が高まっている、こういう御指摘であると思います。 今回の中国側の防空識別区の一方的な設定につきましても、これはまず我々として受け入れられるものではないということを重ね重ね中国側に申し入れ、撤回を申し入れているところであります。先ほど実際に報道官等からの返答もあったところでございますけれども、どのように運用をしていくかという…

自由民主党外務副大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○岸副大臣 そもそも、防空識別圏というのは領土、領空を主張するものではないということです。その上で、今回中国側が設定した空域につきましては、尖閣の領空についてもあたかも中国の領空のように表示をしているということで我が国としては全く受け入れられるものではない、こういうことでございます。 また、もともとの我が国の防空識別圏につきましては、先ほども議論があったんですが、米国が引いたものをそのまま踏襲しておるわけでございますが、北方領土、それか…