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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 あっせん収賄罪の規定は、私はぜひ次の国会に案を出しまして、これを成立せしめるという考えであります。 政治資金規正法の改正の問題でありますが、これはいろいろな点におきまして、政治資金規正法の改正ということも研究はいたしておりますが、まだ成案を得ておりません。今お話になりました会社からだけ得ることを禁止するというだけで、この政治資金の公明を期するというわけにもいかない。いろんな点を研究しなければ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/02

第27回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(岸信介君) 原水爆の実験禁止の問題に関しましては、従来わが国としては一貫して、これが禁止の最も早く実現するように、あらゆる努力を続けてきたのであります。国連における提案につきましては、御承知の通り、西欧案とソ連案、そこにインド、日本が出ておりますが、西欧案、ソ連案、ともにおのおの自分で原水爆を持っており、実験をいたしておる国であってこの提案の中には、おのおのの立場を悪くしないようにということをおのおのが考えております。私ども…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/01

第27回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(岸信介君) 私は、第二十六回国会終了後、二回にわたって海外を歴訪し、また、去る七月には内閣の大改造を行いました。その後、広く国内各地を回り、国民諸君と接することに努めて参ったのであります。そして、現下の国政を担当することは、国際場裏においても、また内政の面においても、いかに責任の重いかを身をもって痛感するとともに、国民から託されたこの大任を十分に果すよう、決意をいよいよ固くしたのであります。(拍手) 国政の全分野にわたる施政…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/01

第27回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(岸信介君) 各般の問題について非常に広範にわたっての御質問でありました。私から要点について明確なお答えを申し上げます。 第一点は、社会党の臨時国会の要求に対して今日までなぜこれを遷延したかという点であります。社会党から数度国会開会の要求のありましたことは、私どもよく承知をいたしております。従いまして、これに対して、誠意を持って、われわれとしては適当な機会に臨時国会を開くために、あらゆる準備を進めてきたのであります。その途上に…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/01

第27回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。私自身が解散ということを考えておらないということを申し上げておるのであります。従って、時期につきましても、解散を考えるということであれば初めて時期が問題になるのでありまして、私は考えておらないのでありますから、時期についても考えておらないということであります。(拍手) ————◇—————

