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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) その問題に関しましては、一昨年の暮れに利害関係人からの要請がございまして、米軍側と非公式に外務省としては話し合いをしたのであります。ところが、当時のことが文書その他になっているわけではございませんで、きわめて内容がはっきりしない。米軍側としては、本件についてある程度の金を家族等に手渡したということを申しておりまして、何分にも内容がはっきりしない面がありますし、また、外務省として正式に交渉するという性質のものでもご…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 御指摘のごとく、この事件はきわめて遺憾のきわみでありまして、外務省としましても十分当時の事情を明確にして、そしてこれに対する救済の方法を交渉いたしております。今までまだ解決しておらないことは非常に遺憾でありますから、今後といえどもできるだけ早く解決するように努力いたしたいと考えます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 何分にも今交渉中でございまして、私どもは、当然これは対してはインドネシアとして相当な補償をすべきものであると、こう考えて交渉いたしておりますが、まだ相手国がその義務があることも承認をいたさないという状況でございます。従って、政府としてその取れる補償の内払いとか、前払いとかという意味で国内で処置することはできませんけれども、その業者が非常に困っておる二とに対しては、水産庁、農林省等と相談をいたしまして、融資なり何か…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 日本の輸出貿易を伸ばす上におきまして、ガットのいわゆる三十五条の運用の問題もありますし、またココムの制限の問題もございます。私どもは、できるだけガットに加入した利益を百パーセントに享受できるように、あらゆる機会に努力をいたしたいと思っております。またココムの制限の問題に関しまして、アメリカ側から非公式にこれを一そう強化したいというような意向で、わが方の意向を非公式に打診して参っております。これはわが国だけでなしに…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 わが岸内閣の施政方針としまして、私ども申し述べておることの一つの大きな何としましては、この健康保険の健全な発展をはかり、国民皆保険に持っていかなければならぬという意味で、この医療保険の全体についての所信を考えております。従って健康保険の健全な発達をはかるために、政府としては当然相当の程度において予算的にも考えなければならぬと考えるということを、明確に申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 つとに本会議及び予算委員会等におきましてもその問題に関して私の信念を申し述べておりますが、私は当時のことを考えましていろいろな意味において深く反省をいたしまして——あれがああいう事態になりましたことの問題については必ずしも原因は一ではないと思います。軍部の問題もありましょうしあるいは御指摘の官僚制度の問題もありましょう、あるいはいろいろ世論指導の問題もありましょうしまた国際情勢も関連しておったと思います。いろいろな問題が関…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 一般公務員の執務につきまして、法治国家として法律を正当に解釈し正当に施行することは、これは当然の義務でございます。従って一方的な解釈であるとか不当な施行ということは、政治の責任を持っております内閣総理大臣としてはそういう事態を生じないように、一切の責任をとってそれを徹底するようにしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 民主政治は言うまでもなく世論の政治でありまして、国民世論の動向というものに対しては常にこれを謙虚な気持で受け入れていくということでなければ、民主政治は発展しないと思います。政党はその意味において存在しており、また公務員は当然——この民主政治、政党政治下におきまして政党がそういう世論を重視して政治を行なっていくという趣旨から申しまして、公務員もまたこの世論に謙虚な何でもって従っていくことは当然であると存じます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 もちろん改正案の趣旨であるとか、あるいはわれわれがなぜこれを改正したいと考えておるかというような点につきましては十分承知いたしておりますけれども、その内容の技術的な関係やあるいは法律関係等につきましては、今御指摘のように私自身がこれに精通しておるという自信は実は持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 この健康保険法の改正の問題は、御承知の通り過去数回の国会におきましても審議せられまして今日に至っているものでございます。私の属しております自由民主党におきましても、この問題を取り上げて長い間研究をいたしております。世論の動向、医師その他の意見も十分にこれを取り入れて、そうして自民党としての考え方をきめております。決して厚生省の官僚の一部が立てた案をうのみにいたしておるというわけではございません。私は今日までこれを扱ってきて…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 正確には承知していませんが、相当に減額したということは聞いております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 数字は今申します通り正確に存じておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、われわれは政府の責任者といたしまして、国民の医療保険の問題については非常な関心を持っており、その内容を健全、充実していくことをわが党の重要な政策と考えております。もちろんそのやり方につきましては専門的な見地から、いろいろな検討をすべきものであろうと思います。また過去においての赤字が本年度において相当程度減額されており、また今お話のような数字であるということでありますが、その原因がどういうと…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○岸国務大臣 厚生省の話を聞きますと、大綱はこれを審議会に諮問をしておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/08

第26回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 民主政治の円満なる施行のためには、順法精神が高揚されなければならないことは、御指摘の通りであります。あらゆる点においてこの順法精神の高揚に努めることが、民主政治の本質から必要なことと思います。それにつきまして、いろいろ法律の制定が非常に多くて、国民に十分徹底しないきらいもあるし、理解されないところもあるので、あるいは行政権にまかせ得る部分もあるのではないかというようなお話もありましたが、言う…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/08

第26回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(岸信介君) 佐竹君の御質問に対してお答えを申し上げます。 第一は、この裁判所法にいう最高裁判所と憲法にいう最高裁判所と同一意義であるか。私は同一意義であると考えます。そうしますと、最高裁判所小法廷は、憲法にいう最高裁判所とどうなんだということにつきましては、私はこれは憲法にいう最高裁判所ではないと考えます。 次に、最高裁判所長官並びに同裁判官の任命のことにつきまして、いわゆる三権分立との関係において御意見がございました。しか…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/08

第26回 衆議院 予算委員会 第16号

○岸国務大臣 憲法改正の問題につきましては、かつて自由党あるいは民主党、自民党等におきましても、それぞれ研究の機構を設けまして、研究して参っております。私が自由党の憲法調査会長をいたしておりまして、当時大体の最後の結論は私が自由党を除名されましたために、形式的には最後の結論は私の手ではできておりませんけれども、調査会の審議の結果、大体今成田君の言われたような方向における結論を当時の自由党の調査会が得ておったこと、そしてその会長を私がいた…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/08

第26回 衆議院 予算委員会 第16号

○岸国務大臣 今申し上げたように、元首という問題は、当時の私どもの研究の結果から申しましても、この考え方は、私はそう間違った考え方ではないと思います。私の考えによれば、それは今申し上げましたように、天皇の政治的な権力とか、あるいは政治に関与する力を加えようというわけではございませんから、そう思っております。 それから地方の公共団体の長の公選制がいいか官選がいいかという問題につきましては、当時もこれも相当な議論があって、そういう結論が出た…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/08

第26回 衆議院 予算委員会 第16号

○岸国務大臣 これは現在の規定におきましても、国会で指名された総理大臣を天皇が任命する、私がもらった辞令も、天皇の名で総理大臣に任命するという、他の認証官のものとは違った形式が今日でもとられております。この点は私は従来の現行憲法と違わないと思うのです。 公選制の問題については、当時これも相当の議論がございまして、私どものほんとうのなにを言うと、どちらとも決しかねる。公選制のいいところもあるし、日本には合わないところもあるし、そうかといっ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/08

第26回 衆議院 予算委員会 第16号

○岸国務大臣 これは、御承知の通り、今の農地解放に関する法律で正当にやられたものであります。ただ、その当時の補償価格等について、いろいろ旧地主の間に不満があることは御承知の通りであります。また、その後における農地の移動等に関して、いろいろそこに公正を欠くという議論があることも事実でありますが、しかし、この問題は、政府が当然正当に法律でやった問題でありまして、政府としてこれに対して補償をするという義務は、私はないものだと考えております。