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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/07

第26回 衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 航空の問題は、自衛隊あるいは民間航空を通じて、これに対して安全感をみなが持っているということが何といってもやはり一番必要だと思います。しかるにこういう事故が起りましたことについては非常に遺憾と考えるのでありますが、これの事情、原因等を詳細に調査いたしまして、綱紀の点とか、あるいは十分な注意力を欠くというような点がもしありとするならば、厳にこれを戒めて、かかる事態を再び起さないようにし、そうして国民の安心感を脅かさないように…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/07

第26回 衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 政府としては、申すまでもなくいろいろな意を十分に研究をいたしまして、これが最も過当であるという考えのもとに提案をいたしておるのであります。しかしながら、これは国会の御審議によりまして、今二大政党になった以上は、二大政党においてこれの取扱い等について話し合いがつきまして、小委員会ができ、そこにおいて十分論議が尽されて、これを修正することが適当だという結論になれば、これに従うことは私は当然である、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/07

第26回 衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 行政改革の問題は、今御指摘のありましたように鳩山内閣時代に審議会を設けましていろいろと審議した結果のうち、大体答申を得たものを立法化して、当時立案をいたしたものであります。それが石橋内閣を経て岸内閣におきましても、国会における継続審議をお願いをして、今日に至っておるわけであります。もちろん行政機構の改革という問題は歴代内閣が常に考え、またやらなければならない問題でございますが、何分にも及ぶところはきわめて広範でございまして…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/07

第26回 衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 御質問の第一の点は、われわれはそんなことを考えておりません。それから第二の内政省の問題につきましては、一応行政機構の改革の審議会でまとまった案を出しておりますが、なかなかこれについては、まだ私ども研究すべき点が多々あるように考えます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/07

第26回 衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 石橋内閣の施政方針を継承すると申しましたのは、私その通りに考えております。しかし法案そのものの内容等につきまして、またその後の事情なりあるいは世論の動向等を考えて、いろいろの議論が出ることは、これまた私は政党内閣の趣旨から申し上げまして、当然じゃないかと思うのでございます。今内政省の問題につきまして、私どもは一応先ほど申したような経緯によって、これを提案いたしております。従って政府としては、一応これを通したいということが私…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/07

第26回 衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 私は自民党の幹事長をいたしておりましたときにも、公務員の組合の方や、あるいは社会党の方にもお目にかかってお話をしたことがありますが、従来政府が、人事院というものがあり、人事院の勧告を忠実に受け入れて従っておらないという点については非常に遺憾である。それは自分の政党、与党が作っておる内閣をして、従来とは違って人事院の勧告というものについては忠実にこれに従うように持っていきたいということを従来御誓約申し上げておりまして、今度の…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 経済外交という言葉自体は、内容的に定義を申し上げるということはなかなか困難なことでありますが、私の考えは、日本の経済というものは国際経済の一環としてあることは言うを待たないのであります。そこで日本の経済の繁栄をはかるのには、ただ単に国内だけで日本民族の持っておる経済能力を発展せしめようとしても、これはなかなか十分に発展の余地がない。そこで国際的の分野において、日本民族の持っておる経済能力を発展せしめることを考えてみると、ま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 私が戦時中のことを厳粛に反省して、民主政治家として努力するということの信念を申し上げておりますが、民主主義という私の内容は平和と自由とを守るものは民主主義である、またこれがなければ真の民主主義ではないという気持でおります。従って一方におきましては、戦争に日本が巻き込まれるようなことを絶対にしないような政策を進めていく必要があると同時に、あらゆる面においてわれわれの自由を確保する。これは私自信の体験を申し上げてはなはだ恐縮で…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 お答え申します。私が外交方針で述べておることは、私、外務大臣として、責任を持ってこれを実現したいと考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 朝鮮と日本との関係は、私が今さら申し上げるまでもなく非常な深い関係でありまして、特にこういう状態になりました戦後におきましていろいろむずかしい懸案事項のあることは御承知の通りであります。私どもは、韓国との間の懸案事項でまず解決しなければならぬ緊急な幾多の問題がございますので、韓国との間にまずこの懸案の事項を解決するという考えのもとに韓国と交渉をいたしておる次第であります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 日本内地に居住しておる朝鮮人に対しましては、やはり、日本国内において生活が安定し、それぞれ所を得ていくように努めていくことがこれに対する根本の考え方だと私は思います。具体的の問題がいろいろ未解決でありますし、またこれら在留の朝鮮人の人々の要求と必ずしも合致し得ないものもございますけれども、今申した根本の趣旨においてやっていかなければならぬと思います。ただ、御承知の通り、朝鮮が三十八度線でもって北鮮と韓国との二つに分れておる…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 韓国の釜山に多数の漁民が抑留されておって、これを釈放して日本に帰還せしめようということは、これらの留守家族の人々の強い要望であり、また国民的な要望でもございます。それと同時に、大村に収容しておる韓国人の釈放の問題も私ども考えて、同時に釈放するということによってこの問題を解決したいと考えて実は交渉をいたしておるわけであります。北鮮に帰りたいという希望を持っておられる方は、適当な——日本の船で帰すというわけにもいかないけれども…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 今、私申し上げましたように、十分に事情を検討いたしまして、私としては帰りたいという人は帰した方がいい、こう思っておりますから、それの支障をなしているような事態を十分検討いたしまして、そういう方向に進みたい、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 私は、今御指摘のような点は、民族的の感情から言って非常に重要な問題であると思います。いろいろ事情はあると思いますが、これはやはり十分に事情を調べまして、特に引き取るというようなことになりますと、引き取る人が正当な遺族であるかどうかということもはっきりしないというと、あとからまた問題が起ってもいけませんから、十分に検討いたしまして、誠意をもってこういう遺骨等に対する弔意また方法を講じたい、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 朝鮮の問題につきましては、今日の朝鮮が二つに分れていることに非常に問題解決を困難ならしめている一切の禍根があるように思います。今のお話のように、三国の赤十字が人道的立場から話し合ってこれらの問題を処理するというお考えにつきましては、十分一つ研究してみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 そういうはっきりした事実については私どもまだ承知していないようですが、しかし、今のような意図で北鮮の政府が日本内地にいる人人に送金をするということは、これを妨げるべき何らの理由はないと思います。またそういう法規もありませんし、またそれを妨げなければならないという扱いは私はないと思います。ただ、私、そういう事実がはっきりあるかないかということを今外務省の事務当局に尋ねてみましたけれども、そういうはっきりした事実は承知しておら…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 今申し上げた通り、はっきりした事実があれば、お断りする理由はないと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 日韓の間の協定によりまして、日本に代表者を置いております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 これは、置いておりません。その置いておらない理由は、まだ韓国政府の方でそういう代表部を韓・国に置く時期にあらずとして受け入れないというために置いておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 私は、韓国との関係がこういう状況にあることは非常に両国のためによくないというので、日韓両国の間の国交を正常化す意味におきまして、いろいろと内交渉をやっておるわけでありまして、従いまして、日本としてはもちろんそういうものを置き、さらに進んで国交を正常化して、正常な外交関係を開きたい、こう考えております。