岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 もちろんアメリカと話す場合におきましては、日本の独立の完成、また日本の自主独立の立場から、すべての考えを吐露していくべきことは言うを持ちません。ただ、今日本に外国軍隊が駐留し、たくさんの基地を持っておるということに対する民族的なわれわれの確信なり念願というものについてお話がありましたが、私もその点については全然同感であります。と同時に一挙にしてそういうことを解決することのできない国際事情、また国内における防衛体制というもの…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 私は、総理大臣兼外務大臣という二つの資格を持っておりますから、ある場合には総理、ある場合には外務大臣というような使い分けも考えられ、また、この地位に対していろいろな今の御批判のごとき考え方も出ると思いますが、私の今回の訪米に関しては、正式に申しますと、アメリカ側のアイゼンハワーの招待のもとに三日間アメリカの国賓として参ることになっておりますが、これも、この招請並びにこれにこたえた両国の発表は、具体的の問題に関しての交渉では…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 正式には十九、二十、二十一日アメリカ大統領とワシントンにおいて、いわゆる国賓の待遇のもとに、両国の首脳部が話し合いをするということが公けの日程の中心であります。そのあとで私はニューヨークにおもむきまして、財界の人や、あるいは外交界の人々と意見の交換をいたしたいと思います。それが済めば直ちに日本に帰ってくるつもりでありまして、大体七月の初旬、特に五日前に日本に帰ってくる、予定でおります。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 改造につきましてはいろいろな御質問もありましたが、今日はっきりしておることは、国会開会中は改造をしないという決意だけは私においてはっきりいたしておりますが、それ以上はいろいろ考慮中であります。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 改造につきまして、特に重要人事に関連をしておりますから、非常に興味ある問題として新聞等がいろいろと取りざたしていることも私はよく承知いたしております。そうして私は、改造をしようと決意するならば、ごく短時日の間に改造のでき得る党内情勢であることもよく承知いたしております。しかし、この問題を扱うにつきましては、私は、各般の政治情勢とにらみ合せて、適当な時期においてやるべきものであるという考えでありまして、今は、渡米前にやるとか…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 小選挙区の問題につきましては、根本的の考え方から申しますと、二大政党をほんとうに健全に発達せしめ、ともに国民政党として、民主的に、政権が平和のうちに移動し、そうして国の進んでいくところのものが、国民の大多数の支持を受けておる方向に進んでいけるように二大政党が発達をするという上からいって、私は、実はあくまでも理論的にいって、二区一人の小選挙区制が理想に近いものであると考えております。これは小選挙区制の根本の考え方であり、また…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 解放につきましては、言うまでもなく、国民経済の上に、また国民生活の上に重大な影響を持つものであります。同時に民主政治の運営から申しても、政治的に重大な意義のあることは、言うを待ちませんしこういう意味において、われわれが一つの考えを持つとともに、その考えに対して、国民世論の動向というものも非常な重要な意義を持っておることは、私は当然であると思います。私はこの国会を通じまして、解散に対する質問に対して、解散する意志はないという…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 私は今回の春闘の処理に関しまして問題となりました、この調停案を中心としての問題につきましては、これを仲裁裁定に譲る、仲裁裁定が下れば政府はこれを誠意をもって尊重するということを鈴木委員長にもはっきり申し上げますし、また国民にも政府の意見としてはっきり申しておるのであります、従って仲裁裁定が出ました後において、われわれは仲裁裁定のその趣旨を十分に検討して、ほんとうに誠意をもって、私どもはこれが実現を期しまして今回の追加予算を…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 私は今御審議を願っております特別会計の追加予算につきましていろいろな御議論がかわされております。従ってその審議を通じて政府側で考慮すべきものがあるならば考慮をするし、またこれに対する意見の調整をはかるべきものがあるならば意見の調整をはかって参るのが適当でありまして、特にこの問題に関して今鈴木委員長と私がお目にかかりましても、事を解決することには私はならぬと思います。またその必要を今は考えておりません。十分一つ審議を通じて事…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 全購連事件につきましては、目下警察及び検察当局におきまして調査中でございまして、まだもちろん事実が明白になっておらないことであります。新聞等にいろいろなことが出ておりますけれども、私はまだその事実につきまして明確なる報告を受けてはおりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 予算に関する問題で、主管大臣は大蔵大臣であります。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 それの詳しい経緯につきましては労働大臣その他からお答えをしますけれども、この最後の予算編成された内容の数字につきましては、それぞれの所管省におきましてそれぞれ十分調整をいたしまして、これらの関係省が一緒になって最後にきまった数字でございます。その経緯につきましては、それに関係いたしました労働大臣から御報告させます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 公共企業体の本旨については、昨日もお答えを申し上げたのでありますが、従来の政府直接の事業から切り離してこういう企業体を設けましたのは、その経営を能率化するという、その能率を上げて本来の目的を十分に発揮せしめるという趣旨から出ているものでありまして、そういう意味におきましては、この公共企業体が自主性を持つと申しますか、もちろん政府の一部としてやるのじゃなしに、公共企業体自身のいろいろな、独立採算の問題やその他の見地から自主性…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 処分の具体的の内容等につきましては、直接その人事権を持っている者がこれをやることはもちろん当然であると思います。しかし政府としては、この公共企業体の本来の性格から申しまして、これに対する経営の基本的な方針やあるいはいろいろな処理の基本的方針について政府としての考えを持つことは当然でありまして、いろいろな意味において自主性は持っておりますけれども、同時に政府も監督権を持っているわけであります、ただ、具体的の内容等につきまして…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○岸国務大臣 今申し上げました通り、私は、一方において自主性を認めて能率を上げなければならぬと思いますが、同時に、それは完全に自主性があって、政府が何らの監督権のない、また政府が何らの方針を示すことのない、自由にこれができるという公共企業体の性格ではないと思うのであります。従いまして、今申しますように、具体的に何の某をどうしろ、これをどういうふうな処分をしろとかいうようなことは、もちろんその公共企業体の人事権を持っておる者が決定するので…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○岸国務大臣 お答えをいたします。公労法の基本精神に基いて、労使が団体交渉によって合法的にきめました結果につきまして、政府はこれを違法であるとかあるいはやみであるとかいう非難をする考えは、もとよりございません。ただ三公社、五現業が、国会で審議される予算に基いて運営されている建前から、予算単価と実行単価に著しい格差のあることは望ましいことではないと私は考えております。またこのような点から三公社、五現業に見る団体交渉が、民間の企業のそれに見…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○岸国務大臣 今お答え申し上げましたように、予算単価と実行単価に著しい格差が現実にあるという場合におきましては、先ほども申しましたように、私はそれは望ましい姿ではないと思います。いわゆるやみ給与というような言葉で用いられておりますのは、そこに基因しておると私は考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○岸国務大臣 予算上これは適当でないと思いますが、これを違法ということができるかどうかにつきましては、私違法ということはこれも妥当ではないと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○岸国務大臣 いわゆるやみ給与と称せられる、先ほど申しましたように予算単価と実行単価との間の格差の生じました理由は、いろいろ今御指摘になりましたように、あると思います。従って私どもは違法とかなんとかいうことを申す意思はございませんけれども、やはり公労法や予算の建前からいうと、これとの間に大きな格差がどういう理由であろうとも生じておることは望ましい状態ではない、こう考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○岸国務大臣 大へん相済みませんが、私それを詳しく存じませんけれども、政府としてはその趣旨に沿うて運営をいたしておると心得ております。