P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 次代の祖国の運命をになう青少年の諸君が、希望と自信と勇気とを持って立ち上ることができるようにいたすためには、お話の通り、単に精神訓話やあるいは精神作興を大声疾呼するだけで、できるものではないということは、私もそう思います。それには、その青少年の諸君が将来に向って希望を持ち、また自分たちの祖国をほんとうに愛し、これを盛り上げていこうという熱意の沸くような政治をしなければならぬこと、お説の通りであります。しこうして、そのために…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 午前中にお答え申し上げましたように、総合開発の仕事というものは、実際の実行に当りますと、予想しない困難が幾多あるのであります。また北海道、東北が開発がおくれておるというのには、それぞれの原因がございまして、いわゆる産業等の発展のためには、その立地条件を改善するための基礎的ないろいろな施設も十分考えてやらないと、うまくいかないと思います。また私どもは、これが実現された暁におきましては、十分地元の人々の産業、仕事が伸びて参りま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 日本の漁業、特に漁民に対する一般的なこれの施策は、農林省でそれぞれ講じておりますが、日ソ交渉の過程において、今御提案になったようなことは、実はソ連の実情から見ますると、陸地における漁業は、ソ連がこれを独占的にやっておりまして、それと見合うべき公海における漁獲の制限を、両国において話し合っおるのが現状であることは、御承知の通りであります。これはいうまでもなく、北洋におけるところの漁業資源というものを保存し、長く日ソ両国におい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 お説の通り、総合開発の場合におきまして、農業の面における北海道の開発計画の実績にかんがみましても、非常に私は困難が多いと思っております。というのは、電源開発その他の近代的の施設につきましては、資本と技術とあれば、経営力があれば、比較的計画通りに参りますけれども、農業の場合におきましては、なかなかそう簡単にいかない面があると思います。特に今の耕地面積等についての比較を——私は専門家でありませんから、はっきりした数字はつかみ得…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 東北地方において国有林の割合が非常に多いということは、過日三浦委員からも御指摘になりまして、私も実は過去において農商務省の役人をいたしておりまして、これに関するいろいろな問題にも接しておりまして、そういう点が特に東北には多いと思います。従ってそれに関していろいろと検討されて、これに対する御意見も起ってくるのは当然であると思います。今国有林を開放して、これを民有に移すことがいいか悪いかは、これまたよほど検討を要する点であると…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 国土の調査がおくれておるということは、今北山委員のお話の通りで、総合開発をやる上から申しましても、その根拠になるところの調査が十分にいっていないということは、非常に遺憾と思います。そこで今度国土調査法を改正して、そして三十三年度からは——本年度の三十二年度は、前年通りの予算を計上いたしておりますが、三十三年度以降においてこれを強力に推進したい、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 この北海道開発五カ年計画は、第一次の五カ年計画が終りまして、第二次を三十二年度から行うわけでありますが、その要綱は、昨年の七月北海道開発審議会に諮問して、その答申があったわけであります。その答申を尊重して最終的な計画を決定いたしまして、その上で閣議にかけてこれを決定するのが適当である、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 分県問題は、私は目下のところそれを考えておりませんが、いずれにしても、この問題はきわめて重大な意義を持つものでありますから、十分検討をいたしませんと、その結論を軽々に出すべきものではない、かように考えております。また北海道の行政機構につきましては、政府としては、目下御審議中であります北海道開発庁設置法案の御審議を願いまして、これによって将来の開発行政を有効に進めたい、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 趣旨は、この前お答え申し上げましたように、非常にけっこうなことであるから、ぜひやらなければならぬ。それについては十分一つ調査してということでありますが、私まだ調査の報告を聞いておりませんので、小平君の言うように、調査がもう終っておるということであれば、はなはだけっこうであると思いますから、進めていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/02

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○岸国務大臣 北海道及び東北につきましては、過去におきましても幾たびか冷害がございましたし、また雪害等の特別な事情がございますから、当然これらの寒地、そういう雪害のある地方における農業の経営、もしくは技術、もしくは農業の内容等につきまして、科学的な研究に基いた、寒地にも適する、また冷害等の被害を最小限度に食いとめる方法を講じていかなければならぬことは、今お話の通りであります。十分に各方面から研究をいたしまして、また当委員会にもたくさん北…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 私は、しばしばお答えを申し上げておりますように、この国会におきましては、最初に私が石橋首相の臨時代理として施政方針を述べ、また外務大臣として外交方針を述べて参りました。これに基いて予算案初め諸案件を提出し、御審議を願っておるのでありまして、この態勢は、国会が終るまでは私は当然この態勢で行くべきであると思っております。その後における内閣の改造の問題やあるいは新しい政策等の問題に関しましては、諸般の情勢とにらみ合せて…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 解散につきましては、これまたしばしばお答え申し上げておりますが、私は現在の心境として世論の動向、諸般の情勢から見て解散をする意思は持っておりません。しかし、新しい政策は当然政党内閣として、私は今回の国会が済めば、さらに前進して次の政策を樹立をし、その実現に向っていくというのが、これが当然であろうと思います。またこれに対応するような内閣の改造等につきましても適当な考慮をいたして参りたい、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 大体そういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 私はその時期に発表することは適当でないと考えまして発表いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 時期については明確に今日申し上げることは適当でないと思います。いずれにいたしましてもアメリカに行って、アメリカで発表するというような愚にもつかないようなことは絶対にいたしません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 私は先ほども申し上げましたように、この国会を通じてもすでに発表しておる政策の実現に全力をあげております。今後の新しい政策の内容及びその発表の時期、方法等については、今日ここで申し上げることはまだ適当でない、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 中村委員も御承知のように、われわれこうして政党政治を行なっている上から申しますと、党にはそれぞれの機関もございますし、私はこういう新しい政策につきましては、十分にこれが強力に実現を期するために、今党のそれらの機関にも諮って発表することが適当と考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) それは批判し、また見る人の心持ちでありますから、私が勝手にそんたくすることはどうかと思いますが、しかし一面においては石橋内閣をそのまま継承し、石橋内閣の政策をそのまま遂行するということを申しておりますので、これが一つの前提になっていると思います。他の私自身に対するいろいろな世論なり批判は、私みずからそれを謙虚な心持ちで聞いておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) おそらくそういう時期も私が政局に当っている間にあると思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) その点は先ほど申し上げましたように、今明確に申し上げることはできないと思います。