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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 解散の問題につきましては、いろいろな論議が従来から行われております。私に対してもしばしば国会の席上で質問がございましたが、私自身は、最近の心境としては、この国会に提案しておる、岸内閣としては国民に公約し、国民の最も期待しておる三十三年度の総予算を初め重要案件がなお審議中でありまして、これを審議し、成立せしめるということを現在の自分としては唯一に考えておるということを申し上げてきておるのであります。今日の私の心境もまたこうい…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 現在重要法案は何と何だとお話になっておりますが、これは今私どもが提案をいたして、御審議を願っておるものを重要法案というのであります。 それから国会運営について御指摘になりましたが、これは与党として、また政府といたしましても、審議を促進することにつきましては、万全を尽すつもりでおります。今日までのなににはずいぶん遺憾な点が私もあると思います。万全を尽すつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 法案の成立の状況は、実は私も非常に気になりますので調べてみておるのでありますが、例年に比して本年が特に成績が悪いという状況ではございません。なお会期としては、四月と五月の中ごろまであるわけでありますから、今後十分に努力をいたして参りたいと思います。 解散の問題に関しましては、今伊藤委員が、赤城君と私との話として、(笑声)これは全然根も葉もないことなのでありますが、そういうことすらまことしやかに伝わるような状況であることは、…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 解散の問題につきましては、今伊藤委員もお話しのように、選挙、解散というものは、もちろん私物化して考えるべきものでないことは、言うを待たないのであります。私はやはり民主政治の運営の上から申しますと、議員の任期は四年ですから、原則はやはり四年やるということが憲法上、法律上の原則であろうと私は思います。しかしいろんな意味において、解散をして民意に問わなければならない事情があり、国民の世論がそれを強く要望するような事態には、これは…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 選挙法の改正の問題につきましては、私何も聞いておりません。それから管理職の問題につきましては、御承知のように、管理職手当を本年から出すということで、やはり管理職というものを考えたらどうだという議論があり、党内においても研究しておるということは私承知いたしておりますが、結論を得るに至っておりません。そういう情勢でございます。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、これがそれぞれ党に機関がございまして、それで研究しておるということは私は承わっておりますが、まだ結論を得ておらないというのが、今の実情でございます。それ以上のことはこの際申し上げることは差し控えます。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 この事件は、今官房長官から報告いたしましたように、一応私は処理済みの事件であると思います。しかしこれらの被害者の遺族等について、なおこれをいたわる方法を政府としても考えるべきではないかというようなことにつきましては、事情を取り調べました上において善処いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 経済の見通し、またその推移というようなものにつきまして正確な把握をすることは、あらゆる場合におきまして非常に困難を伴うものでありますけれども、しかしこれに対してはあらゆる面から検討して、そうして常に動いており、発展の過程にあるところの経済に対応するように諸施策を立てるということは、言うまでもなく必要なことであります。しかしその根幹をなすものは、やはり長期の一応の見通しを立て、計画を立てていくことで、ことに日本のごとく人口が…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 私は中共の責任者が岸内閣を非友好的なりといわれる根拠がいずこにあるか、自分としては理解に苦しむのであります。私は、しばしば申し上げた通り、中共との関係におきましては、貿易その他の関係はこれを増進する、しかし現在の段階においてはこれを承認する意思は持たない、承認はしないという線でもってきているわけであります。これはなるほど、すぐ承認しろといっている日本社会党の立場と私どもの立場は違うのでありまして、中共側から見ますと、日本社…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 実は正式に、この前民間の代表が私のところに来られて報告をされました。書類が出ましたのは昨日でございます。いろいろな関係省でこれを検討をいたしております。しかし私は、従来とも日本国民が要望しており、われわれがかねてとっておる貿易を増進するという趣旨において、民間の協定であるけれども、その趣旨の実現に対してできるだけの支持と協力を与えて、そうして貿易の関係を増進したいという考えは、変らず持っております。書類につきまして、私ども…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 平和条約の問題は、今勝間田委員も御指摘になりましたように、困難なる領土問題に関する両国の意見の根本的相違というものが平和条約の締結を妨げておることは、ロンドンにおける交渉以来の懸案の問題でございます。そうして鳩山総理がモスクワをたずねて、あの共同宣言に署名したときにおきましても、その問題における意見がついに調整されず、従って、われわれとしても、平和条約を締結して国交を正常化する、それには、領土問題についてのわれわれの主張を…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 最後の勝間田委員の御見解は、私全然同感であります。これは、今御指摘のありましたように、私が幹事長時代にもしばしばそういうお話があり、そういう趣旨において、私は全く賛成であります。ただ問題は、これを実現していくのに、実際の時期と方法というものについては、十分考えなきゃならぬと思います。というのは、一面から申しますと、対外的に及ぼす影響も、与野党でもってそういうことをいたす場合においては、相当な影響もございます。ある具体的の外…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/24

