岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 先ほども申し上げましたようにこの公企業体のあり方、またその労使の関係というものにつきまして、将来によき労働関係を作りますためには、制度につきましても、われわれは検討を加える必要がある。また予算制度ということにつきましてもなお考慮の必要があろうと思います。もちろんこの公企業体というものは、ある種の独立的な企業体としてあります以上は、そこに自主的な立場を持たせなければならんことは言うをまちません。しかし同時に、この事…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 今おあげになりました資料につきまして、私事情をよく承知いたしませんから、十分防衛庁の方の事情も確かめてみます。その上で御返事をすることにいたしたいと思います。(「責任はどうするんだ」と呼ぶ者あり) もちろん、綱紀の粛正といい、また綱紀の弛緩を十分に戒めることは、これは当然だと思いますが、今おあげになりました問題がどういう資料であり、どういう事情であるかということは、私つまびらかにいたしません。それを十分検討した上…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私は春闘の最初から、政府としては政府がこれを責任をもって行うべきことは行う、そうして法律違反のないように公企業体及び公企業関係の労働組合に強くそれを反省を求めておったのであります。従ってもしも不幸にして、われわれが予期しないような法律違反になる場合においては、これの責任を明らかにすると、それには、果してそういう事実があるかないかということを十分に企業体において責任をもって調べてもらいたいというのが、最初からずっと…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私ども政府といたしましては、最初から、この春闘のスケジュールが発表されました当初から、これが円満に妥結されて、国民経済やたくさんの国民に迷惑を及ぼすような事態ができないようにということを、われわれも念願いたしまして、十分労使両方に向って自重し、反省して、そうして事態を収拾させるようにということを努めて参りました。しかしながら、それが実力行使という形において現われることが必至というような情勢になりましたので、さらに…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 第一の点の仲裁裁定を忠実に完全に実施するということにつきましては、私も全然同感でありまして、政府はそういう考えでもって補正予算を出しておるのであります。政府が介入した云々というお話がありましたが、私は政府としていわゆる御非難になってるような介入をいたしてはおらぬと思うのであります。ただ私どもは公企業体に対しては監督権を持っております。政府はまた国民の全体の福祉なりあるいは生活の環境なりにつきまして責任がありますし…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお答え申し上げましたように、私は最初から灸企業体のこの労使両方面に向って事を円滑に妥結するように、またその争議の途中においてこの法規を逸脱し、法規を無視するような行為がないようにやって参りたい。これは法規に反するような事態が起りますと、当然その結果として、国民経済や国民生活に重大な影響を及ぼす結果になりますから、そういうことのないようにという注意を求め、そういうような事態が起るならば、政府としては、そうい…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私は今回の争議の最初から最後まで今申しました態度を堅持して、そうして労使両方面に注意を喚起して参ったのであります。具体的の監督権の内容は、御承知の通り各公社法で主務大臣に監督権が与えられております。それを逸脱した私は事実は主務大臣においてはないと、こう思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私はしばしばお答えもいたしておりますかねての私の持論でありますが、健全な労働組合運動というものは、これはあくまでもこれを助長し、その発達をはからなければならない。しかし日本の現在の労働組合、特に総評を中心としてのいろんな労働の問題に関して打ち出しているところの方針等を見るというと、これは私の考えによれば、私は私の考えにおける健全なる労働組合の姿ではないと思う。(「明治憲法の考え方だ」と呼ぶ者あり)これは私は、この…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私は外務大臣としての外交方針を国会に述べる場合において、内政と外交との一体ということを特に強調して参ったのであります。今お話しの通り、国内問題というものに対してわれわれが適当な措置をせずして外国に出て折衝いたしましても、それが強力に行われないという御指摘は、私も全然同感でございます。この公共企業体におけるところの争議の問題も、私は先ほど来申し上げているように、あくまでもこれが円満なる解決を望んでおるものである。不…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお話がありましたように、この国内の問題を処理して、国内が安定し、政治が安定しておるということが、われわれが国際的にわれわれのいわゆる発言権を有力ならしめるゆえんでありまして、その意味において国内のあらゆる問題を処理するということが、そうして政局を安定せしめ、政治を安定せしめ、経済を安定せしめ、国民生活を安定せしめるということが、私はあらゆる国際的の、いわゆる外交というものの基礎をなすものである。この意味で…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) もういいと思いますが、所信は前に述べてありますから……。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私の所信は先ほど申し上げまして、それ以上つけ加えることはございません。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) いろいろ今御指摘になりましたように、仲裁裁定の内容につきましては、解釈上多少の疑義を生じ、あるいは意見の相違が出てくるような個所もございますので、私はこれを実施するに当っては、十分に関係当局をして遺漏のないようにこれが検討を加えさして、この案を出したのであります。しかして、何と申しましても、今度の仲裁裁定の本体は、第一項の、いわゆる予算単価に千二百円を加えるというところに、私はその本体がある。かように考えておりま…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私はこの格差は違法なものではないと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 団体協約できまっておる限りは債権と申してよかろうと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 私は、これは当然政府として出しているところの議案は、この案だけでなしに、御審議の途中におきまして、私どもが正しいと思って出している事柄がもし間違ったことでありましたことが明らかになれば、これは改めることには、ちっともなにはありません。しかしこの問題に関して今までの私どもの論議で、われわれが誤まっているという考え方をしているのでないというだけの相違でありまして、私は御審議の結果において、われわれが誤まりもしくは反省…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 先ほども申し上げました通り、われわれが御審議の結果直さなければならんという結論に達するならば、あえて直すことはやぶさかでないことは当然であります。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(岸信介君) 公共企業体の経営そのものに関する問題は、これは慎重に全面的に検討を要する問題だと思います。そうして少くとも公共企業体というものがああいうふうに認められておるときにおいて、一面においてその自主性を確立するということは、私は企業体の健全なる発達のために必要である。同時に、政府は公共企業体の行なっておる事業の本質にかんがみまして、監督権を持っておることも、これも当然のことでありますし、また予算の制約を受けなければならぬ…
第26回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(岸信介君) 淺沼君の御質問に対しましてお答えをいたします。 今次の春闘に対する政府の方針は、かねて声明いたしました通り、私どもは、こういう闘争ができるだけ労使双方の話し合いによって円満に妥結することを望みまして、従って、民間の事業に対しては、労使双方の話し合いに対して政府が介入しないことはもちろんのこと、これが法規その他に違反しないように、その反省を求めました。また、公企業体や公務員につきましては、これはその行うべき事業の内…
第26回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(岸信介君) 二大政党下におきまして、両党首が会って話し合いをしたというような場合におきましては、事はきわめて重大でありまして、お互いが信義を守り、信じ合って、この会談の結果を誠実に実現するということは、淺沼君の御質問の通り、私もそう考えておるのであります。(発言する者あり)私自身が——今回の問題に関して、これはいろいろな御議論があるかもしれません。御議論があるかもしれませんが、私どもが誠心誠意をもって仲裁裁定の内容を完全に実…