岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどお答え申し上げましたように、まだ相当、百五十五件ですか、提案しておるけれども、そのうち成立したものは五十八件、参議院を通過したものが三十六件、衆議院先議のものが六十一件、予算関係が八十一件のうち、通過したものが三十件となっております。こういう状況でありまして、われわれとしては、今日のところでは、先ほど申し上げましたように、これらのものをことごとくということは、いつも申しますけれども、どの国会におきましても、…
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○国務大臣(岸信介君) 大へんどうも御希望に沿い得なくて遺憾でございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 従来国会におけるこの点に関する質疑応答に対して私の考え自体が変ってはおらないと私は思います。あるいは説明が十分でなかったために誤解があったかもしれませんけれども、終始一貫私が考えておることは、いわゆるこの農地改革の問題は、これの補償価格が非常に安かったというようなことに対して争いもあったのでありますけれども、農地改革が行われたということは、これは正当な法律に基いて正当に行われたことであって、これを是正する意味における補償と…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 私の申し上げておることは、政治上そういう変革によるところの社公主の諸問題を処理していくという考えでございます。この具体的の内容はどういうことを考えるかということにつきましては、従来の地主で土地改革の関係上非常に生活上の困難を来たしておる人もありましょうし、いろいろな弟子の教育等にも支障を来たしておるような人もありましょう。従いましてそれらに対してどういう具体策を講ずるかは、十分検討をしなければならないことでございますけれど…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 大きな意味においてあれだけの戦争をしまして有史以来ない敗戦の状態にあいました結果として、社会各面において非常な激変があり、また戦争中もしくは戦争直後の混乱状態から生じたいろいろな事態というものは、こうした回全体の基礎が固まり、これが復興を見てきました際におきまして、いろいろな点においてそういう激変から生じておる社会上の問題がいろいろな方面に頭を出してきておることは、今いろいろおあげになりましたが、あると思います。政府として…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 私はこのいわゆる軍人恩給等につきまして、あるいは圧力団体いこうような言葉が出ておりますし、あるいは農地の処理の問題についての私どもの研究の背後に何か圧力団体があるのではないかというお話でございますが、そういう意味では私はないのであります。ただ言うまでもなく民主政治でございますから、国民のそれぞれの意見のある者が、あるいは同様な立場にある人々が自分たちの共通の問題に関してそれぞれ意見を出し、またそれの実現を強く主張するという…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 今申し上げましたように、私はたといそういう声が強くなかろうとも、政治全体から見て、また国全体から見て、これに対して特別の措置を講じなければ、社会的のこの問題を解決できないというような場合におきましては、これに対して政府として考えることは当然である。ただ問題は、そう方法で解決していくかということについてあるいは、私はさきほど申し上げましたように、社会保障的な考えでもって大体が解決できるものでありましょう。たとえば国民年金の制…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 その問題については、今お話のようにこの調査会が結論を得て、これを党議に付したとは私まだ聞いておりません。いろいろな研究の道程にありますし、さらに研究を続けるように私は党の総裁として常に申しつけておるわけであります。もちろん私が政党に属しており、また私が総裁である自民党の党議というものがきまりますれば、党の総裁としてこれを尊重しなければならぬことは民主主義の政党として当然であろうと思います。しかし私の政党におきましては、党議…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 今申し上げました通り、党がそういう特別調査会を設けて研究をいたしておる段階でありますから、先ほど申しましたように、党としてこの結論がきまっているわけではございません。また今回設けます調査会の調査のなにとして農地補償は行わない、これは私がしばしば答弁をいたしております総理大臣としての答弁があると同時に、総裁としての考え方を党も入れて、一つその上で問題を研究しようじゃないか、問題を扱っていこう。それからこれはどういうなにになり…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 私は従来、これは日本だけではないでしょうが、特に日本の農地が少い、しかも農民が多いなにから申しまして、農民の自分の耕地に対する愛着というものは、これは非常に強いものがあると思います。