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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) いろいろこの主務省においてはしょっちゅう研究はいたしておると思いますが、今私は改正の意図でこれの調査を進めておるということはまだ聞いておりませんし、まだ政府ではそういう腹はきめておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 今申しましたように、責任の所在を明確にするということはただ労組側だけではなくして、国鉄経営者側にももし責任があるならば、これはやはり責任を明らかにして、これを処分しようと考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 国鉄の経営の何につきましては、今の経営についての利点もあげられており、また同時に欠点もあげられておる。一面においては国営にまた戻せという議論もございます。今お話しのような私営に、純然たる民間の事業にしろという議論もあり得ると思います。ただ私どもは自由経済主義をとっておりますけれども、自由経済主義ではありますけれども、事業の性質によっては必ずしもこの原則に拘泥して、何もかも全部しなければならぬということではなしに、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) おあげになりました事案について私具体的なことは実は承知いたしておりませんので、そのいきさつは承知いたしておりませんが、株のなににつきまして数国会にまたがって法律改正のなにの案件は私も承知いたしております。今の人事のいきさつにつきましては私承知いたしませんけれども、結論的に申しますというと、国際電電の今日の経営の状況を見ましても別にその人事の異動のために非常に何か支障を来たしているとか、あるいは混乱を来たしていると…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) こういうものの人事について八木委員のお話のように、公正な立場からやらなければならぬことは言うを待ちません。ただ役人の天下り的な人事を断行するということは決してよくないと思っております。少くとも公社にしたということは、従来の官僚組織より一歩民営に近づいてそして民間の創意をこの中に入れていくことがいいという考えからきているわけです。そういう点を十分参酌して人事は公正にいたしたい、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 私は今後の日本の立場として、決して向米一辺倒ではございませんけれども、アメリカとの関係を十分調整し、これとの関係を強化することは日本の発展のために絶対に必要である、こういう考えを持っております。従ってこの見地から日米の関係を見ますというと、望ましくないような事態も幾らかあります。またわれわれみずから顧みてみまして長い占領時代を経てきておりますために、いわゆる親米的な考えの基礎に、ほんとうに独立の見地から親米という…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 御意見については十分一つ胸にとどめておきます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 石井国務大臣の御答弁聞いておりまして、きわめて含みの多い幅のあるお答えでございまして、私自身としてもこの際はまだ改造のことを具体的には考えておりませんけれども、訪米の問題も時期等がまだ明確にきまっておりませんから十分一つ国会の予算案の成立その他重要な仕事を済ませてとっくりと考えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 先般マッカーサー大使と会見いたしました際に今御指摘になったような話は一切ございません。また私はあるべき筋でもないと思いますが、全然なかったのであります。従って私が内閣を改造するかどうか、改造するのをいつにするかというような問題は私全責任をもってとっくり考えたいと考えます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) いろいろ私の過去に対する御批判をいただきまして、私は吉田委員のいろいろの世評なり、あるいは御観察に対しましては十分一つ敬意を表して私自身考えて参りたいと存じます。ただずいぶんおあげになりましたことには事実と違っておると私は信じておる問題もございます。特に多額の金が使われたということが少くとも私自身に関する限りにおいてそういう事実はございませんから、その他のいろいろなことはまた別として、この点は私としては明らかにい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 政治に当る者が廉潔でなければならぬ、国民がそれに対して疑惑を持つようなことがあってはならぬ、政治はあくまでも政策を中心としていかなければならぬという吉田委員のお考えに対しましては私も満腔の敬意と賛意を表するものであります。私は、党費の何につきましては、わが党の幹事長初めそれぞれの責任者におきましてきわめて党費の出入りを明確ならしめて、これに対する疑惑のないようにいたしたいつもりでそういうふうにやって参っております…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 具体的におあげになりました事実につきましては、いろいろ司直の手において調べられておることでございまして、報ぜられておるような事実であるとすれば、これは非常に遺憾なことでありまして、あるいは党員である以上は党の総裁としてはなはだこういうことを起しては相済まぬことであり、また政府の役人等につきましても、それぞれそういう事態が起ったことは非常に遺憾でございます。言うまでもなくこの綱紀粛正の問題は、口に言うことはやすくし…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 御承知のように、石橋内閣の一閣僚として入閣をいたしまして、さらに石橋前首相の病気にあって臨時首相代理をし、そり後石橋前総理が辞任せられまして、首相の地位についたというようないきさつをもっておりますので、この国会には石橋内閣として提案をいたしております数々の重要案件があることは御承知の通りであります。私は石橋内閣の閣僚として、これらの重要案件についてはこれをこの国会に提案して、これを成立せしめることが最も必要である…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 同種の御質問がございましたことに答えたように、私は今いつそれを打ち出すということを、時期的に申し上げる時期ではない、こう思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 新政策は具体的に申すならば三十三年度の予算においてこれが編成に当っては当然明らかにしなければならぬ問題でありますが、それ以前にそういうことを打ち出すことになるということもこれは御想像の通りであろうと思います。それで政策と人事というものはおのずから関連があるというお考えに対しましても私もそう思います。しかしそれをいつの時期だということを今日明確に申し上げることは適当でないと思いますが、十分これらのことに対しては国民…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 訪米の目的についてはしばしばお答え申し上げましたように、私は今後の日本の立場なり日本の考えというものを日本の独立の完成と、そうして日本の自主独立の立場からアメリカと十分に話し合うという考えでおりますが、今御指摘になりましたように、いろいろな日米の間には問題がございます。また国民的の要望の集まっているこれらの問題を通じまして、私はやはり今私が申し上げました独立の完成、また自主独立の立場から話し合うという考え方を、そ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 当然日米の間の先ほど申し上げましたような話し合いの上におきまして防衛問題に触れることは、これは当然だと思うのです。日米共同防衛の形において日本の安全保障をやっておる状況から見まして、またそれに対するいろいろな批判なり国民の要望のある問題でありますから、当然これに触れることは私は当りまえであると思う、これを決してこれに触れない、全然関係ないというようなことを申し上げておるわけじゃありません。しかし日本のこの防衛計画…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) あの事件は私どもの承知しておるところでは、むしろ都留君の方から進んで事情を説明に出かけているように聞いております。いろいろな、あのアメリカはアメリカの国内法でああいう事情を調べるなにを持っておるのでありますが、これに対していろいろな都留君に関する議論が出ておるということを聞いて、都留君の方から、むしろ事情を明らかにするというように自発的におもむいているように聞いております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) この原水爆の使用なり、製造なりを禁止することを目標として、まず実験をしようとする場合に、これを中止、禁止しなくちゃならないという国民の熱烈な私は要望、それは人道的な立場から正しい考え方であり、また日本民族が特に純真熱烈に考えておることでありますから、これをあらゆる方法でもって世界の人類に訴え、またこのそれぞれのこれを持っておる国々に対して、実験をしようとする国に対して反省を求めるということにつきましては、あらゆる…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(岸信介君) 大きく言えば世界が二つに対立して、この間の緊張を緩和しなくちゃならぬということは、大きく国連の問題になっておることは御承知の通りであります。さらにこれを局地的に見ますというと、アジアにおける重要性から見て、これの緊張緩和をして、そうして世界の平和を増進する、いわゆる平和外交を促進しなくちゃならぬということも、これも当然であります。私はこれらの問題を結局処理し、これらの問題を緊張緩和の方向に進めるということは、国連…