岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 過般どなたかの御質問にお答えを申し上げまして、私がテヴォシャンソ連大使を呼びまして、日ソ間に行われておる漁業交渉が停頓しておる、行き詰まっておる状況を打開するためには、日ソ両国においてさらに両国の友好親善を今後推し進めていく、その意味において大局的見地から考慮してこれを打開する必要があると思うという私の考えを述べて、ソ連政府においても特にそういう見地に立ってこの行き詰まりを打開されるように一つ考慮してもらいたいと…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 漁獲高の問題は、実は私は漁業委員会を開いて交渉いたしておりますのは、今年の漁獲高をどれだけにするかということを中心に話をしておるのであります。将来に向ってどうするということは、あの委員会の今までの経過を見ましても、要するにああいう制限をするということは申し上げるまでもなく、北洋におけるところのサケ、マスの資源を確保して、将来長きにわたって両国が漁獲によってその利益を受けようという意味において制限をするのでありまし…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 数量の点は御指摘もありましたし、私も申し上げておるように、私自身専門家でありませんので、専門委員会において十分に検討をして適当のところできめてもらいたいとかように考えておる次第であります。ただ、今お話の本年度について特に考慮してこうするというソ連側の提案というものは、もちろん今年きめたから来年も再来年もそうなるのだという、一つのソ連側が将来に向って義務を負うという意味の提案でないという意味におきまして、来年の委員…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 河野前農相に参考人としてこの委員会に来てもらって、そして意見を聞くということにつきましては、かねて小林君その他の方から御提案がありまして、当委員会の理事会、委員長においていろいろその問題を扱っておられると思います。私はやはり委員会として御決定になればその通り実現するようにいたしたい、かように考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 今度の漁業交渉につきましては、政府はそれぞれ責任をもって委員を任命して、委員同士で交渉をいたしております。河野君がいろいろその間において動いていることは、河野君自身がこの前漁業交渉にも行っておりますし、その当時の事情等をソ連側の委員に十分一つ話をして、その誤解のないように、もしくはその当時の事情等というものを話すという意味において、河野君がソ連側の漁業代表と数回会っているという事実は、新聞等にも報ぜられている通り…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 私の方から委嘱するとか、あるいはある資格をもってやらしているということではございません。ただ会うということ、また、会ったところの結果については報告を受けております。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 解散問題につきましては、しばしば御質問がございまして、私は、今日のところ、解散する意思がないということを明白に申し上げておりますし、総裁になりました今日におきましても、その心境には変化はございません。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 私が外務大臣を兼任いたしておりますのは、臨時的でございまして、私はこれを永久に続けていく、私の内閣総理大臣をしておる間続けていくという考えではございませんが、なおしばらく兼任しておるのが適当であるという見地から、今日のところ、兼任をいたしております。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 内閣の改造につきましても、今日改造する意思は、私は持っておりませんが、もちろん、内閣を責任をもって運行していく、また、政策も進展していかなければなりませんから、いろいろな情勢を考慮していかなければならぬとは考えておりますけれども、今日改造する意思は持っておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 御質問のように、欧州共同市場の問題は、六カ国の間に調印をされようとしておりますし、これが実現をいたす暁におきましては、六カ国の間における関税も、十数年後のうちには全然撤廃され、また輸入制限等の関係も撤廃され、共通の通商政策をとるようになりまして、いわばこの間が単一の経済地域となるような傾向にございます。また同時に、これとともに、イギリス、スイス、スエーデン等がいわゆる欧州自由市場のブロックを形成しようといたしてお…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 経済の長期計画につきましては、私ども、この問題だけではなしに、いろんな各種の内外の情勢に即応しまして、今検討をしております。詳しいことは、企画庁長官からお答え申し上げます。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 国土総合開発につきまして、今御指摘のように、国土総合開発法、あるいは北海道開発法等の法制もできておりますし、国土の総合的の利用開発を目的としてやってきておるのでありますが、今日までの成績は、私は、必ずしも所期のように進んでおらないという御質問の御趣旨の通りであると思います。言うまでもなく、この問題は、非常に広範にわたっており、また、関係するところがきわめて広い関係上、なかなかこれの実施に当りましては、困難もあるの…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 総合的な見地から、治山治水、あるいは電源開発等等、十分意見を調整した計画を立てなければならぬことは、御指摘の通りであろうと思います。ところが、今の機構では、十分そういう意見の調整なり総合的見地から具体的な問題を考究していくことができないのじゃないか、いろんな意見の衝突で決定を見ぬような事項もあるから、総合的な、一元的な機構を作ったらどうだという御趣旨だと思いますが、私なおその問題を検討してみまして結論を出したいと…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 最近経済の拡大と産業の繁栄に伴って、輸送が特に大きな隘路をなしているという現状にかんがみまして、将来ますます経済基盤を拡大し、産業を繁栄さしていく上から申しますと、この輸送、交通関係の隘路を恒久的に打開していかなければならぬことはお説の通りでありまして、そのためには鉄道と自動車道路、あるいは海運というようなものを総合して、ここに一つの交通政策、運輸政策というものを立てなければならぬことはお説の通りであります。私ど…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 道路行政につきましては、建設は建設省がやり、運送事業は運輸省でやっておる、自動車の製造はもちろん通産省がやっておる。道路の交通政策の方は公安委員会でやっておるというように、御承知のように分れておりまして、その間の連絡なり総合的な運営なりというものについては、私も従来十分にはいっておらないということを聞いております。また、今御質問にありました交通審議会というものが内閣に閣議決定で置かれておったのでありますが、これは…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 鉄道の新線建設の資金の点におきましては、私もかつてこれの会長をいたしておりまして、この委員会のいきさつ等についても、またその実情等につきましても、ある程度承知いたしております。これは国家財政の全般とにらみ合して、建設委員会の趣旨をなるべく実現するように努力していきたい、かように考えております。 それから新線建設が公正に行われなければならない、これは当然でございます。新線に関する建設委員会というものが、ああいうふう…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) その点につきましては、いきさつ、内容について建設大臣から一応御説明いたします。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 御質問の点でありますが、申すまでもなく樺太……南樺太及び北千島の問題と沖繩、小笠原の問題は性質が違っておりまして、沖繩小笠原については、われわれはあくまで小笠原沖繩は領土権を持っている。ここにおる者は日本人であること、そういう立場にありますから、これが取り扱いにつきましても、おのずから別でありますが、今お話しのように、どれが大事であり、どれが比較的大事でないかということは、私はまあいずれも大事な問題であると思いま…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 今もお答え申し上げましたように、沖繩に対しては、いろいろな諸問題がございます。従ってこれらの問題を処理し、解決していく上におきましても、また、困難の程度におきましても、今おあげになりましたようないろいろな段階があろうと思いますが、私どもはできるだけ最後の目標に向って、あらゆる問題を解決していくという努力をしたいと思います。今回の見舞金の措置は、日本人である沖縄の人々の困窮しておる状況を、日本政府として見捨てておく…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岸信介君) 従来も、御承知の通り、国会で施政権の返還についての御決議がされておりまして、これはアメリカ側に通告をしてその意図を伝えてあるわけでありますが、これはまだ今の状況においては、実現できないということになっております。しかし、いろいろな諸問題につきましては、われわれは今日までもできるだけのことはいたしておりますけれども、さらに進んで今後完全にこれが復帰するという目標のために、あらゆる努力をしていきたいと、かように考えて…