岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 これは韓国政府が日本に対してそういうことを許可しないし、またそういう取扱いはしないということでありまして、そういう状態自体が非常に遺憾な状態である。従って、今申したような交渉によってそういう状態をなくしようというのが私どもの考えであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 今申し上げましたように、日韓の間の関係はきわめて不公平な、また日本から考えまして望ましくない状態であると思います。これにはいろいろな事情があるかもしれませんけれども、今の韓国政府そのものが、日本に、いろいろな問題を解決するにあらざれば、そういう問題についても日本と同様には扱わないという方針のもとにきておりますので、私は、そのもとである日韓の間の国交正常化・それにはいろいろな懸案問題を解決しなければならぬと考えますが、そうい…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 私は、現在韓国との間の交渉におきまして、まず第一に人道的立場から、あらゆるものに先立って、抑留されておる漁夫を釈放し、同時にこれに対して向う側の要求である大村収容所に収容されておる者を釈放するという相互釈放によってまずこの問題を解決し、さらに進んで日韓会談を再開して、そして日韓の間に存しておる幾多の問題、このうちには今の李ラインの問題も当然重要問題として解決しなければならない問題でありますが、そういう問題を解決する日韓会談…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 日韓の関係を正常化して両国の長い友好関係を作り上げなければならぬというのが究極の目的であることは言うを待ちまちません。しかし、それを解決するのに、長い間の国民的感情、特に留守家族等の人々の気持から申しましても、われわれから言えば不当だと思われるような釜山に多数の漁夫が抑留されております。そうして、平等の立場から話をしようとしても、いわゆる心理的に言えば一種の人質的な形において交渉するということは、いわゆる平等なる立場におい…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 古屋君もよく御承知でありますが、人道上の問題は自然に解決するというが、簡単にこれは解決しておらないのです。それからもちろん李ラインの問題は、これを解決しなければならぬことは言うをまちませんが、李ラインの問題にしましても、竹島の問題にしましても、われわれはそういう問題に対しては強くわれわれから抗議を申し込んでおることも御承知の通りであります。ただ抗議を申し込んでおってもそれを聞かないというのが現状でありまして、そういう状態を…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 韓国側の要求は今お話の通りであります。われわれはこれに対して反対の提議を従来いたしております。従いましてこの両者の意見がまとまらずにおるというのが、会談の現在までの段階であります。しかし私はこれらの問題を解決するのに、必ずしも従来の主張にとらわれることなく、現実に即して公正な見地からこれらの問題を解決したいということを申しております。具体的に一々私はこの席で、久保田発言をどうするのだ、財産権の問題をどうするのだ、李ラインは…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 私は今最も現実の問題として、いろいろな懸案をたくさん控えております韓国との間の国交正常化を、先にすべきものであるという立場に立っております。今北鮮とそういう交渉をする、もしくはそういう方向に進んでいくということは、現実にわれわれが懸案を解決しなければならない重大な必要に迫られている韓国との関係を処理する上からいうと、望ましい結果にならないと思います。従って今日のところにおいては今御提議になったようなことの意思は私は持ってお…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 朝鮮の統一は、隣国として望ましいことだと私は思いますが、これは朝鮮民族の問題でございますし、朝鮮自体の問題でありまして、私どもがいかんともすることのできない問題であることは言うまでもないことであります。私は先ほど来申し上げましたように、自分としては現実に問題になっていることを処理して、御指摘のような不平等な関係にあるものを是正することが、この際内閣として最も力を入れてやらなければならぬことだと考えておりますので、今両方に平…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 私、外務大臣に就任以来、韓国の当局側の代表者と直接に、この韓国との問題について、先ほど申しましたような方針において、まず抑留漁民を即時釈放するという話を進めてきております。続いて日韓会談を再開して、日韓の間の懸案を解決するという話し合いを続けておりまして、韓国の代表者もその間本国に帰って政府と打ち合せもして参っております。