自由民主党内閣総理大臣1957/11/01

第27回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(岸信介君) 私は、第二十六回国会終了後、二回にわたって海外を歴訪し、また去る七月には、内閣の大改造を行いました。その後、広く国内各地を回り、国民諸君と接することに努めて参ったのであります。そして、現下の国政を担当することは、国際場裏においても、また内政の面においても、いかに責任の重いかを身をもって痛感するとともに、国民から託されたこの大任を十分に果すよう、決意をいよいよ固くしたのであります。 国政の全分野にわたる施政の方針に…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 中小企業に対しまして、政府が立法的措置によってこれが確立とその安定を期したいと考えて団体法を提案をいたしたのであります。もちろんこの団体法だけでもって、すべての中小企業に関するあらゆる問題が解決されるということではないのは言うを待たないのであります。しかし中小企業の実態をよく検討し、これに対する対策をいろいろ考えてみまするというと、まず中小企業というものが一つの組織を持ち、その組織を基礎にして、自主的にこの業界の…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 不況対策としてこういう自主的調整が行われ、また安定法等におきまして政府が命令を出して不当な、過当な競争を調整し、またこれによって業界を安定するということにいたしますというと、今御質問のように、一時的にはこの事業が縮小されるとか、あるいは拡張されるとかいうようなことになり、あるいはそれが労働者の立場にも影響を持つことは当然でありますが、われわれの経験によりますというと、そういうことによって業界が安定しますというと、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 中小企業団体法の内容につきましては、いろいろと私は重大な問題でありまするし、また重大な立法でありますから、衆議院におきましても参議院におきましてもそれぞれ御議論のあることは当然であって、十分御審議を尽していただいていかなければならぬと思いますが、政府は実は衆議院で修正される前の原案をもって適当なりとして提案をいたしたのでありますが、衆議院におきまして、これは衆議院の満場一致の御修正のもとにでき上ったものをこちらの…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) ただいま相馬委員より御質問のありましたことはきわめて重大な、重要な問題であると思います。私は、私自身が戦時中の商工大臣として企業整備をやったとのお話がございまして、全くその通りでありますが、なおそういう御質問が出ましたから、私一個のことを申し上げてはなはだ恐縮でありますが、私は大正九年に当時の農商務省に入り、後に商工省にずっとおりまして、実は中小企業の問題については私自身ほとんど商工省の役人として二十年の間この問…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) この法律によっての調整事業、あるいはその一つとして価格の協定をして値段をつり上げるのではないかという点を考えられておりますが、先ほども申し上げましたように、実際中小企業というものを、これは倒れてもよろしいという立場をとれば別ですけれども、また私はさっき申したように、ただ現状のままに無理にこれを維持しようとして考えておるわけではございませんけれども、中小企業がやはり日本の産業構成上非常に重要なものを持っておると、そ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 簡単にちょっと……。 この団体法の目的は、先ほど来申し上げておりますように、業者の自主的な調整によりまして業界を安定するということが基礎になっております。価格の協定ということは、そのうちの一番最後の方法として私どもは考えております。その前に、いろいろと生産の数量を適当に調整するという問題もありましょうし、あるいは原料を共同に買うという問題もありましょうし、販売方法について協定をして、そしてなるべく共同的に、個々に…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) お話の通り政治をきれいなものにする、国民に信頼されるような清潔さを政治が持たなければいかぬということについては私も強くこれを考えておりまして、三悪追放ということを国民の前に公約いたしておるのもその考えであります。それにはまず政党並びに政治家自身が国民から疑いを受けないような清廉潔白な、清潔さを持たなければいかぬ、かように考えております。 その際に、売春法に関連をいたしまして、いろいろなうわさが出ておりますことは、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 御質問の、憲法に違反してるかどうかという点は、いわゆる強制加入に関する規定を中心としての御質問だと思います。もちろん憲法におきましては、われわれは営業の自由があり、あらゆる意味において自由が憲法上保障されておることは御承知の通りであります。しかし、この自由というものも、全然無制限、全然何らの無条件に、無制限にされるということではなしに、やはり公共の福祉という点から考えてみて、福祉に反するとか、福祉を害するというよ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) もちろん根本的に企業の自由は許されております。また日本の経済は安定した基礎に私どもは着々として拡大をしていかなければならない。労働人口もふえていくことは御承知の通りでありますから、中小企業者の数もふえていくことは当然であります。また健全な基礎の上においてふえていくことが望ましいのであります。それが妨げられるような事態がこの業界においてときどき起ってくる。たとえば最近中小企業安定法あたりで、これはもちろん加盟はせず…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 中小企業に対して戦後いろいろな法案ができ、いろいろな施策が行われたことは御承知の通りでありますが、やはりこの中小企業の……先ほど申しましたように、私自身の長い経験から申しましても、また中小企業の実態をよく検討をした人の意見の一致しておるところは、やはりこれを組織化する、そうしてそれを共同の力の基礎を作るということが、いろいろな施策を行なっていく上の一番根本なことである。その根本が今日まで実はほうっておかれまして、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 外国の立法例については、私ここでお答えするだけの資料を持ちませんけれども、しかしこの団体法の全体の趣旨——もちろん戦前の立法の技術と今日の技術とは非常に違っておりまして、従ってその内容等につきましても違っておりますが、私は先ほど来申し上げておるように、私が役人として関係しておりました重要物産同業組合法、工業組合法、輸出組合法、商業組合法というものを一貫しておる業者の組織、団体の基礎を作る考え方と、この法案の基礎に…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) お話の通り法律を作っただけでこれで中小企業がすべて救われるものでないことは言うを待たない。私どもはよく申すのでありますが、大へん古い言葉でありますが、天はみずから助くる者を助くで、中小企業者自体がこの法制によって、これを運用する上において、ほんとうに業者が協力して、業界の安定を作るのだ、そのためにはわがままはお互いにしないということに徹して、みずからやっていただかなければ、法律を作り、取締りをするから、それでもっ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 解散の問題につきましてはいろいろと世間でも議論がありますし、意見がありますし、また国会におきましても、この前の国会以来私に対してしばしば御質問があります。私は常にそれに対して、今解散する意思がないということを一貫して申し上げてきております。今日におきましても私は解散ということを考えておらないということをはっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○国務大臣(岸信介君) 解散ということは、私は民主政治でありますから、国民の世論ということを一番尊重しなければならん。またもう一つは解散ということが認められております憲法の事由から申しましても、政府として重要な政策を行おうとしてそれが行われない、その場合に国民に審判してもらうという意味において解散すべきものであって、それ以外には解散すべきものではないというのが私の解散に対する考え方であります。そういう事態は現在のところありません。また予…