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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 今おあげになりましたことは、私聞いておったわけでありますが、これは批判ということはもちろん意見がありましょうし、何かの批判をするということは出てくるわけでありますが、特に何か誹謗している、反ソ的宣伝なりなにをしているというように、今のおあげになっただけでもって論断することは、少し早いのじゃないかと私は思いますが、まあ政府機関で出すなにでありますから、他の自由な批判とは違って、用語等においても注意すべきことは当然であろうと思…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 政府の機関が一切何か政治的な批判が許せないものであるかどうかということについては、私は批判は一切していかぬとまでは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 私は今おあげになりました論文は読んでおりませんから、内容的には知りませんが、公務員として一つの政党を支持するような言動をするとか、それを誹謗するとかいうようなことは、これは国家公務員法からいって私は許せないことだろうと思います。しかしその今の論文自身の内容がどういう内容であるか、私は読んでおりませんから……。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 公務員が公務員個人としてもしも今お話のような、仮定のようなことがあれば、国家公務員法の違反である、こう思います。ただ一つの行政機関といいますか、その点は、私は法律論として公務員と一つの機関の行動というものはちょっと違う点があると思いますが、いずれにしても、公務員が一つの政党を誹諦するとか、一つの政党を支持するとかいうことは、許せないことである、こう考えます。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 最高顧問としてというようなことではありませんが、私の経済的ないろいろなアドバイスを得るための顧問として、その四人にお願いしたことは事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 政調の諮問委員会の委員になっておるそうであります。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 ちょっと私具体的に承知いたしておりませんけれども、賀屋君と私とは長い間の友人でありますから、あるいは後援会等において世話人になっておるかもしれません。明確にはいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 A級戦犯の何として拘置され判決を受けた人が仮釈放され、もしくは拘置されておりましても、日本の国内法におきましては一切法律的に何らの制約を受けておらない、こういうふうに解釈いたします。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 法律上の解釈は、今岡田委員の言われる通りであります。そこでこの問題については、実はこの前の参議院選挙に橋本欣五郎君がやはり同じ立場にありまして立候補いたしまして、これは落選はいたしましたけれども、やっております。私の聞いているところによりますと、この平和条約締結後におきましては、巣鴨に拘置されておる人々も選挙権を行使さしておるというふうに私は聞いておりまして、法律上公民権の何らの制限はない。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 先ほど来法律の解釈についていろいろ御質疑があり、これに対して私は今明確に応答いたしております。やはりこの民主主義のなにから申しまして、人権の問題はきわめて重要な問題であり、またいろいろその人の持っている才能等を国の繁栄のために利用することは、私は差しつかえないとかように考えて、党内におきましてもまた私個人といたしましても、同君の意見を聞くような地位にお願いをしている、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 これは先ほど来申しているように、日本国内の法律によりまして刑の宣告を受け、その執行中であるとか、あるいは保釈中であるということと、私は法律上の扱いが全然違っていると思います。従いまして、今どろぼうをした場合にどうだとかいうようなお話がありましたけれども、国内法から見ると、先ほど来法律的な解釈を申し上げましたように、何ら制限を受けているわけではございませんから、そのことが違法になる、あるいは許されないという性質のものではない…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 法律的に申しますと、公民権の関係からいえば、その通りであります。しかし岡田委員のような御質問も出る場合がありますから、減刑された上の方が問題は少いのではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 日本は従来、原爆の実験禁止の問題、軍縮の問題等について、強く日本の意見を主張いたしております。そしてまた、この東西緊張の一つの焦点がそういうところにあるわけでございますから、これが東西両巨頭の話し合いに乗せられて、そうしてこれらに対する一つの平和共存的な方向に解決が見出されるということは望ましいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 これはしばしば私がお答えし、私の所信を明らかにしておるように、私はこれはぜひとも真剣に禁止しなければいかぬと思っております。そうしてこの新しいエネルギーというものは、人聞の繁栄、福祉のために用いらるべきものであって、これを破滅に導くような武器に使ってはいかぬということは私の信念であり、これを困難があっても実現しようという精神でやっております。 〔委員長退席、田中(久)委員長代理着席〕

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 お話の通り、東西両方の主張が真正面に違っておる。これを何とか両方とも歩み寄るにはどうしたらいいかという意味でこういう提案をいたしたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 この軍縮及び核兵器の問題につきましては年々国際的の各国の考え方も進歩してきております。やはりわれわれが念願しておる、これを禁止しなければいかぬということはどこの国の何であっても、私は人間のほんとうの良心に響いておると思います。従いまして情勢が変ってきておるのでありまして、去年出したからそれに拘泥するということは、もちろんわれわれは考えておりません。何とかして一日も早くこれの禁止を実現するということについて、私は世界的に見ま…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 私は今の岡田委員のお話のように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 今お答え申し上げましたように、情勢が変ってきておりますし、それから両方の主張もまた新聞等に表われているところを見ますと、よほど接近した状況があると思います。従いましてこの情勢を十分把握して、私どもとしては一日も早くやめるというところを目標としておりますから、それに向って適当な努力をしたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 これはすでにクリスマス島の実験の場合にも、その及ぼすところの影響が公海に影響を持ち、また一定の期間公海上における航行やその他のものを禁止するというような措置をとることは、私どもとしてはやはり公海の自由の原則から見ると、好ましいことじゃないと思う。ただ御承知の通り、この原爆の実験というようなことは、従来ありましたところの国際法上の観念では、まだ扱うことのできない一つの事態ができておりますから、それが法律的に言ってどういうふう…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/26

第28回 衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 先ほど来外務大臣がお答えしておるように、私は十分に研究してそしてこれの処置をきめたいと思います。