岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 今日まで、そういうことについて具体的に話し合いは行われていることはございませんけれども、また、近くそういうことを私は話すという意味でなしに、全体的の問題として、沖繩問題に関しましては、最近わが方の議員の方を軍司令官が招待して、議員及び民間の人々も行って視察して参っておりまして、その報告等も聞いております。これらの問題をあわせて検討をいたして、今後の沖繩問題の解決のいろいろのことを、向う側と話し合いをして参りたいと…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 四原則の貫徹の問題につきましては、沖繩住民の強い要望を、アメリカ側にもわれわれは通達いたしまして、これに対して十分な考慮を用いるようにということを要望いたしております。アメリカ側のこれに対する措置、扱い等につきましては、過般ごらんになった通りの状況になっておるのでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 四原則の問題につきましては、われわれがさっき申し上げましたように、現住民のその要望というものをアメリカ側に伝えて、住民の要望を実現するようにということを、私の方からも申し入れてあるのでありますが、これに対しては、アメリカの方としては、とにかくプライス勧告というものは、アメリカの国会の承認を得て、あれができておるのであって、これに基準を置いて、この範囲において、自分たちはその範囲内において、できるだけの措置を講じて…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 今申し上げますように、四原則の実現ということについては、四原則の住民の希望は、私の方からすでにアメリカ側に取り次いでありまして、その実現を要望いたしておるということはすでにやっておるのであります。それに対してアメリカ側の方では、とりあえずことしの一月の初めにこれだけの範囲内においてやった、その結果はどうなっておるか見てくれというのが、今日までの経過でありまして、私はそれの視察の結果を検討して、さらにその実現につい…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) その問題は先ほどもお答え申し上げましたように、条約の解釈として、彼我両国の間の意見の一致しないところであります。従いまして私の方からの通告に対しては、今了承したとか、了承しないとかという返事は来ておりません。われわれとしてはこういう意思でもってやるのだということを、はっきりアメリカに通告して、将来条約上の解釈の問題において、われわれは従来の主張を捨てたわけではないのであって、また、この金はその意味において出すのだ…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) これは私ども従来沖繩の住民は日本人であり、われわれはここに潜在主権を持っておるという、このことにつきましては、アメリカ側におきましても異存のないところであります、あるいは不幸があった場合において見舞を出すとか、あるいは暴風雨の何に対して、われわれの方で見舞を出すというような先例もございます。今日この占領地の土地の所有者等の収用された人々の生活状況を見るというと、非常に困っておる状況である。これに対して見舞金を出す…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 過去においていろいろ沖繩において惹起されておりまする事件の処理、さらに進んで将来のそういう事件を根絶し、また、沖繩に関する幾多の問題を解決するというためには、われわれはあらゆる努力をしなければならぬこと言うを待ちません。従いまして、私はこの沖繩問題という用のを全面的に検討をいたして、そしてこれらの問題に関して日米の間の今までの関係というものを、十分に再調整をして参りたいというのが、私の念願でございます。今具体的に…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 原水爆やいわゆる原子兵器の持ち込み、原子部隊の国内への移駐については、すでにしばしばお答えを申し上げております通り、私はアメリカ側はそういうことは日本に相談せずして一方的には持ち込まないということを言明をいたしておりますし、そういう相談があれば、私はこれを拒否するということを申しております。ただ、沖繩の問題につきましても同様な御質問がございました。私は沖繩の地位が、残念ながら日本の内地とは違った扱いになっておるか…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) まだ詳細な確報を、政府としては得ておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) われわれが米英ソ三国に対して、同様に原水爆の実験禁止の申し入れをいたしておりますがこのことについては、そのつど各在外公館にもわれわれはその事実を通報をいたしております。特に各駐在国の政府に申し入れるという処置はとっておりませんけれども、そうしてまた、この原水爆禁止についてのわれわれの強い考えは、これらの抗議もしくは申し入れをするたびに、在外公館にも通報をいたしておりまして、その国におけるこれらに対する世論の動向等…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) お言葉の通りでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 私は外務大臣に就任いたしましてから、在外公館の実情ないしその人事等につきましても、ずっと検討を重ねて参っております。