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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 松下特使が向うへ着きまして、イギリス政府に首相との面会を申し入れまして、マクミラン首相と親しく会いまして、私から託した親書を渡し、それからさらに約三十分にわたってマクミラン首相と意見の交換をいたしております。その状況につきましては私の方へ報告がございますし、それからさらにカンタベリー大僧正が教会関係の人々を集めた席上におきましてこの問題を取り上げて、そうして日本の考えを大体において承認議決をいたしております。ごくわずかの多…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 この問題につきましては、いろいろな手段を講じていかなければなりませんが、その一つの何といたしまして、特に科学的研究、すなわち原爆の被害がそれぞれの個体にどういう影響を与えておるかということを科学的に証明する、さらにそれが遺伝の上においてどういう影響があるかというようなことにつきましては、日本においては相当な研究がすでにありますし、さらにこういう研究なり調査なりというものを正そう科学的に進めまして、こういう科学的の見地から、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 山本委員のお話のような方法につきましても、十分一つ考究してみたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 総数で約六千百五十五だそうでございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 移住の問題を積極的に増進していく上におきまして、各国における日本移民の受け入れの希望の方から申しますと、今お述べになったように、あるいは三万とか五万とかいうような数字になります。これに応じてこれを実現していくという上においてのいろいろな困難を私どもも十分検討いたしております。一つの大きな何は資金の点が大きなネックになっておる。もう一つはこれを送るべき船の問題、輸送の問題が非常に大きな問題であります。それから御指摘になりまし…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 移民に関する国内機構がいろいろその間に摩擦があり、十分な連絡協調がとれていないという事実につきましては、私も党におりますときから相当体験をいたして参った問題であります。言うまでもなく、移民につきましては、農業移民の例を一つとって考えてみましても、外国における土地を購入し、あるいは向うにおいて受け入れをするとか、受け入れについての交渉をするとかいうような問題は、これは渉外機関である外務省がやらなければならぬということは言うを…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 連絡協議会は時々やっておるそうであります。できるだけ今のような御趣旨に沿うような意味において、連絡を緊密にしていきたいと思います。 人事につきましては、お話のような点も十分頭に置いて考えて参りたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 こういう総合的な一つの法律を作ることについては、一般の要望もございますし、外務省としてもその法案の提出につきまして、あらゆる値から準備を進めて参っておるのであります。同時に今お話がありましたように、これは各省にも関係のあることでございまして、これらの方の十分了解協力がなければならぬわけでありましてまだ実を言いますと、各省との問の下話を進めておるような程度でございまして、われわれといたしましては出したい意図のもとに準備を進め…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 経済外交の推進という問題になりますと、これは個々のそれぞれの国々における具体的問題をとらえてこないというと、一般に抽象的に一つの政策というようなことは考えられないと思うのであります。従ってそれぞれの具体的の問題に関しましては、経済外交推進については言うまでもなく外務省が中心になってこれをきめ、またこれを推進するわけでありますが、貿易の問題等については当然通産省と関係がございますので、通産省との間に連絡をとってやっていかなけ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 私は実は過日来、経済外交懇談会というものを外務省に設けまして、財界、産業界あるいは各方面の、経済外交に関して有識の人に来てもらいまして、またわれわれの方からいろいろな経済外交上の重要な問題と思われるような問題をあらかじめ与えておいて、それについての意見を聞いております。たとえばヨーロッパ市場に関する日本の貿易その他海運等に及ぼす影響、これに対する対策というようなこと、また東南アジアに対するいろいろな経済外交につきましても、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 御指摘のように決算の重要性については、もちろん非常に重大な意義を持っております。従って会計検査院というような特別の制度も作られて、政府の予算の実施についての何は検討することになっております。また、政府としても、それは当然重要視して考えなければならないと思うのであります。