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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 私は今御指摘のように、中小企業が原材料等をできるだけ低廉に入手していくということは、望ましいことであると思うのです。また、そういうふうにしていかなければならぬと思います。この組合を作って、いろいろ、ある場合においては団体交渉というような方法によっても、大企業との間の原材料等の買い入れその他についても、話し合いをするようなことになるだろうと思います。従って一応組合ができて組織ができることが、将来原材料等をできるだけ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 御説のように純粋の憲法論と政策論とを混同すべきものではないことは、御説の通りだと思います。従ってある一つの規定を設けることが憲法違反であるかどうかということは、やはり純法律論として研究すべきものであることは言うを待ちません。従いまして私は先ほどから申し上げているように、私どもは憲法違反にあらずという純粋の法律的解釈をしておるわけであります。そうしてこういう組合が民主的に下から盛り上って自主的にできなければならない…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 電気事業やあるいは石炭についてこのストライキが禁止されておる、この法制が国会におきましてもいろいろと論議されて、これが一般公共に影響するところが非常に大きいから、これが制限されているといういきさつは、御承知の通りでありますが、私はこれは必ずしもその中小企業に対するだけじゃなしに、大企業もあるいは一般、そういう事業に関係していない一般私人も広く、この程度は違うかもしれませんが、広く電気事業やあるいは石炭というものに…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 詳しくは法制局長官から、用語の問題としては御説明願いたいと思いますが、私は過度の競争という言葉と、今の正常な程度をこえてというのは、同じ趣旨だと思いますが、一つなお法律的の用語のなんですから、その点について法制局長官からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 私この商店街組合の実情及び今の御質問のような見通し、それからその内容等につきまして、実は事実について御説明するだけの何を持っておりませんから、通産大臣をして答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 火災保険につきまして、共済組合でもって、共済組合を基礎としてこれを行うということにつきましては、いろいろ御議論もあることと思います。しかし、一般の火災保険事業として従来カバーしておる状況を見まするというと、こういうような中小企業等に対しまして、十分にいっていないというような実情もありますから、この組合で共済的にこれをやろうという考えが出たわけであると思いますが、将来どういうふうにこれを持っていくかという問題につき…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) この団体法と環境衛生法との関係につきましては、今御指摘になりましたような点もありますが、一応この団体法の方が一般法で、環境衛生法の方が特別法というように法律の解釈としては一応考えるべきじゃないかと思います。いろいろ施行してみまして将来の問題として今御指摘のありましたような不都合や、あるいはその運用上適当でないというようなものについては、これを矯正する必要があろうと思いますが、現在のところでは、主管大臣が違いまして…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 環境衛生法の方で指定されておりまする業種のうち、今この団体法ができた場合においては、こっちの方へ移した方が適当なものがずいぶんあるのじゃないかという御意見に対しましては、十分に一つ検討いたしまして御趣旨のような点を実現するように努力いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 中小企業の問題といたしまして、これを組織化する希望は、これは中小企業者が長くこれを全般として希望しておったことだと思います。なるほど中小企業に関しまして、いろいろな連盟等の結成をみて、中小企業問題がそういう方面から大いに国民に強くその主張を述べておることの事実は、御指摘の通りであります。しかし、政府がこれを取り上げて、こういう立案をいたして提案をいたしましたゆえんのものは、かねて政府として中小企業に対する対策をい…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 五条には御指摘のように資本の制限はあげておりません。この組合の使用する使用人の数、従業者の数を一つの標準としてあげておりますが、いろいろな企業の性質上、あるいはこれだけの少数の人でもって相当大きな規模の仕事をしておるという場合も、もちろんあると思います。しかし、この組合の組織自体は大きい、組合員としてはその事業の大きさいかんにかかわらず民主的な組合でありますから、すべての表決権等はおんなじ形で参っておりまして、決…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 独禁法につきましては、これは日本の産業民主化の大きな法律の一つでありまして、申すまでもなく施行後十年もたちましていろいろその間に経済界の変遷等も経てきております。