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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 お答えをいたします。今御指摘のような問題は閣議で決定をしたことはありません。私の承知しておるところでは、防衛庁がアメリカ側と非公式に話し合いをしておる段階であると承知いたしております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 国鉄の運賃値上げの問題に関しましては、かねてより国鉄の経営の合理化の問題を検討し、今御指摘のようなあるいは綱紀問題に触れるものがあるかと思いますが、いわゆる広い意味における経営の合理化、ここにいろいろなむだやあるいは間違ったことがあるのを直して、できるだけ経営を合理的ならしめた上において、その最後に幾ら値上げすることが必要であるかというふうな研究の結果、運賃値上げの結論が出たものと承知いたしておりまして、もちろん今お話のよ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 私は、今おあげになりましたような事実は詳しく承知いたしておりませんが、しかし、言うまでもなく、国鉄は国鉄として、その不動産の管理等につきましては、あくまでも厳正に、公正に、かつ合理的にこれを行わなければならぬということは、言うを待たないのであります。その管理について不正があり、もしくは不合理な点があるならば、これはあくまでもその事実を明らかにして、これを是正するというのは、政府として当然やらなければならぬ、こう考えておりま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 先ほども申し上げましたように、この運賃値上げの問題に関しましては、これに関係して相当長い間、各般の権威ある調査審議を重ねてきた結論でありまして、もちろん高架下あるいは何に関する不動産の管理を合理化するという問題も頭に置いて出てきた結論でありまして、今御指摘のありましたような具体的な事例等は、これはあくまでも究明し、それを明らかにしなければならぬことは、私は言うまでもないと思います。しかし、この運賃値上げの問題そのものの大き…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 よく事実を調べまして、私はできるだけの是正をしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 国鉄のごとき大きな企業、非常な巨額の財産を持ち、固定資産を持っており、また事業経営上重要資材等も巨額なものを購入しなければならない、いろいろな点においてこういう巨大な企業でございますから、各般にわたってこれを合理化し、最も厳正に国鉄経済の健全化をはかる意味において、これに従事している全部が非常に緊張してやらなければならぬことは言うを待ちません。詳しいことは、吉田さんは吉田さんのお立場からいろいろと御研究になっているようであ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 鉄道工事に関連してのいろいろの御意見でございますが、鉄道の工事につきましても、綱紀の紊乱は、これはどうしても粛正しなければならぬことは言うを待ちません。ただ正直に申し上げて、私自身が詳しく実情をまだ承知いたしておりません。ただ鉄道の工事、いろいろな関係というものは、どういう意味でそういう特殊な関係ができておるかにつきましても、よく事情を明らかにする必要があると思います。いろいろな関係がございますので、いずれにいたしましても…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 先刻来の御質疑、私の答弁によりまして、これらの綱紀の紊乱やあるいはいろいろ法規を無視してやられておることや、あるいは不合理な点は、あくまでも厳正な態度をもってこれを是正するということは、私の強い決意であります。ただ、運賃値上げの問題をまずそういうものを解決してやれという御意見でございますが、この運賃値上げの問題につきましては、大きな筋として経営委員会等において十分長い間審議され、論議された問題でございまして、なお、現在の国…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 今日なお巣鴨に拘置されておる者が、アメリカ関係で七十八人と豪州の関係で二十人、計九十八人に及んでおります。これの釈放につきましては、かねてから両国政府に対して、それぞれ事情を具して、これが釈放方を申し入れております。私が就任した後におきまして、これらの事情、今までの経過をよく検討をいたしまして、両国との間の交渉の経過も頭に入れまして、両国に対して、近くそれぞれ適当な方法を講じて、さらに強力にこのわれわれの希望が実現するよう…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、巣鴨の何につきましては、実はアメリカも大使が更迭されております。また豪州との関係――これも両国が残っているわけでありますから、豪州との関係におきましても、あるいは近く豪州の首相その他が日本に来訪するというような機会もございます。私は適当な機会において、あまり遠くないしかも有力にわが方の主張が実現できる機会を、実ばねらっておるわけであります。まだ現実に実際こういうことをしたということにはな…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 小山君の今のお言葉は、まことに私の心を強く打つものがあるのであります。