第28回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 医療保障を完成するために国民皆保険の制度を樹立する、この場合において、理論的に言えば、これが一本建として運営されることが望ましいと思いますが、しかし、現在日本にあるこの地域保険たる国民健康保険と、職域保険である健康保険その他の保険というものが存しておりまして、それは、やはり特殊の事情と特殊の沿革に基くものであってこれを実際上一本化すということにつきましては、いろいろな困難があると思います。ま…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/24

第28回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(岸信介君) 山下議員の御質問に対しまして特に私に対する御質問の部分に対してお答えをいたします。 第一点は、社会保障制度に対して政府はどういう長期的な計画を持っているか、それを明瞭にしろというお尋ねであります。桂会保障制度につきましては、しばしば私が国会に言明をいたしておりますように、自由民主党といたしましては、この社会保障制度完成の根本を、国民皆保険と国民年金の二本建を中心にして、社会保障制度の完備を期するということを、その…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/24

第28回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 今回のこの国民健康保険法の改正が、同法第一条に言っている社会保障制度のこの目的を達するということであるならば、国の責任を明らかにし、国が一そう責任を負うて行くべきじゃないかという御意見でございます。言うまでもなく、この国民健康保険の施行に当りましては、地元の市町村の努力と、国の責任と相待って、これが完成を期して行かなければならない。今回の予算措置におきまして二割の国の負担と、さらに五分の調整…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/24

第28回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(岸信介君) 国民皆保険を実施するについては、予算の編成に当って、単に総花的に考えられたような甘い考えではできない。いわんや国民年金を行うということになると、財政的の負担も非常に大きいのであってこれに対して、一体、政府はどう考えておるかというお問いでありましたが、お話の通り、私どもはこの三十三年度の予算の編成に当りましても、いろいろな御批判はあろうと思いますが、私は政府としては、この国民皆保険の四年計画を実施するに必要な三十三…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/20

第28回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(岸信介君) 高橋君の御質問にお答えをいたします。 新立法の効果をどういうふうに見ているか、汚職及び暴力の追放のためには総合的政策を必要とするが、その具体的の策はどういうことを考えるかという御質問であるかと思います。言うまでもなく、汚職、暴力ということは民主政治の敵でありまして、われわれが真に明るい民主政治を完成していく上におきましては、いかなる意味においてもこの汚職、暴力をなくしなければならないことは言うを待ちません。歴代の…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/20

第28回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(岸信介君) 田中君の御質問にお答えいたします。 第一に、このあっせん収賄罪の今回の改正をなしたことが非常におそいというお話でありますが、これは、言うまでもなく、先ほど来いろいろな論議がありますように、また、御承知のように、過去の立法例や立法の沿革やあるいは諸国の立法例等におきましても議論のある問題でありますから、これをやるとして、私は、非常な慎重な態度でもって、十分あらゆる場合を研究し尽回していかなければならない重要な法案だ…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/20

第28回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(岸信介君) 従来、私どもは、日中貿易の促進については、国民の強い要望もございますし、これを推し進めるということにつきましては、従来ともそういう方針をとって参った。ただ、これと関連して、中共政府を承認するということは、現在の段階ではそういう時期ではないということを従来も明確にいたしてきております。この基本観念は、私ども、従来もとってきておりますし、これを国民にも明示いたしておりますし、政府の方針としては、その方針でおります。そ…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/20

第28回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(岸信介君) 今私がお答えを申し上げました通り、政府としては、従来の基本方針通りに進んでいくつもりでおります。