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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党外務副大臣2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○副大臣(岸信夫君) 今のお問合せでございますけれども、立法措置等をとることを検討しなければならないほどの状況ではないということでございますが、本報告につきましては、関係省庁と協議の上、政府全体として作成したものでございます。

自由民主党外務副大臣2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○副大臣(岸信夫君) これにつきましては、政府全体として様々な要素を総合的に勘案した上での判断ということでございますので、その過程につきましてはつまびらかにお示しすることは差し控えたいと思いますけれども、関係の省庁につきましては、内閣官房、人事院、内閣府、警察庁、総務省、法務省、文科省、厚労省及び国交省、こういうふうに考えております。

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) 今委員御指摘のとおり、中国はまさに主要な武器貿易国の一つである、こういうふうに考えております。この条約の実効性を高めるためにも、こうした武器貿易国、主要な武器貿易国を含む可能な限り多くの国がこの条約を締結することが極めて重要である、このように考えております。 昨年九月の国連総会で開催されました武器貿易条約ハイレベル会合において、岸田外務大臣からも主要な武器貿易国の締結を呼びかけたところでございます。また、我が国はこ…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) 委員おっしゃいますとおり、グアムは大変地政学的にも重要な戦略上の要衝でございます。アジア太平洋地域の主要都市までおおむね二千数百キロ、飛行機でいえば約三時間の距離になりますけれども、そこに位置をしている。米国は、近年の安全保障環境に応じまして、アジア太平洋地域における米軍のプレゼンスを高める観点から、グアムへの米軍の前方展開を進め、航空機部隊や潜水艦部隊の増強をしてきておるところです。 このような中で、二〇一二年四…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) 今委員御指摘のとおり、二〇〇六年のロードマップにおいては、要員八千名とともにその家族九千名について記載がされておりました。家族の人数については、様々な事情により変動し得るものであることを前提に、グアムに移転する要員の定員数が八千人であることを踏まえた概数として算出をされたものでございます。 二〇一二年の四月の2プラス2の共同発表により調整された移転計画においては、ロードマップにおいては主に司令部要員が移転するとされ…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) 今の費用総額の減少についてでございますけれども、二〇一二年の2プラス2共同発表における再編計画の調整によりまして、沖縄からグアムに移転する部隊、人数等が変更され、施設、インフラ整備の所要も変更されたためでございます。 この共同発表においては、まず、我が国が負担するのは在沖海兵隊のグアムへの移転に係る費用、これは二〇一二年米会計年度価格で八十六億ドルのうちの一部のみであり、それ以外は全て米側が手当てをするということ。…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) 防衛装備品の防衛装備移転三原則が原則といたします防衛装備は、武器及び武器技術をいいます。武器については、輸出貿易管理令別表第一の一項に掲げるもののうち、軍隊が使用するものであって、直接戦闘の用に供されるものということをいいます。また一方、武器貿易条約が対象とする通常兵器につきましては、戦車、装甲戦闘車両、大口径火砲システム、戦闘用航空機、攻撃ヘリコプター、軍艦、ミサイル及びその発射装置、並びに小型武器及び軽兵器であ…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) アフリカ、中東地域のうち、この条約を締結しているのは現在ナイジェリアとマリのみでございます。全体でこの条約を署名している三十五か国ではございますけれども、これらの国は本件条約の趣旨に基本的に賛同する立場に立っていると考えております。 この条約の実効性を高めるためにも、委員御指摘のとおり、これらの地域を含め、可能な限り多くの国が締結をすることが大変重要である、このように考えております。この観点から、岸田外務大臣も、昨…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) この条約によりまして設置されます事務局については、現在、スイスのジュネーブ、またオーストリアのウィーン、そしてトリニダード・トバゴが誘致の意思を示しているところでございます。今後、条約発効の前に開催されます準備会合におきまして、それぞれの候補地のメリット、デメリットについて議論が行われた上で、第一回締約国会合において設置国、都市が決定される予定でございます。 事務局の誘致に際しましては、既存の関係機関との連携の視点…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(岸信夫君) 我が国は、締約国が可能な限り広範囲の武器の貿易に関して責任ある対応を取るべきとの観点から、委員が今御指摘のとおり、武器の専用の製造関連設備についても条約の規制対象の範囲に含めるべきとの立場で交渉に臨んでまいりました。 ただ、これの範囲につきましては、交渉で各国が激しい対立があったわけでございます。そのような設備を含めることについても慎重な立場の国が多かったため、結果として条約の規制対象の範囲に含めるには至らなかった…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(岸信夫君) 今般、大筋合意をいたしました日豪EPAにつきましては、今後、大筋合意した内容に沿って日豪間で協力して法的チェックを行い、協定案文を確定する作業を行ってまいります。その後、なるべく早いタイミングで協定案文が両国代表間で署名されることを目指してまいりたいと考えております。 ただ、具体的なタイミングにつきまして、現時点で確たることを申し上げることはなかなか難しい状況でございます。署名されますと、その後、各国が締結のための…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(岸信夫君) 御質問の件でございますが、また繰り返しになりますけれども、このなるべく早くということにつきましては先方とも、豪州とも首脳間で合意をされているところでございますので、政府としてもできるだけ努力をしてまいりたい、こういうふうに思っておるところでございます。 過去の例をいろいろ調べましたけれども、なかなか、じゃ、どれぐらい掛かっているかということを一概に申し上げるわけにもいかないようなところでございます。できるだけその中…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(岸信夫君) オバマ大統領は国賓として四月二十三日から二十五日まで我が国に滞在をする予定になっておりまして、二十四日の午前の歓迎行事を始めとしまして、宮中行事に出席し、日米首脳会談及び共同記者会見を実施するほか、米側の主催行事への出席を予定をしておるところでございます。 日米首脳会談につきましては、今、二十四日の午前中に予定をされておるところでございます。この首脳会談の中身につきましては、両首脳からアジア太平洋地域の平和と繁栄に…