私自身、過去の責任を厳粛に反省し、戦争状態から生じたところの犠牲者に対して、でき得る限り早くその大きな犠牲から免れしめるように努力することは、私が再び政治家として、日本政治に民主政治を完成するために挺身する私の大きな務めであると思います。従いまして私は今お話のありましたあらゆる国々に、今なお抑留され、もしくは祖国に帰らんとして帰ることのできない、また消息…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 原水爆の使用禁止、従って実験を禁止するということは、日本国民一人残らずの強い念願であり、要望であると私は思います。これはすでに国会の議決においてもはっきり現われております。われわれはあらゆる機会に、この国民の意思を実現するように努力し、あらゆる機会をとらえて、またあらゆる方法をもってそれを実現しなければならぬと思います。不幸にして現在原水爆を持っている国が世界の三大国であって、彼らがその実力によってわれわれの悲願であり、同…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 安保条約及び行政協定につきましては、私がこの予算委員会におきましてもすでに私の信念を述べましたごとく、私はこれがなくなることが日本の国民の願いであり、日本国民の考えはそこにあるということを申しております。ただこの改訂もしくはこれをなくするというような問題につきましては、それぞれ段階があることであり、客観的のいろいろの条件を作っていかないと実際の実情に合わないし、またこれを実現することはできない、かように考えまして、その客観…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 私は外交方針の中に、私の外交に関する考えを率直に申し述べておりますが、日米の間の問題は、もちろん一つ一つ取り上げれば、今の沖縄の問題も非常に重要な問題であります。あるいは小笠原の問題もございましょう、あるいは基地の問題もございましょう、あるいは安保条約全体の建前の問題もありましょう。あるいは先ほど申しました戦犯の釈放の問題もございましょう。いろいろな問題が私は存在しておると思います。こういう問題をやはり総合的に考えまして、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○岸国務大臣 綱紀粛正の問題は歴代の内閣が唱えておるが、なかなかその効果が現われない。これは私もそう思います。よほど決意を持って当らなければいかぬと思います。そうしてそれをやるにつきましては、何といってもやはり政府みずからがそういう姿にすることが、今小山君の言われる通り私は一番必要であると思います。もちろん今日のような、たくさんの官吏がおりまして、組織も複雑になっておりますから、いろいろなところに国民の期待に沿わないような疑獄その他の汚…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/04

第26回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(岸信介君) 久保君の御質問にお答えを申し上げます。 第一は、岸内閣の施政の方針についてでございますが、これはすでに私がこの席から私の所信を申し述べましたように、この岸内閣は、石橋内閣の施政の方針を継承するものであるという意味におきまして、私が二月四日にこの壇上から、やはり総理大臣臨時代理として申し述べましたことが岸内閣の施政の方針として、これを御了解いただけばいいと思います。また私個人のことに関しましては、これはしばしばあら…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸国務大臣 井堀君の御指摘になりましたように、今日の労働の問題は単に国内的だけではなしに、国際的な意義が非常に大きくなっていると思います。ILOにも参加し、われわれとしては、その考え方の基本は、あくまでも国際的な協調によってこの問題を処理していくということが必要であると思います。もちろん各国の労働事情につきましては、いろいろな沿革と特殊事情もございます。しかしわれわれが日本商品の海外市場を開拓する場合におきまして、私の痛感していること…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸国務大臣 技術の交流ということは非常に必要なことであり、またそういう意味において専門家を海外に駐在せしめるということは、きわめて有効な一つの方法であると思います。現在在外公館のうちにそういう専門家を置いておるところは実はまだはなはだ少いのであります。しかしだんだんこれを拡張していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸国務大臣 私は日本の国があの戦争に巻き込まれたという情勢を、これはいろいろなことからきておると思いますが、その原因を十分に私自身も反省し、そういう情勢を再び作らないということ、すなわち日本が絶対的に戦争に巻き込まれないということの政治を作り上げることが必要である。われわれが戦争に突入せざるを得なくなったところの原因を詳細に私自身としては反省し、この間における、私の行動がそれをとどめることができなかったことにつきまして具体的に反省をい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸国務大臣 私その一文は読んでおりません。