これに対する改正論といいますか、いろいろの議論も民間各方面から、ことに財界方面から出ていることも、御承知の通りであります。政府としましてはこれらの問題を取り上げて、とにかく根本的に検討してみるというのが、今の時期として適当であると考えまして、その方の権威…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 五十五条のいわゆる強制加入の規定は、実はこの法律におきましては、きわめて重要な規定でございまして、私どもがこの団体法の成立を願っておるのにつきましては、この五十五条の規定は政府の考えではその眼目の一つであると実は考えておるわけであります。(「世論は二つに分れている、世論は」と呼ぶ者あり)もちろん、政府は、これは政府の希望であり、政府の、われわれの説明も、従ってずいぶん御意見がいろいろとありまするのに対しまして、わ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/05

第27回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来私もこれは政府の首班としてのみならず、私の属しております自由民主党の総裁としても同じ意見でありますが、政府といたし、またわが党としては、あくまでも五十五条を衆議院の修正の通りの原案でぜひ成立せしめたいというのが、一念でございます。もちろん、国会において、あるいは参議院の委員会におきまして、多数でもってきまる何に対して、政府がかれこれ申し上げる筋はございませんけれども、私自身の願いとしては、今申し上げるよう…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) 経済、財政その他に関する御質問に関しましては、それぞれ主管の大臣からお答ををすることにいたします。 私は音だけ申し上げておきたいと思いますが、われわれが予算を扱う場合において、もちろん、できるだけ正確な経済の見通しに立って、日本の経済を、安定した基礎の上にこれを成長せしめ、拡大していくということが根本の原則であることは、勝間田君と私は全然同感であります。従いまして、われわれが、いかなる場合において予算を作る場合に…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) 独占禁止法につきましては、独占禁止法審議会を作りまして、目下検討いたしておりますが、成立後日まだ浅くありまして、その結論はもう少し時間がかかると思います。これが審議の結果を待って政府としては善処したい考えであります。中小企業団体法の問題は、すでに衆議院におきましては満場一致これが修正可決になって参議院で継続審議になっております。私は、衆議院の意思通り、これが早く成立することを、心から願っておるものであります。(拍…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 近時、科学の発達が非常に目ざましいものがあり、特にソ連における人工衛星の発射の問題や、あるいは大陸間弾道弾の実験の問題等が報ぜられまして、この問題が将来いろいろな点においてわれわれ人類の生活の全面に影響を持つことはお説の通りであります。ただ、具体的にこれがいよいよいつ実用に供せられ、どういう何であるかというこの現実の問題と十分にらみ合わして、現実の外交政策や防衛政策はこれを検討して行く必要が…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) 指紋の問題につきましては、第四次貿易協定の代表団が行きます前におきまして、私ども、ある程度これについては緩和した一つの考え方を持っておったのであります。交渉の具体的内容及びこれに関する中国側の主張ということの具体的なことが、いまだよくわかりませんから、代表団が帰って参りました上において、十分に検討してみたいと思います。現行の指紋法につきましても、私はこれは完全なものとも思いませんから、指紋をとるこの法律につきまし…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) 私どもが国連中心の外交を推進すると申しておるのは、国連がどういう国によってリードされておるかということを頭に置くわけではないのであります。あくまでも国連憲章の目的と原則に基いて、公正妥当に進んで行くというのが、われわれの国連中心主義でございます。従いまして今御質問のありましたような、実際国連においてだれが指導力を持つかというようなことは問題にはならない、かように考えております。 欧州共同市場の問題についての御意見…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。御質問がいろいろ具体的な、詳細にわたっての御質問でございまして、これらにつきましては、担当の国務大臣より答弁いたすことにいたしまして、私は全体の問題についてお答えを申し上げます。 社会党との対決云々という問題でございますが、私は二大政党になりまして、二大政党が健全に発展して発達して行くためには、あくまでも政策を中心としてその政策に対する各党の見解を十分に国民の前に明らかにして、国民がこれに対す…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 日ソ間における領土問題の解決の問題でありますが、これは御承知の通り、日ソ間において従来意見が真正面に衝突している問題でありまして、われわれとしては、少くとも南千島は当然われわれの領土であるという主張を従来貫いてきておるわけで、これに対してソ連側がこれを認めない。ただ歯舞、色丹については、領土問題について最終決定されたときには、これを返そうということが共同宣言に出ておるわけであります。この問題…