岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) 将来これの帰属をきめる、サンフランシスコ条約署名国の間に国際的な会議が行われるというような場合におきましては、日本として日本に返してもらいたいということを主張することは、もちろん私は国民の希望、要望をいれて、そういうことをすることは差しつかえないと思います。ただ当然日本のものであるという法律的の主張というものは、私は条約を前提としてはできないのじゃないか。しかしその場合に、どこへきめるかという場合において、われわ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) 御承知の通り、この漁業交渉は目下両国の間に交渉中でございまして、まだ交渉の経過、あるいはそこで論議になっておることの具体的問題等については、両国の申し合せで途中においては公表しないということになっております。まあ途中でいろいろな提案とか何とかというようなことじゃなしに、いろいろな意見も両国の間に交換されているという事実はありますけれども、今、新聞で発表されているような具体的な問題については、私からは今ちょっと公表…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) 条約の付属書の内容を変えるということは、やはり両方の意見が一致すればできることであると思うのです。従って規制区域というものを変更するということについて、両方の意見がまとまれば改正していいことだと私は解釈いたします。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) 先方ではさらに調査を続けて、明らかになったものから順次こちらへ報告するということになっております。そうして実際問題として、なかなかこの死亡者等が死んだということの事実を確かめるということ、正確にするということにつきましては、相当にやはり時日を要する点が私はあると思います。そうしてソ連側が共同宣言に調印して三カ月くらいの間に、これだけのものをとにかく調べて、そうしてこちらへ報告したということについては、私は何といっ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) これは相互主義によってきめるということになっておりまして、一応大使館の館員が両国とも五十五名という点で協定ができております。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) 通商代表部の問題は全然まだ話になっておりません。私どもは先ほど申しました大使館員の数以内において、両国のいろんな問題を調整して行く、交渉して行くというのが、今後の考えでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私は昨日高上君の御質問に対しましてお答えを申し上げたのでありますが、その際必ずアメリカを先にするとかアジアをあと回しにするとかいうことを、確定的に申し上げたわけではございません。ただ私が石橋内閣成立当時、当時の石橋首相と外務大臣として外交方針についていろいろと意見を率直に話し合った際に、私は外務大臣として国会が終了すれば、できるだけ早い機会にアジア諸国をたずねたいという意向を述べ、総理は自分は総理としてアメリカをたずねて、…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 御承知の通り、アジア地域、国連におきましてもいわゆるAAグループと称せられるアジア・アフリカの国々は、やはり共通した一つの考えもございますし、またこれらと緊密な関係をとっていくということは、日本の将来から見ましてきわめて重要なことだと考えております。と同時に、このAAグループと称せられる国国は、かねてバンドンにおいて会議が開かれまして、ある一つの考えもその当時声明をされておりますが、これらの国々におきましては、やはりまたそ…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 アメリカをたずねることにつきましては私は、かねていろいろの御質問に対してお答えもいたしておりますし、また外交方針等におきましても、私自身が日米の関係についてどういう考えを持っておるかということも、はっきりと国民の前に明らかにいたしております。私はやはり日米関係というもの、現在ありますいろいろな日米間の諸問題というものが、真に両国の間に十分な理解——多少でも理解が不十分である、あるいは多少の誤解があるというようなことは、これ…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 原水爆実験中止の問題は、国会の数回の決議もございますし、日本国民の一致した悲願でございまして、私は政府を代表してあらゆる方法によって世界の世論を起し、あるいは持っておる米英ソの三国に対してあらゆる方法でその反省を求めて参っております。クリスマス島の問題につきましては、差し迫った問題として、今お話がありましたように、松下氏を私の特使としてイギリスに送ることを決定いたしまして、今月の末にはこれを立たすことにいたしております。私…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 井上君の御熱意に対しましては私は敬意を表しますが、まだ具体的にそこまでは考えておりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 数字的の根拠につきましては、私まだ明確なことを承知いたしておりません。もちろん食管法の運用につきましては、言うまでもなくこれは法規に従って正確にいくことは当然でございます。ただ従来の食管法の運営等につきましてはいろいろな批判もございますので、私どもはこれを根本的に合理化する意味において、さらに根本的な調査をする意味において、特別調査会を作ってせっかく今審議をいたしておりますが、今御指摘の点につきましては、今だけの質疑応答で…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 数字の問題につきましては食糧庁長官なり農林大臣から、なお一そう質疑を続行いたしまして明確にしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私は食管会計なりあるいは食管制度の運営というものが公正にやられ、そしてその間において十分誠意をもってこれがやられておるということであば——今のこの運営上の見込み違いというものが非常な過失やあるいは不当なることによって生ぜられたものであれば、これは責任問題を考えなければならぬと思います。そうでなしにただ見込み違いで、どういう数字が出るか私は知りませんが、買付及び売り渡しをするという上において、国際的な事情の変化やその他の何で…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 米の管理制度は——申すまでもなく米の問題は、生産者及び消費者、両者にとってきわめて重大な意義を持っております。先ほど来この食管制度の問題につきましてはいろいろの点もございますので、これを特別調査会にかけまして、調査会の結論によってその合理的な、健全な姿を作ろうと考えております。私は今日この管理制度の根本を変える意思は持っておりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 米の問題は申すまでもなく、国民の主要食糧でございまして、その配給につきましても、国民生活の安定という観点から、十分考えなければならぬ問題であります。しかし現在の状況で申しますと、一時過去においてあったように、いわゆる配給される米の量並びに価格というものと、一般のやみ取引されるやみ米の価格とか数量とかいうものの関係が、御承知の通り、かって非常に国民生活を脅かしたような事態もございます。しかし今日の状況では、その状況は非常に変…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岸信介君) 鳩山内閣時代に、国交を回復しておらない国々との国交を回復して行くという考え方の一番のねらいは、言うまでもなく、その当時は日ソ国交正常化の問題であったと思います。これは昨年、鳩山内閣を通じて実現をいたしました。また・最近ポーランドやチェコとの間にも国交を正常化して回復して参っております。いわゆるこのアジアにおける中国、いわゆる中共との間の問題につきましては、貿易経済の関係はこれを推し進めて行くけれども、これを承認し…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岸信介君) ただいま私がお答え申し上げましたように、われわれは国際社会の一員として、国際間に存在しておる緊張緩和に努力することは、これは当然でありまして、国際連合を中心としてこれを推し進めて行くということを申し上げておるのでありますが、その上において、まだ国交の回復されておらない国々との間に、順を追うてこの国交を正常化して、国交を回復して行くということは、これは当然努めなければなりませんが、それにはおのずから段階があり、いろ…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岸信介君) 通商貿易を増進いたしますにつきましても、私は現在の段階においては、先ほど申し上げたように、政府を正式に承認して、これとの間に国交を正常化するという段階ではないと考えておりますので、それで民間のレベルにおいて話し合いが進められ、そうして貿易を増進するというのが適当であるという考えのもとに、今日第四次の会談でありますか、民間で会談が行われておりまして、それが貿易を促進する上において、通商代表部をお互いの国に持ち合うと…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。日本現行憲法の大精神である民主主義、平和主義ということに対しましては、私はこれを尊重して、そうして日本の国の進んで行く方向をはっきりとつかんで、そうして私としてはこれに挺身をいたす考えでございます。