自由民主党外務副大臣2014/04/22

186参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(岸信夫君) 時間につきましては、まだ今のところ調整中ということでございます。

自由民主党外務副大臣2014/04/17

186参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(岸信夫君) 放射性廃棄物の海洋投棄に関しましては、旧ソ連、ロシアが原子力船舶から放射性廃棄物を日本海を含む極東海域などで海洋投棄していたという事案が一九九二年に明らかになりまして、これに対応したことがございました。その後、こうした事案があったとは承知をしておりません。各国は、例えば以下のような国際法上の義務を遵守することが求められております。 それは、一つは国連海洋法条約でございますが、この条約自体には放射性廃棄物の投棄につい…

自由民主党外務副大臣2014/04/15

186参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(岸信夫君) 先ほど政府参考人からも一部答弁ありましたけれども、改めて申し上げたいと思います。 原子力発電の導入につきましては、一義的には相手国政府の責任において判断する事項でございます。政府としては、安全性、原子力安全の重要性を十分認識しておりまして、福島第一原発の経験と教訓を生かしまして、相手国において高い水準の原子力安全が実現されるよう協力をしていきたいと考えておるところでございます。 この原子力安全に対します国際的な関心…

自由民主党外務副大臣2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(岸信夫君) 日本政府といたしましても、この東部ウクライナの情勢に対しては深刻な懸念を持って注視をしているところでございまして、鋭意情報収集を進めているところでもございます。 我が国といたしましては、力を背景とする現状変更の試みを断じて認めるわけにはまいりません。全ての当事者が自制と責任を持って慎重に行動し、ウクライナの主権と領土の一体性を尊重すること及び平和裏に事態を解決することを強く求めております。

自由民主党外務副大臣2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(岸信夫君) ただいまの御質問でございますが、ウクライナ東部の状況につきましては様々な情報がございまして、現在、鋭意分析をしているところでございますが、この場で日本政府として断定的なことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党外務副大臣2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(岸信夫君) オーストラリアとのEPAでございますが、先般の日豪首脳会談におきまして大筋合意を確認をいたしました。 経済的意義に加えて、基本的価値観や戦略的な利益を共有する豪州との関係緊密化について、歴史的な意義があるというふうに考えております。特に、このEPAもそうですが、TPPを含めますアジア太平洋地域の貿易あるいは投資面でのルールづくりにつきましては、この地域の活力と繁栄を強化するものでありますとともに、安全保障面での安定…

自由民主党外務副大臣2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(岸信夫君) 今御指摘のアマゾンでございますが、大切な森林資源がございます。我が国と基本的価値観を共有する親日的なブラジルのような国々との関係ですけれども、我が国の外交にとっても極めて重要でございます。 ブラジルに対しますODAの重要分野の一つに、都市問題と環境・防災対策を掲げてございます。その中で、アマゾン地域の環境保全の関連では、科学技術協力を通じた炭素蓄積量の調査、あるいは草の根技術協力を通じた持続的な森林農業の整備をOD…