お話しの通り、いろいろな批評も私ども耳にいたしますし、また、検討してみますというと、十分に在外公館としてのその任務を果しておると思われないようなところも多々ありますので、これらについては、今申しましたように、私が検討いたしました結果に基いて、逐次人事の刷新を実現して参りたい、かように思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) コロンボ・プランに基くいろいろ日本の技術者等の要望は、だんだん強くなってきておる、多くなってきておることは、御質問の通りであります。私どもなるべくそれに応ずるような処置を現在まで講じてもきておりますし、今後も講じていくつもりでありますが、しかし、何か予算が非常に少いので、向うの一つの要求に応ずることができない。ブランクができておるというようなお話しでありますが、そういうことは私はないと思います。もちろん、今日の予…
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○岸国務大臣 ソ連に残留しておると考えられる日本人の消息を、できるだけ早く明確にするということは、私どもの願いでありまして、日ソ共同宣言にもその旨が明記されておるのであります。先日デヴォシャン大使が私を来訪いたしまして、日本から出ておる一方名余の残留者や消息不明者のうち、とりあえず七百数十名の者がわかったから、それをこちらへ報告するということがあったのであります、当時人数は知らされましたけれども、名簿は渡されなかった、はっきりしなかった…
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○岸国務大臣 新聞の報道中には目下東京で行われておる日ソ間の漁業交渉について、私とデヴォシャン大使と話し合いをした際に、漁業問題と通商貿易の問題とを関連せしめてこれを解決するという提案を私がしたように伝えておるものが一部にございますが、そういう事実は全然ないのであります。同時にソ連側からも何らそういう意味の提案はないのであります。話は要するに今専門家の間において数十回委員会の会合が催されておるけれども、これの妥結がなかなか困難である情勢…
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○岸国務大臣 高岡委員は最近沖繩に行かれまして、沖繩の実情についてのいろいろな御報告を私は傾聴いたしておったのであります。問題は、われわれが一方においては潜在主権を持っており、また沖繩の住民が日本人であるということを申しておりますけれども、その現状に至りましては、これはよほど日米の間において調整をせねばならない幾多の問題があることを痛感するものであります。つきましては、この問題を解決することと、施政権の返還については、すでに国会が国民の…
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○岸国務大臣 沖繩の農業をさらに一そう改良し、その基礎を作り上げるためには、日本の技術また日本において研究されたところのものを向うに実行するということが必要であるという意味において、日本から農業技術についての専門家を適宜沖繩に派遣してお役に立てるというお考えは、適切なお考えだと私は思います。いろいろ国内におきましても関係省の関係もありますし、またアメリカ側との了解等につきましても、そういうことが具体化する場合においては、十分その実現に努…
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○岸国務大臣 昨年五月の暫定協定及び漁業協定を当時の河野農相がイシコフ漁業相とした中に、八万トン、十万トンという線があることは事実であります。しかしそれの前提となっておった昨年度におけるソ連側の漁獲高の八方二千七百トンでありますか、それを前提として、日本側においても去年は大体凶漁の年であると見て八万トンのことを考えたわけであります。そうしてまた海上における八万トン、十万トンという制限をすると同時に、陸上における何についても、ソ連側が適当…
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○岸国務大臣 私はしばしば予算委員会その他においても答弁をいたしておるのでありますが、今穗積君の指摘されているように、日ソの共同宣言によって国交が正常化せられた以上、両国の間に友好親善の関係を将来に向って深めていくということは当然やらなければならぬし、またそれに熱意をもってやるつもりでおります、従って、貿易の問題あるいは文化交流の問題につきましても、私はそれぞれその趣旨におきましては異存がないのでありまして、従って具体的な、公正な方法に…
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○岸国務大臣 私は、門脇大使を赴任せしめるに当りまして、将来の日ソ間における親善友好を進める問題として、引揚者の問題については特に急いでやってくれ、次に問題になるのは、当然通商関係を開く、これに対してはいろいろ想像され、またこの前の日ソ共同宣言の場合に、ソ連側の片言隻句によって、あるいは十億ルーブルが年にできるというようなごくばくとした話はあったけれども、あるいはまたシベリア開発計画というようなものに即応して、日本側とのなにを進めたいと…