従って両院における決算委員会におきましても、関係各大臣、まあ総理大臣自身も時間の許す限りできるだけ出席して、御意見を聞き、御審議を進行さすために協…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 会計検査院の制度の整備充実については、政府としても、もちろんこの仕事は大事な仕事でありますから、必要な整備充実については考えて参ることは当然であると思います。なお、会計検査院から批難されました事項につきましては、それぞれそれに対する処置を講ずるとともに、翌年度、この予算の編成に当りましては、会計検査院の検査の結果を十分頭に置いて、予算の編成というものを考えていくべきじゃないか。あるいは、たとえば補助金等が、いろい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) こういうことを、決算上不当な支出等が、あるいはさらに極端に言えば、不正な支出が行われるということは、これは防止しなければならぬ、問題はこれをなくするということを努力することが、政府として努めなければならぬ何だと思います。それがために制度を拡充する必要があれば、これは制度を拡充することも必要でありますが、何といっても必要なことは、そういう事態を繰り返さないようにする、またその現実に生じたところのものに対して、適正な…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来申し上げている通り、私は不十分ではあるけれども—十分とは申し上げませんけれども、会計検査院の制度については、その必要に応じてその整備充実をはかっている。それを具体的に言えとおっしゃれば、三十年度にはこの会計検査院の一局をふやしている。あるいは三十一年度には調査官制度を新設して、そうして調査するところの、こういう検査、調査をする人々の内容を充実している。また実際検査院において検査されるところの方法として、今…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 不用額の二百二十七億の内容は、御承知のように、防衛庁関係の費用と、それから賠償関係の費用、平和回復善後処理の費用等が大部分でございまして、これは今後、この防衛庁の費用につきましては、そういうことのないように予算編成でも考えております。ただ平和回復善後処理費及び賠償費用につきましては、外交の進展とともにある種の余裕は取っておかないというとならぬという関係がありまして、こういうものが生じておると思います。しかし、不用…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 戦後の公務員制度、公務員全体に関する何は、私が古く役人をした経験の、当時の官吏に関する規定とだいぶ違っておりますが、一面において、これは言うまでもなく、民主主義の制度として非常なよさを持っておるわけであります。と同時に、いろいろな面において、これは一般の行政機構にも関係があると思いますが、責任の所在が明確でないとか、あるいは責任に対して信賞必罰の何がはっきりしていないというような点も確かにあると思うのです。今の制…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 御指摘のように、不正として刑事事件を生じない問題であっても、不当なものに対し、また官吏としてふさわしくない、公務員としてふさわしくない、公務員の公僕としての義務を遂行する上において遺憾とするような行為なり処置が行われておるという場合におきましては、やはり公務員のこの責任と規律を明確ならしめる意味におきまして、私は懲戒等の行政処分によってそれの反省を求めるという考え方は正しいと思います。それもまた考えなければならぬ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) これはなかなか原因は一にして足りないのでありまして、いろいろな点に私はその原因はあると思います。特に施政方針においても明らかにしておるように、これはわれわれとして非常に考えなければならない、まず改めるべきことは政治であり政府であるということを申しておりますが、政治の中枢に当る者が、この綱紀について国民から疑いを持たれるような行動があるということは一番いかぬことでありまして、その点において政府としては特に意を用いな…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) いろいろな社会悪、あるいは社会情勢の全般を見てみまして、戦争に敗れて長い間占領下にあったということ自体にその禍根のもとがあるようなことも少くないと思います。また日本はサンフランシスコ条約で政治的の独立を得たとはいいながら、ほんとうの独立という独立の完成はできておらない。精神的にも物質的にも、あるいは制度の上においてもないということは、これは私どもとして非常に遺憾に思うのでありまして、どうしてもそういう点に関して、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 私は渡米に際しましては、アメリカの首脳部との間に基本政策の考え方についての問題、日米協力の基本的な問題の考え方について、十分一つ率直に腹を打ちあけて話し合ってみたいと思っておるのであります。今お話しになりましたような諸点につきましても、当然そういう心組みで話します関係上、これらの諸種の問題にも触れて、そうして日本の独立の完遂、自主独立の立場をもって日米の間の将来の友好関係を築き上げていくということに努力したいと思…