これを十分考えていくことが、農業の生産性を向上する上からもいいのであって、従ってそういう意味において自作農というものを根幹として、これを維持育成していくべきものであるという考えを持っております。従いまして今度の農地法の考え方、いわゆる昔の地主と…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 米価の問題は、御承知の通り米価審議会会に付議してこれを毎年きめることになっております。予算編成でいつも予算米価というものを一応立てて、予算の基準として編成いたしておりますが、これと現実のその年度における米価というものは、これは必ずしも一致するものではございませんで、米価審議会において審議し、その答申を尊重して政府において決定するということになっておりまして、今はまだ具体的にどういうふうにするということを政府として明言するわ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 予算米価は私の承知しております限りにおいて、必ずしも実行米価と一致するものではございませんで、昨年はたしか予算米価は一万円であって、今実行米価はおあげになりました一万三百五十円というふうに何しておりました。従いましてこの一万二百円と定めたことが決して実行米価そのものを束縛するものではないし、そのことについてはすでに従来の慣行もあることでございますから、私は決してこれだけでもって、こういうふうにきめたから農村に非常に悪影響を…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 今回食管会計を、勘定科目を設けかつ調整資金を設けましたことは、できるだけこの会計を合理的なものにし、その運用によって不慮の、不必要な損失をなるべく来たさないように、この会計の最も円滑にして適正な運営を期する目的で作ったわけでございます。 それから今予算編成のときにそうなったのだから考えるべきじゃないかというお話でございますが、米価というものは、やはりこの予算米価がきまるときと、実行米価がきまるときの間には半年以上の時日がご…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 実行米価が一番実態に合うのには、ある程度三十三年産米の見通しがはっきりつくあるいは八月とか九月が適当であるかもしれませんが、今お話の通り予約買い入れという制度をとっておりますから、どうしてもその前の六月、実際の植付をするころにはこれを決定しなければならぬことでございます。今お話がございました解放等と関連して、それは非常に不都合を生ずるのじゃないかというお話でございますが、私はまだ解散の時期について確たる決定をいたしておりま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 私は米価をきめるのは先ほど申しました米価審議会に付議してやるということを申しております。そうしてこれは、例年の例から申しますと、今おあげになりましたように六月の初旬にこれが決定されるということが最も適当であり、またそういう考えで今日まで参っておりますし、今日もまたそういうことを変更する意思はございません。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 その通りに考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 この米価審議会がきめております生産費方式、所得方式という考え方は、私どもも望ましい案だと思います。ただ芳賀委員も御承知の通り、この生産方式ということにつきましても、具体的にこれをどういうふうにきめるかということにつきましては、生産費が非常に違っておる現状から見まして非常にむずかしいことであると思います。そういう所得補償方式につきましても、また同様な困難がございます。方向としては私はまさに熱意をもってその方向にいくように実際…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 技術的なことは専門家からお答え申し上げますけれども、私の言わんとしているのはそういう意味ではございません。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 私は、出産者米価を決して上げないということを申し上げているわけでもありません、またこれを上げるについて、正確な基準なくしてただ上げればいいんだというふうに処置するわけにはいかぬと思います。それで、今生産費方式とかあるいは所得補償方式とかいうようなことが言われ、またパリティ方式というようないろんな基準が設けられておるのでありますが、米審の決議にある生産費方式や所得方式というものを考え、尊重するのは望ましいことだと申しておるの…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○岸国務大臣 現在の農村の実情を見ますと、私は、農家経営の実情は決して私どもの考えているような望ましい事態ではないと思います。その原因はいろいろあると思うのです。従ってこれに対する対策というものも総合的に考えていかなければなりませんから、ただ米価一つでもって農村のすべてのこの問題を解決しようということは考えられないと思います。先ほどありました農地の問題もありましょうし、また水田と畑作の問題もございましょうし、あるいは米麦中心のなにに対し…