岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 至急に研究すべきことは当然であります。私はあらゆる場合にあらゆる努力をするということを申しておりましたが、しかしそれは何かそれに対して根拠のあるもので、今私は法律的の解釈その他について十分な確信を得ておりませんからここで回答を避けておるわけでありまして、決してそれを怠るとかそれをしないとかいう意味で申し上げておるのではありません。十分にそれを研究して至急に処置を考えます。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 しばしば私が声明している通り、反対でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 これは党としてどういうなにをするかということは別です。私は総裁といたしましては党のそれぞれの機関に諮らなければなりませんから、議案の問題としての扱いにつきましては、私はここでなにしませんが、私自身の考えは、従来から言う通り、持ち込みには反対であります。しかし議案の扱いにつきましては、これは党との関係がありますから……。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 今申しましたように、私自身自衛隊を核兵器で装備しない、核兵器の持ち込みを認めないということは、一貫して申し上げておるところであります。これはそつがあるとかないとかいう問題ではないのでありまして、議案を両方で出し得るかどうかという問題になりますと、議案の内容だとかあるいは理由だとか、いろいろな事柄を党としては十分審議しなければならぬ問題であって、ここで内容も見ずに議案として賛成だとかどうとかいうことを岡田君が私に求められても…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 これは私はやはり内容を見なければわからないと思う。たとえば話は別でございますけれども、私がいろいろな情勢上解散するかしないかということと、社会党が出した解散決議に賛成するかしないかということとは違うように、内容を見なければわからない。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 それは私は国会の責任のあるまた国民に対して最も厳粛な本会議その他において、私の声明をいたしておるところでありまして、特にそれを持ち出す必要はないと思います。そのために私がそれに反対であるとかなんとかいうことではない、私は責任を持ってその点を明瞭にいたしております。一片の決議でなしに、私の政治的のこの責任ある地位において申しておるのでありますから……。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 私よく事情を明らかにいたしておりませんが、今岡田委員の御指摘のようなことであると、外貨の点から考えましても、日本の産業育成の上から考えましても、相当重大な問題だと思いますから、事務当局に命じまして十分に検討して是正するようにしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 今申しました通り、私自体がよく実情を知りませんでしたが、そういうような事情であるということであれば、十分に一つ考えてこれに善処するようにいたします。
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 お答えをいたします。私が従来日本の外交の基本方針として、平和外交を推進する、世界の恒久的平和をこいねがって、これがために日本の努力をあらゆる面においてするということは、伊藤委員は、いまだかつて私の言葉を聞いたことがないとお話しになりますけれども、私は国会の施政方針におきましても、その他あらゆる委員会におけるところの論議におきましても、一貫して強く、私の信念を申し上げておるわけでございます。 それにつきまして、今一、二の具体…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 国連に向って私は過去二回も日本の提案をいたしております。このことにつきましてはいろいろなお考えもあろうかと思いますが、私は一日も早く原爆の実験を禁止し、また製造、使用というようなことをなくしようという念願のもとに、国際の現実に即してこういう提案をいたしております。また私はイギリスのクリマス島における実験に関して特使を送って、そうしてイギリスの朝野に向って日本のわれわれの考えを徹底せしめることに努力したことも御承知の通りであ…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 日ソ共同宣言によって、日ソ両国の国交が正常化されたわけでありますが、しかし御承知の通り、これには平和条約を締結する方式において、両国の国交を正常化するために、政府としては非常な努力をし、鳩山前首相もその意図のもとに行かれたのであります。しかるにそれができなかった。それはなぜかといえば、領土問題に関する両国の意見が真正面から衝突して一致しないがゆえに、これができなかったことは、伊藤委員も御承知の通りであります。