今いつまでにどうなるということを申し上げることはできませんけれども、今の努力を続けていくならば、これら…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 私、誠意をもってこの解決に当っておりまして、今申し上げましたように、まだいつにはどうなるということをはっきり申し上げる段階に達しておりませんけれども、しかし、私が就任以来の交渉の経過にかんがみてみますと、解決の方向に相当進んでおるということだけは申し上げ得ると思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 詳しいことは厚生大臣からお答え申し上げますが、私は、今御指摘がありましたように、自民党の幹事長をいたしておりますときに、引揚者の代表者とこの問題の解決に与党として誠意をもって当るということを申しました。それに基いて内閣に在外資産問題の審議会ができまして、これは超党派的に、また在外財産を持っておる引揚者の代表者も入れまして、その答申ができましたので、石橋内閣の施政方針の中に、この答申の線に沿うてこれを解決するということを国民…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 引揚者のこの在外財産のいわゆる補償問題の扱いにつきましては、従来も審議会においていろいろと研究をされてきた問題であります。相当長い歴史的な問題でございますが、私は昨年これらの人々と話をして誠意をもって解決するということを申し上げて、そうして内閣に審議会を置いたのであります。この審議会におきましても在外資産の補償をすべきであるかどうであるかという法律論につきましては、いろいろ専門家なりあるいは各方面から論議を尽されたことも御…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 漁業交渉は井出農林大臣を正式の代表にいたしております。なお正式の顧問も任命されていることは御承知の通りであります。河野君はこの交渉そのものには何らの資格もないし、また交渉そのものもしているわけではございませんが、従来からの関係もありますし、側面的に、あるいは農林大臣といろいろなことも相談をしている、あるいは情報をもたらすというようなこともございましょうけれども、交渉の責任者は井出農林大臣でありまして、河野前農林大臣はそうい…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 私が所信を表明いたしました通り、わが内閣におきましては、石橋内閣のときに私が申しました施政の方針を受け継いでいく、承継するものであるということをはっきり申し上げております。従って、予算案その他のものは、石橋内閣のときに提出したものを受け継いだ、こうお考えになって差しつかえありません。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 その点は、先ほど大蔵大臣も申したように、また御質問がありましたが、最初石橋内閣におきましては、消費者米価を引き上げるということを閣議において決定をいたしました。その考えは、今石橋総理が述べられておるような気持から八そういう決定をしたのであります。その後、党内におきましても、この消費者米価を上げるということに対して反対の意向が強い、また世論もこれを上げることに対して相当な批判がございまして、総理としても、さらに総理の意を受け…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 その新聞の記事は、当時の状況と内容が違っております。会いましたその事実は事実でございますが、私は石橋内閣の閣僚として、消費者米価の値上げの問題につきましても、閣議においていろいろな議論がありました末、閣議はああいうふうに決定をいたしております。しかるに、その後党内において反対がずいぶんありますので、こういう閣議のわれわれの決定しておることと党の大勢の意見との間の調整についてこれらの人と話し合ったことはございますけれども、私…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 消費者米価の問題につきましては、先ほど来質疑応答がありましたように、いろいろな経緯を経てきております。すなわち石橋内閣としては、一応値上げを決定しておりながら、後に閣議を変更しておるというふうな、これはきわめて国民生活に、重大な意義を持っており、また食管会計そのものがきわめて膨大で、かつ複雑な事情もございますので、この消費者米価の問題を直ちにここで値上げをするとかしないとかということを決定することは適当でない、そこで特別調…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 私は、政府に設けられる特別調査会の審議模様経過を十分見まして、そうして主務の大臣の意見を聞き、閣議においてこれを審議して決定する。その間におきましては、党の意見ももちろん聞くことになるだろうと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸国務大臣 御趣旨の点は私も同感であります。ただ事実及び法規等の関係も一応あることでございますが、今の横路君の言われるお考えは、私としても同感であります。
第26回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。いろいろな点についての御質問でございましたので、詳細は関係閣僚から御答弁申し上げることにいたしますが、私はその主要なる数点についてお答えをいたします。 第一は、国鉄の綱紀問題でございます。私は、国鉄に関係して各種の綱紀問題が起っていることを非常に遺憾と考えております。もちろん御説のごとく、この国鉄は国民のものであり、国民が信頼を置くものというふうに運営もしくは経営されなければならないことは言う…