岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) これは議員提出の法律として成立を見た法律でございまして、従いまして、私はその施行については政府としては全責任があるわけでございますから、もちろん、かりに私の考えておるような委員の構成ができなかった場合において当然廃止するという考えは私は持っておりません。しかし私はあくまでも先ほど申したような信念に基いて話し合いをするつもりでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) なるべく早い機会にいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 三十二年度の予算につきまして、いろいろな批評もございます。今おあげになりましたような点を特に強調して、前途に対して一種の悲観的な意見もございますけれども、私どもは、やはりこの予算全体を通じて、国民所得の規模、それから、最近における産業経済の発展の段階というものを見て、それとの均衡をとった経済拡大ということを基礎に考えておりまして、予算額が膨大であるがゆえに、直ちにインフレの要因となるとは決して考えておらないのであ…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 従来は、これは、御承知の通り、米価の一部として処理してきた問題であると思います。しかし、今回設けられた調査会におきましては、そういう点についても十分一つ、将来食管制度というものを健全な形に持っていくという場合につきまして、私は、十分一つ検討をしてもらって、その一つの結論に基いて政府の態度をきめたいと、かように考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 今お答え申し上げましたように、私は、そういう問題も調査会で一つ審議してもらいまして、調査会の審議に対しては、今調査審議の途中でありまして、それの内容に触れるようなことについて、政府が意見を申し上げることは適当でないと思います。森委員の御意見につきましては、私は、そういう意味において、御説は御説として承わっておきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 今度の審議会におきましては、食管制度全体に関しての根本的な調査をするわけでありますから、その結論が政府に答申されますれば、政府は、それに基いて、政府の責任において一つの結論を出しまして、そうしてそれが米価に関する限りにおいては、米価審議会の審議に付しまして、そうして米価として決定されるのは、米価審議会の意見に基いて政府がきめるということになると思います。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 中小企業の対策の問題につきましては、森委員の御意見のごとく、私ども、中小企業者を一つの組織化していく、そうしてその自力、協同の力でもって、あらゆる中小企業の持っているこの弱点を補強していくということが必要であろうと思います。その点について、金融の点が出て参ります。金融につきましては、今、組合金融を進めていく特別の金庫も作っておりますが、何といっても、中小企業の実情を見ますると、なかなかこの組合金融一本でやるという…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 地方財政の健全化の上から見まして、地方公共団体における公債費の問題が、非常な地方財政を圧迫する大きな原因をなしておることは、御意見の通りでありまして、これに対しては、十分政府として考えなきゃならぬのでありまして、来年度につきましては、一応の臨時的な措置がとられておりますけれども、なお、十分地方財政の状況等をも勘案いたしまして、根本的な対策を立てたい、かように考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 競輪その他これに類似したいろいろな射幸的な制度は、終戦後いろいろとこれが発達をして参っております。これはいろんなものがこういうふうに設けられ、発達してきたというのには、私は、それぞれの理由があったと思います。しかし、だんだん経済が正常化し、またあらゆる面が正常化してくるにつれまして、やはり行き過ぎた射幸的な施設というものにつきましては、政府としても十分考えなきゃならぬと思います。また、これがいろいろな社会的悪をい…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 私どもはイギリス側のそういう主張は当を得たものでないと考えて、絡始それに対しては抗議を繰り返しているわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 私は何もその点についての正式な報告なり申し出を受けておりませんから、正確にこれを把握することはできませんが、しかし、新聞等に伝えられているような、いわゆるこの危険区域にすわり込みするということは、私はその実験を中止したいという気持はもちろんわれわれと共通するものがありますけれども、そういう方法をとるということは、私は良識に反していると思うのであります。われわれは、あくまでも合理的な方法によってこの問題に取り組んで…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 私は先ほどお答え申し上げたような趣旨から、そういうことをしようとする——正式に日本人がそういうことに参加するということであれば、政府としてはそれをとめなければならぬと思います。ただ、それを放置しておいていい、危険にさらされていいというものでないと思います。そうしてもしもそれをも聞かずして行ったという場合におきましても、やはり日本の国民である以上は、政府として、それは政府の指示に反してやったのだから知らぬ顔をすると…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) イギリスのそういう企ては、私はイギリスとしては学問的に見て、またもしくはこういうものの調査として、興味のある問題だと思います。しかし私どもの立場からいうと、今日それはやめることは非常にむずかしいかもしれません。イギリス自体がこれをやめないかもしれんけれども、われわれとしては、あくまでも実験中止を強く要望しているところでありますし、今そういうふうな、政府が学者等を送って、そういうものの研究をするという考えは持ってお…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) イギリス側の第三回目の回答に対して、回答自身が持っておるわれわれが納得できない点は、これはあくまでも明らかにしておく必要があると思います。またさらに強い抗議を出すか否かにつきましては、松下特使が向うへ参りまして、その応接ぶりを見て考えたい、こう思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) お説の通りだと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 食糧管理制度の実施面を見まするというと、八木委員の御指摘になっているような事実があると思います。これは順法精神という意味からいって、非常に望ましくない事態であることは言うを待ちません。しかし管理制度がそれで崩壊しておるかという問題につきましては、言うまでもなくこの米の問題は、一方は米価の安定ということが生産者にとっても消費者にとってもこれは大事なことでございまして、過去大正年間からずいぶん日本としてこの米価の安定…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 今申し上げましたように、この管理制度で、一つは、米価の安定ということについては、私は相当な効果を示しておるものだと思います。それからもう一つは、とにかく十分ではないことは今御指摘の通りでありますが、しかし、それにもかかわらず消費者にある種の安定感を与えておることも事実でありまして、これをむしろ健全に合理化するということが、われわれとしては最も大事なことじゃないかと、かように思っております。ただ、一番われわれ残念な…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) これは私は調査会の意見をそのままに政府が直ちにこれをまるのみにするという性質のものではない。もちろんこういう大事な問題については、この審議会の意見は非常にわれわれは尊重はしますけれども、最後の何としては、政府がきめなければならない。政府の責任においてきめるべきものである。それでまあ八木委員の言われるように、審議会が統制撤廃という結論を出すにいたしましても、いろいろ出すにしましてもその理由があると思うのです。そうい…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) これにつきましては十分今実情を調査し、責任の所在を明らかにしまして、私は将来かくのごときことのないように処置いたしたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) すでに閣議の決定として官房長官から明瞭にいたしておりますが、今回の春季闘争全体に対しまして、政府は今申請をしております。仲裁裁定は誠意をもってこれを尊重する、しかし同時にこういうことを起し、そして国民経済に対して迷惑をかけたその責任の所在は、これはあくまでも明確にして、これに対する処分はいたしていくという決意をすでに表明いたしておりまして、私は、そういう処分に反対だから、さらにストライキやもしくは実力行使の方法に…