そうしてこの領…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 私は日ソの漁業条約に基くところの折衡は、必ず漁期までにこれをまとめる意味におきまして、これを期待いたしております。今まとまらなかったらどうするかというお話でありましたが、私はぜひともまとめるという立場に立って代表を出しておりますし、また赤城農相もそのことについては責任ある農林大臣として漁期に間に合うように、ぜひとも結論に達するという強い考えでもって交渉をいたしている最中であります。 第二の領土問題についてのことはお話の通り…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 言うまでもなく私は内閣の首班として、政治のあらゆる問題に関して私のやりますことについては、すべて民主政治家としての責任を明確に考えております。ただ外交の交渉の途中におきまして、いろいろなことを仮定して、こういう場合にはどうするか、こうするかということは、私は交渉の道程においては、責任ある地位に立つ者としては、何も明言できないのは当然だと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 いろいろなお話がございましたが、言うまでもなく、私も二回にわたって東南アジアを旅行いたしまして、これら新興国における民族主義の勃興や、またそれらの国々の民族が、その独立完成のために実に涙ぐましいような努力をされておることに対して、日本としてできるだけの努力もし、これに同情を表すべきであるということは、二回の旅行を通じまして私も痛感したことであり、またその方向に努力を払って参っておるわけであります。この日中の関係につきまして…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 国旗掲揚の問題につきましては、今おあげになりましたように見本市等において、日本が向うに行っても日本の国旗が上っており、また中共側の見本市の場合におきましても中共側の国旗を掲げておるというのは、これは従来もやっておることでございます。別にその点においてはなにはありませんが、ただ今度の通商代表部を設けるについて、民間の間の協定と、相互に国旗掲揚の権利を認めるという問題は、民間の協定としてそういうことに落ちついたようでありますが…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 第一点は、何か私がアメリカから牽制をされてこれができないのではないかというふうなお考えを持って御質問のようでありますが、絶対にそういうことはございません。私はしばしばここで申し上げている通り、日本の立場というものを考えなければならない。それは、日本は一面国連に入っております。また、国民政府との間においては御承知のような終戦のいきさつ並びにこれとの間の平和条約、友好関係というものが出ておる。こういう立場にある日本がどういう政…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 日韓の問題につきましては、戦後における日韓の関係というものは両国にとって非常に遺憾の状態があって、一日も早くこの間の国交を正常化させたいという考えでございます。伊藤委員も福岡県であられたようでありまして、私も山口県でございますので、特に韓国の問題というものはいろいろな意味において身近く感じておるわけであります。従いまして、今お話しになりました点について決して私は何人にも劣らない熱意を持っておるわけでありまして、私が石橋内閣…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 羽田の、沖縄の宮良氏に対する事件は、私大体の報告は聞いております。これは法律上の扱いとしては私は手落ちはなかったと思いますが、事態自身としては宮良氏に大へんお気の毒な結果になったことを私ども遺憾と考えるものでございます。 沖縄のお話でありましたが、沖縄の住民の強い祖国復帰の念願、またそれは同時に沖縄の住民だけじゃなしに九千万日本民族全体の強い要望というものにつきましては、私どもも十分強くこれを感得いたしておりまして、従いま…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 三悪追放ということは、私が国民の前に政治上の信念として私の心境を述べ、私が政治の責任をとる以上、この問題に対して力強く私の信念を推し進めていこうという意味において国民に公約をいたしておるつもりでございます。従いまして、あらゆる機会に私はこの点に関して私の信念を国民の前に申し述べてきております。今いろいろ私の演説等についてそつのない云々というようなお話がございましたが、一切そういうことはない。私は全国におけるなにを通じて同じ…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○岸国務大臣 アメリカにおきまして、私はいろいろな人々とも会いましたし、またいろいろな機会に私の所信を述べて参りました。今お話しのような点に関しましても、私は、私が適当と思う場所におきましては、そういうことを十分に日本国民の意思としてこれをアメリカ人に理解せしめ徹底せしめることに努力をいたしてきたつもりであります。社会党との対決云々のお話は当時いろいろ新聞に出ましたために、今日までだいぶ時間がたっておりますが、その間に国会もございました…